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2020年01月22日

北海道:室温3℃→20℃ 反射板石油ストーブ2台の所要時間を測る実験

自殺予防団体-SPbyMD-「道民の自殺予防拠点~めいめい~」地下室の室温を3℃から20℃まで上げるために、1台の反射板式石油ストーブだけでは約20時間MAXで焚き続ける必要があります。それほど寒いわけですね。地下室で研修会を行うとしたら、20時間前から部屋を暖めるために拘束されるわけです。


今週末には、合宿研修会があり、この地下室が会場となるわけです。部屋を暖めるために、前日から泊まり込みで準備…なんていうことは避けたいので、思い切って同じ石油ストーブをもう一台追加購入しました。そして、昨日届いたので、早速以下の実験を行なってみました。


2020y07m13d_220319447.png


★実験場所
‪道民の自殺予防拠点~めいめい~‬
地下室「きたきたルーム」(木造アパート)


★実験趣旨と方法
全く同じ2台の反射板式石油ストーブを部屋の対角両端に置いてMAXで焚く。換気のため天井近くの換気口は開放。サーキュレーターを部屋の中心へ斜め上方向に微弱モードで回し、室温が20℃に達するまでの所要時間を測った。


★経過時間と室温記録
15:10 3℃ 実験開始 点火
15:40 9℃
16:12 14℃
16:51 19℃
17:24 20℃ 実験終了 消火
19:19 10℃


★実験結果とコメント
室温3℃から20℃に達するまでの所要時間は「2時間14分」だった。ついでに、実験終了時点で2台ともOFFにし、約2時間後の室温保持具合も確認した。今後は、これまで石油ストーブが1台しか無かった時のように前日の夜から部屋を暖めておく必要は無く、当日の2〜3時間前から暖めて始めれば充分間に合うようになった、ということが今回の実験で明らかとなった。

※使用した石油ストーブ情報
コロナ『よごれま栓』RX-2219Y

以上
代表理事ウチダタカユキ

#地下室#室温#石油ストーブ#実験#真冬#北海道#暖房
posted by 内田 at 21:59 | TrackBack(0) | コラム
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