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2018年08月14日

第8走者代走『うつ病はこころの風邪』という表現を改めて考える

自殺予防団体-SPbyMD-副代表理事の尾垣です。
第8走者の「代走」を急遽担当させていただきます。

私は「スピリチュアルを用いた自殺予防」の提唱者でもあります。
「『うつ病はこころの風邪』という表現を改めて考える」という
今回のテーマもスピリチュアルな観点から捉えてみます。

なお、私の考えを代表理事に伝えた上で代筆を任せております。

***

まず、
うつ病は精神病であり、
精神病は悪霊の憑依が根本的な原因である。

人間の本質は肉体ではなく霊体である。
大まかな順序としては憑依により霊体がむしばまれ、
その結果、肉体の「脳」に異常が生じる。

ちなみに、
肉体に投与する治療薬に効果があるのはおかしいとする
意見を寄せられたこともある。簡単に解説しておきたい。

精神病は悪霊の憑依によって霊体が操られてしまっている状態
であり、霊体から影響を受ける肉体が正常に機能しなくなる。

しかし、治療薬を投与することにより、
ある程度は肉体への悪影響を制御できるようになるのである。

精神病は肉体的な治療によっての「完治」はなく
あくまでも「寛解」といい、病状がおさまって穏やかな状態で
安定するにとどまる。

なぜなら、
根本的な霊体への対処は何も施していないためである。

以上のように、
うつ病は精神病であり、それは憑依によるコントロールである。

単なる風邪にかかった人間が自殺に追い込まれるほど
深刻な状況に陥ることがないのに対して、
精神病は人間を自殺に追い込んでしまう。

こうのようにスピリチュアルな観点からも
「うつ病はこころの風邪」という表現は不適切である
と私は改めて考えた。

普段からスピリチュアルに一切触れていない方にとっては、
この記事を読み「あやしい!」「きもちわるい」などと
思われてしまうだろうと予想しているが、
「そういう考え方もあるのだな」と、勉強のひとつとして
いただけたら幸いである。

最後に、
このリレー企画は「当団体の意見」ではなく、
あくまでもメンバー一人ひとり個人的な意見にすぎない。
念を押して締め括りとしたい。

***

自殺予防団体-SPbyMD-
副代表理事 尾垣洋輔
第8走者代走『うつ病はこころの風邪』という表現を改めて考える
posted by 内田 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | リレー企画
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