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2018年12月05日

ハートネットTV「平成がのこした宿題(4)自殺〜生き心地のよい社会へ〜」を観て

ハートネットTV「平成がのこした宿題(4)自殺〜生き心地のよい社会へ〜」を観て
https://bit.ly/2AVbNIk

まず、地域や社会が動けば、自殺率が減るということ。
秋田で間違った接し方のロープレをやってたシーンがあった。

それによると、
地域で、そういった活動をしていると、
40何%、自殺率が減ったと言っていた。

医者でもない、専門家でもない、
地域の人たちが集まったら、
知識を高めるだけじゃなく、「見守る」役目にもなれると思う。

やはり、保健師さんだけじゃ、足りない。
社会、まずは、地域の人たちの力が必要。

支援者が孤立しないようにすることが大事だということ。
関わりあうこと。
法律。
決して他人事じゃない。
つながりが大事。

自殺予防団体-SPbyMD-がやってることは、
理にかなっている取り組みだと改めて実感した。

もっと多くの人に知ってほしい。
むしろもっともっと多くの人々に
知られるべきだ。

昔は、
足立区の広報に「自殺」という文字を使わせて
もらえなかったと言っていたが(今は大々的に使える)

「自殺」という言葉は、決してタブーではない。
「自殺」は、確かに最も悲しい死ではあるけれど、
もっと知ってほしい。

自殺の悲しさ。
自殺の予防法。
自殺の防止法。
自殺の間違った知識。
など。

「自殺」という言葉を表に出すことで
助けられる命もあることを忘れないでほしい。
と私は思った。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表補佐 土屋さつき
2018年12月5日(水)22:00
posted by 内田 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 補佐ブログ
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