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2019年06月17日

社協)見守り・訪問活動研修会

2019年6月17日(月)札幌市社会福祉協議会にて開かれたボランティア講座「見守り・訪問活動研修会」に、自殺予防団体-SPbyMD-として(僕と補佐理事が代表して)参加してきました。

この研修会のことは、5月上旬にボランティア講座一覧の冊子を見て知り、ずっと楽しみにしてきたものです。

僕がワーカーズコープに入ってから地域福祉という分野に初めて関心を持つようになり、それ以来もっと色んな研修会に参加して勉強してみたいなあ️と思うようになっていきました。

今日の研修会では、札幌市社協と、手稲区前田で実際に活動されている町内会の方ら3名のお話を聴くことができました。「そもそも見守り・訪問活動とはなんぞや?」という基本的なことから、実際どのように活動されているのかなど、濃いお話でした。

お話を聴いて、自殺予防団体-SPbyMD-がやっている自殺予防活動と共通点が多いことに気づきました。要は、「見守り・訪問活動」はゲートキーパー活動でもある、ということです。ゲートキーパーは、悩みを相談されてからその活動が始まると思われがちですが、普段から「あれ?いつもと様子が少し違う気がするなあ」と気づけるために、気にかけていることも活動のひとつであると言えます。

なので、ゲートキーパーとしての活動でもあるんだなあと、お話を聴いていて感じました。「見守り・訪問活動」は自殺だけを予防する活動ではないにしろ、自殺と孤立化や孤独感は根深い関係にありますからね。自殺をも予防することができる、という感じだと思います。

自殺予防団体-SPbyMD-の活動にも「見守り・訪問活動」の要素を取り入れられるよう、今後も研修会に参加して学びを深めていく決意です。

自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
posted by 内田 at 23:55 | TrackBack(0) | 活動報告
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