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2026年04月09日

「生きづらさ」を問う─自殺予防から見える福祉の課題─

自殺予防団体-SPbyMD-創立13周年記念講演会+トークライブ
「生きづらさ」を問う─自殺予防から見える福祉の課題─


本イベントは、「生きづらさ」という言葉の裏にある現実を、自殺予防の視点から問い直し、福祉の課題として考える講演会およびトークライブです。教育、医療、就労支援、居場所といった各領域からの講演を通じて、現代社会において人がなぜ生きづらさを抱えるのか、その構造に迫ります。後半のトークライブでは、参加者からの質問をもとに、登壇者同士が率直に語り合い、多角的な視点から議論を深めていきます。専門職の方に限らず、一般市民の方にとっても、自分や身近な人の生きづらさを見つめ直す機会となるはずです。どなたでもご参加いただけます。

開催日 2026年5月4日(祝月)
時 間 12時40分〜16時10分
会 場 札幌市白石区複合庁舎 5F 集会室AB
定 員 40名
申 込 不要(※先着順)
参加費 当日1,000円以上の寄付金

【プログラム】

「北海道の自殺者500人を救う戦いプロジェクト」
「20年間の教育現場で感じる若者の変容」
(登壇者/自殺予防団体-SPbyMD- 理事長 竹内典彦)

「当事者から見た医療制度および行政に対する疑念」
(登壇者/障害当事者団体ベクトルズ 代表理事 宮澤範生)

「就労B型運営法人への牽制と在宅難民の懸念」
(登壇者/自殺予防団体-SPbyMD- 会長 内田貴之)

「居場所のないあなたへ」
(登壇者/自殺予防団体-SPbyMD- 理事 鈴木瞭)

「生きづらさを語るトークライブ」
(登壇者/全員)

主 催 自殺予防団体-SPbyMD-
協 力 障害当事者団体ベクトルズ

A4_創立13周年記念講演会_out-1.png
※チラシクリックで拡大表示

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
会長 内田貴之

追記:
先着10名様までZOOM参加可能となりました。「ZOOMで参加したい」という方は、別の準備がありますので、なる早でその旨を下記宛先までメールくださいますようお願い申し上げます。
※ネット回線が途切れたりというアクシデントが起こり得ることを予めご承知おきください。

期日 4/26(日)
宛先 jigyou.spbymd@gmail.com
件名 記念講演ZOOM参加希望
本文 フルネーム

こちらからはパソコンメールで寄付金のお振込先やZOOMリンクをお送りいたしますので、必ずパソコンメール受信可能であることをご確認の上、お申込みください。
posted by 内田 at 16:02 | TrackBack(0) | 活動告知
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