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2020年04月04日

社交辞令とは、相手の気持ちを弄ぶ「悪質な嘘」である

僕が大嫌いな社交辞令を言う人間について、僕の意見を述べたいと思います。社交辞令ほど言われる側の人の気持ちを弄ぶ「悪質な嘘」は他にありません。


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いつでも真剣誠実に語り合う自殺予防団体-SPbyMD-という組織内に、社交辞令を使って人の気持ちを弄ぶ人間は要りません。それが無自覚・無意識であったとしても。


「気持ちを弄ぶつもりなんて微塵も無かった」...?社交辞令を使うことでどんな悪影響が出るかということも考えずに軽い気持ちで使っていた、という証の言葉です。自殺予防団体-SPbyMD-でどれほど情熱的に活動参加していようと、組織内で社交辞令を使った瞬間にアウトです。


「瞬間にアウト」をもっと噛み砕くと、それまでは誠心誠意に頑張っていると思われていた人間であっても、社交辞令を使って期待を裏切る行為を一度でもされた途端、それまでの頑張りも誠心誠意ではなかったようにとさえ思わさる。という意味です。「信用は一瞬にして消え去る」というフレーズと同じような捉え方です。


まとめサイトなどでも「女子社員が男性社員に職場でよく使う社交辞令集!コレを言われても真に受けたら損をするよ」などという記事を見かけます。「嘘なんだから本気で捉えないでね♪」ということですね。


本心では微塵も思ってもいないようなことを、自分の心を偽って発言して何が嬉しいのか...と。


ひとつ実際の具体例を挙げますね。つい最近、自殺予防団体-SPbyMD-の組織内でも社交辞令を使った人間がいて、非常に腹立たしく感じています。メンバーに対して、誕生日の月になったら何でも欲しい物を言ってもらったら購入してプレゼントさせていただきます️という宣言をした人間がいました。そのような宣言を聞いた側としては「誕生日に好きな物をプレゼントしてもらえるきらきらしかも値段も自由きらきら」という大きな期待を持ち、誕生日を迎えるのが楽しみになります。


しかし、事件は起こりました。いざ、その誕生日の月になり欲しい物を伝えたところ嘲笑われたり「高すぎる」「大人の節度を持とう」などと言われ、ワクワクしていた期待を裏切られたのです。つまり、あの宣言は社交辞令だったのでした。相手を期待から絶望へ落とし入れる悪質行為に他なりません。


自殺予防団体-SPbyMD-では、このように相手の気持ちを弄ぶ結果に繋がりかねない「社交辞令」の使用を固く禁じています。


社会人たる者は社交辞令を使えてこそ「大人」の証だ、的な変な社会観念が日本には蔓延していると感じています。社交辞令は、ただの嘘なんですから。エープリールフールの日以外では使わないでいただきたいものです。


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表理事 内田貴之
posted by 内田 at 21:49 | TrackBack(0) | コラム
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