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2013年12月31日

【まとめ】第一弾「Tweet about SPbyMD?」2013.12.31

◎開場
特設会場で流しているBGMは、ニコ動のこれ(http://bit.ly/19yiiR3 )『真夜中のBGM』です♪ 20分前なう

本日のトークショー?をTwitterでやることにした大きな理由は、「どこにいても投稿できること」「どこにいても見れること」。Twitterなら、急に外出することになるかも!という危機が迫ってもなんのその♪( ´▽`) 生放送のように、見逃す心配もありませんw

◎開演
開演なう(゚∀゚) http://bit.ly/1d84USy

◎設立最初の取り組みについて
SPbyMD設立後、最初の取り組みは『スピリチュアルを用いた自殺予防』。9月、札幌市公共施設エルプラザで開催された市民活動の発表祭にて、冊子を展示配布しました。

冊子は、数年前に親友と2人で執筆したもの(に少々手を加えた)。「命はなぜ尊いか」「あの世とこの世」「苦難困難の意味」「記憶と関心」等々、スピリチュアルを用いて『人生とは何か』を綴った内容になっています。

◎WEB制作スタート!
さて、エルプラザ祭を終えて、この冊子を基にWEBサイト制作をスタートしました。

"スピリチュアルを用いた自殺予防WEBサイト"制作の動機は、自殺予防に繋がる霊的知識を学ぶ機会を提供したいと思ったことです。自殺予防の普及活動の一つです。

もちろん啓発もしていきたい。SPbyMD設立前から構想していたこと。"自殺予防に繋がる霊的知識を学習する講習会を定期的に開きたい" これを実現するためにも、基盤となるサイトを作っておこう、そう考えました。

WEBサイトは本日公開(http://bit.ly/1kXqLQf )←今はまだここからしかサイトに行けません(゚∀゚)♪どうぞご覧ください。

実は、完成形というわけではありません(^_^;) 文字ばかり・・・という印象が強いかと思います。そうなんです・・・w 解説イラストを今後加えていきます。スピリチュアルの世界を思い浮かべて理解するには、文字だけでは難しいでしょうね。

◎親友と使命
さて、SPbyMDのメンバーは代表と名誉会員の2人。この名誉会員について少しお話しましょう。まずSPbyMDは代表の使命そのものです。使命を悟ったのは大学4年の時。使命を悟れたのは、それ以前からスピリチュアルについて勉強していたからだと感じています。

スピリチュアルを勉強し始めたのは独りででしたが、自殺予防にスピリチュアルを用いれないか?と思い一緒に勉強したのは親友なのです。当時2人で勉強してきた「スピリチュアルを用いた自殺予防」があったからこそ、SPbyMDが成り立っていると感じているので、親友は名誉会員なのです。

親友にはとても感謝しています(゚ω゚) 親友との出会いは、ここに使命を悟るための必要な計画だったのでしょう。あの世での人生設計、親友も一緒に横にいたのかもしれませんね♪ふふふ

◎ネーミングセンス
ところで、SPbyMDという団体名について知らない方もいますね? Suicide Prevention by Media Design の略で、メディアデザインによる自殺予防という意味です。WEB・映像・グラフィックのメディアデザイン3分野を用いて普及啓発に取り組む団体です。

卒業研究の時、"普及啓発なら、自分の得意分野を最大限に活かしてできる自殺対策だな!"と気づいたのが最初です。SPbyMDは、普及啓発特化型自殺予防団体。スローガン「あなたもできる!自殺予防」。

この団体名に辿り着くまでには、かなりの日にちが掛かったものです。何しろ、僕はネーミングセンスに乏しい・・・(^_^;) 毎日授業中、休み時間、放課後、帰宅後、ずーっと団体名のアイディアを紙にアウトプットしていましたね。

団体名を読んだだけで、どういう団体なのか大体でも掴めるようにしたい!という思いがありました。書き出したアイディア帳の中には、「メディアデザインを活かし隊」なんてのも(゚∀゚) これじゃあ、何に活かしたいのか分からないw 活かしたいんだあああ!という気持ちは伝わるけど・・・ねw

100以上ものアウトプットしたアイディアの中に、共通のキーワードを見つけました。それが、『メディアデザイン』『普及啓発』『自殺予防』の3つ。"相談機関ではなくあくまでもメディアデザインを活かして自殺予防の普及啓発に取り組むのだ"という思いも見つけました。

"自殺防止ではなくあくまでも自殺予防"、"相談機関ではなくあくまでも普及啓発"この思いが、「普及啓発特化型自殺予防団体」というネーミングを産みました。そして、メディアデザインを活かしたいという思いを英語にして、略してみた。SPbyMDが完成した。

◎2013年を振り返って…
さて、大晦日ということで、今年1年を振り返ってみましょう。2013年2月、卒業研究発表会前後あたりからSPbyMD構想をし始めました。理念や方針、団体規模や団体カラー等々、使命遂行に向けた自分の思いを紙に書き出していました。

もちろん、将来的にNPO法人化を目指すかどうかも、関連書籍を読み漁りながら考えました。メリット・デメリットが結構ありましたが、社会的信用を得るために法人化したいと考える人がそれなりにいるようで、馬鹿馬鹿しいと思ったものです。

2013年3月、団体設立に向けて具体的な経費見積もりなどをし始めるました。メンバーが5名以上集まったら事務所を構えたいと考えていたので、不動産各種サイトも毎日見ていたっけ。日本には数え切れないほど市民団体があるので、リサーチしたり・・・etc

2013年4月、いよいよ会則素案作成や、twitter・Gmail・FC2等々活動に最低限必要なツールの準備を始めました。メンバー募集のチラシ・ポスター・パンフレット・リーフレットも制作し、エルプラザに市民団体登録申請も行いました。もうワクワクしていましたね(゚∀゚)♪

2014年5月、ついにSPbyMD設立!!メンバー募集を開始!!目標は5月中に3名(゚∀゚) 5月はSPbyMDの運営基盤を固める月としていました。ワクワク!!どんな同志が集うのかしら♪

2013年6月、運営基盤を固めてSPbyMD始動!!...あら(゜゜)現実は厳しいようです。メンバー募集のチラシやポスターを見て連絡をくれた人・・・0名。ガ━━(;゚Д゚)━━ン!! まだまだこれからさっ♪

2013年7月、構想段階ではこの7月に「設立祝賀会」をやりたいと思っていたけれども、メンバー僕ひとり。うーん、これは手ごわい。SPbyMDは僕の使命活動だし、自分でできることをコツコツやっていこう!...そう改めて決心しました。

2013年8月、市民活動発表祭がエルプラザで開催されることを知ってすぐ参加申請。この頃、数年前親友と制作したスピリチュアルを用いた自殺予防の冊子データを発掘。発表祭までに加筆修正して、表紙も作ろうと頑張りました。本格的なSPbyMD活動のスタートかなって思います。

2013年9月、上旬に発表祭。冊子の他、卒業研究小論文や卒業研究の一貫で制作した普及啓発リーフレットなど数点を、展示配布しました。かなりにぎやかなお祭で、ワクワクしました。興味津々で持ち帰って下さった人もかなりいて、とても嬉しいかったものです。
20130907013_small.jpg

この発表祭では、TEDxSapporo代表のディリップさんとも出会いました。SPbyMDにとても関心を示して下さって嬉しい限りでした!その後ディリップさん主催のイベントに足を運ぶようになりましたね♪ そのほか、映画「スーサイド・ショップ」を教えてくれた方や、

映画「Saving 10,000」(自殺者1万人を救う戦い)製作者のレネさんが、札幌で上映会とトークショーを開くという情報を教えてくれた方もして、とっても有意義な発表祭でした♪ もちろん、映画「スーサイド・ショップ」も、レネ監督のトークショーにも足を運びました!

2013年10月、スピリチュアルを用いた自殺予防冊子のWEB版制作を開始。当初、e-Learning形式にしようか迷いましたが、まずは学習の機会を提供することに専念しようと考えました。コンテンツの一つに、スピリチュアルクイズを設けることにしました。

2013年11月は、北大の紅葉が素晴らしく見頃だったので、"紅葉を見に行こう♪"というイベントを行いました(゚∀゚)春はお花見イベントをやりたいなーって思いましたw
20131102003

2013年12月、"年末に何かイベントをやって2013年を締め括りなあ"と思い、この「Tweet about SPbyMD?」を企画。講演会のように僕が参加者に向かって一方的に語るのは面白く無いので、参加者と語り合えるようにしたい!と思い、Twitterを使おうと決めました。

まあ、何となく予想はしていましたが、語り合えず僕が一方的に語るに終始してしまいましたけれどね(^_^;)悲しいような寂しいような・・・。でも大丈夫、Twitterは後日でも読める上にいつでもコメントできます♪コメ待ってまーす( ´ ▽ ` )ノ

ではまた、2014年にも「Tweet about SPbyMD?」第二弾をやりたいと思います。もう少し具体的なお話をしていこうと思います(゚∀゚) それでは今日は、2時間ありがとうございました!良いお年を〜( ´ ▽ ` )ノ

以上
2013年12月31日(火)
開場 13時
開演 14時
閉演 16時ちょい過ぎ

★予告★
第二弾を新年やりたいと思っています♪
告知はTwitterにて。
posted by 内田 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告
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