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2015年11月19日

[ひと言] 問題は障害者への差別云々ではない

障害者に対しての差別だ!というコメントが多いが、問題はそこではない。

"障害者としての人生を経験したい"という非常に難易度の高い魂修行を計画し、これを神仏に許され生まれてくる。神仏によって与えられた尊い機会を、この世の人間が阻止しようとする考え又、その行為は傲慢である。

障害というものが摘み取るべき悪い種であれば、現に今生きている障害者は、生前の計画段階で神仏の許しを得ることはないのではないかと思う。必ず、学びがあり、魂向上に繋がるという意義があるからこそ、障害児としての人生が許されるのである。

この長谷川氏は、問題発言の撤回時に「生まれてきた子どもたちの命は全て大切なものであると考えております」と発言しているが、本当にそう考えているのだろうか。長谷川氏には、神仏の存在・人生の意義、いわゆる宗教心たるものを教育者として学んでいただきたい。

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茨城県総合教育会議の席上、障害児らが通う特別支援学校を視察した経験を話すなかで、「妊娠初期にもっと(障害の有無が)わかるようにできないのか」「茨城県では減らしていける方向になったらいい」などと発言
http://bit.ly/1HZiLwB
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自殺予防団体-SPbyMD-
代表 内田貴之
2015.11.19 22:44
posted by 内田 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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