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2025年07月18日

清田区)こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習

第23回目となる自殺予防団体-SPbyMD-主催「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」、初の「札幌市清田区」で開催できる運びとなりました。一般市民向けの内容ですが福祉・医療・教育の現場で働く支援員にも好評いただいております。ゼロ知識でも安心。自分の大切な人にとってのゲートキーパーとして自信を持ってその役目を果たせるようになりたいあなたへ!より実践的な知識とスキルを楽しく学べる講習です。受講申込を受付開始しました。在住市町村に制限なし、受講料1000円。過去受講者300名以上、うち医療職22名以上・福祉支援職121名以上。


GK清田区_フライヤ両面を表示.png
(※チラシ画像クリックで拡大表示)


【日 時】
2025年9月7日(日)10時〜17時


【会 場】
札幌市清田区民センター「集会室4」
(札幌市清田区清田1条2丁目5-35)


【受講資格】
学びたい意欲のある方
(在住市町村に制限なし)


【受講料】
一人1,000円(事前銀行振込)
※道新の告知記事を見て知った方は当日現金支払


【定員】
30名


【申込方法】※〆切:2025年9月3日(水)
メールにてお申込み
 宛先:jigyou.spbymd@gmail.com
 件名:「GK清田区」の申込
 本文:フルネーム・年齢・職業職種・住所・携帯電話番号・どのようにして講習を知ったか
※お申込み承り中です!


【講習内容と担当講師】
01.映画『SAVING10,000』抜粋版上映

02.グラフで学ぶ若者自殺の深刻さ
(自殺予防団体-SPbyMD- 理事長 竹内典彦 氏)

─トイレ休憩─

03.自殺未遂当事者から学ぶ自殺心理と支え方
(障害当事者団体ベクトルズ 理事 宮澤範生 氏)

04.あなたもできる!自殺予防
(自殺予防団体-SPbyMD- 会長 内田貴之 氏)

─昼休憩─

05.こころの通う悩みの聴き方〈対話法〉
(日本対話法研究会 理事 内田貴之 氏)

─トイレ休憩&質問用紙記入&アンケート用紙記入─

06.付箋を用いた質疑応答タイム
(1つ1つの質問に登壇した講師全員が私見を回答)

07.閉演挨拶&集合写真撮影


【主 催】
自殺予防団体-SPbyMD-


【監 修】
対話法研究所


【協 働】
障害当事者団体ベクトルズ
日本対話法研究会


【助成金】
北海道地域活動振興協会(申請中)


【後 援】
札幌市教育委員会

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
事業統括部門 内田貴之

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追記

#一部プログラムの変更
イベントチラシ裏面に記載のある以下、
「自殺未遂当事者から学ぶ自殺心理と支え方」
「障害当事者が語り伝える希死念慮と欲しい優しい手」

この2つの講演は元々1つの講演内容を、2名の講師が分担して行うことにより講師の負担を軽減するために敢えて分割したものでしたが、「自殺未遂当事者から学ぶ自殺心理と支え方」の講師を予定しておりました、自殺未遂当事者の会-芯-の蓬生さつき会長が障害による症状不安定化により急遽登壇が不可能となりました。

つきましては、分割していた講演内容を元々の1つにまとめた上で、講師は「障害当事者団体ベクトルズ 理事兼事務局長 宮澤範生氏」が代役を担当いたします。宮澤範生氏も社交不安障害を患っているためマイクを握る行動は命懸けであり、全身全霊という決して大げさではない表現で講演を務めます。私、内田貴之は、自殺予防団体-SPbyMD-の会長でもありますが、障害当事者団体ベクトルズの代表理事でもありますので、宮澤範生氏の登壇の際には横に付き添います。ご理解ください。
posted by 内田 at 18:46 | TrackBack(0) | 活動告知
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