これを標語として掲げましょう。
本日はドナーカードの大事さについて書き綴ります。
脳死状態の人は生きています。家族でさえ、人の生死を決める権利はありません。現行法で認められていようと関係ありません。人というのは神仏に生かされている立場です。
現行法では、脳死状態の人は『一切の臓器を提供しません』と記入してあるドナーカードを所持していない限り、家族の同意があれば息の根を絶たされてしまいます。
家族の同意は殺害の同意。『殺して新鮮な心臓を持ってってくださいな』と言っているのと同じです。
では、どうすれば家族に殺されずに済むか。家族に殺されずに寿命まで生きることができるか。
『ドナーカード』です。
ドナーカードとは、臓器を提供したい人が所持するものではありません。脳死は死だと考える人のみが所持するものではありません。
むしろ、脳死はNO!死
生きているのに家族によって殺害されるのは嫌だ!という人こそ所持しなければなりません。いつ訪れるか分からない、いざという時に自分の命を自分で救える『意思表示』の手段になります。
ドナーカードは、公共施設・大学・病院などで無料頒布されています。自分の意思をしっかり記入して、いつでもサイフに入れておきましょう。サイフを開いたときに見える位置がベスト。
『脳死はNO!死』
2013.10.23
自殺予防団体SPbyMD