昨日、自死について考えている友人と
映画「saving 10,000」を鑑賞しました。
視聴後の感想をまとめると
「日本人は特攻隊(戦争)や三島由紀夫氏の自死」があり、
美しい死を思い描く風潮があります。
死に美徳を求めていますが、
それは間違いのように感じます。
自然ではない死は、
死んでしまえば何も残らないです。
ただ、周囲の人に影響が残るだけです。
死は美徳という考えは、
日本人の独特の価値観なのかもしれません。
今後、SPbyMDがこの国のこの空気と闘う事が、
より多くの人を救えるのではないでしょうか?
自殺予防団体-SPbyMD-
理事 鈴木瞭
2026年08月31日
死は美徳という考えは日本人の独特の価値観なのかもしれません
posted by 内田 at 23:22
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