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2021年09月14日

【9/18】GK室蘭の会場変更について

こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習@室蘭
受講予定者の皆様へ

GK室蘭主催の自殺予防団体-SPbyMD-です。

皆様ご存知のように緊急事態宣言によって道立および市立の公共施設は
ほぼ全て一律に臨時休館となっており「生涯学習センターきらん」も利用できません。

つきましては「きらん」の代わりとなる会場施設について、
皆様に下記の通りご案内申し上げます。

★代わりの会場施設
施設名:オルガンハウス
所在地:室蘭市中央町2丁目8-11(※大町商店会の一角)
迷 子:道に迷った方は当日「090-7519-9237」共催者・三木真由美までお電話下さい

★マイカーでお越しの方
駐車場(1):むろらん広域センタービル(海岸町1丁目4-1)
駐車場(2):各自で最寄りのコインパーキングを探していただく
駐車場(3):大町商店会の駐車場は飲食店優先なのでご使用にならないで下さい

なお、
入場及び着席は 09時45分〜10時00分
開演は 10時00分 にて変更ございません。

また、
感染症対策といたしまして全員「マスク」+「フェイスシールド」の着用を義務づけます。
既に数名の受講予定者の方々からは『当日受付時に主催者から110円で購入します』との
ご希望メールをいただいております。現在もご希望承っておりますのでご遠慮なくお申し付けください。

それでは皆様、
当日お会いできるのを楽しみにしております。
よろしくお願い申し上げます。

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こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習
お問合せ先 jigyou.spbymd@gmail.com

主 催 自殺予防団体-SPbyMD-
共 催 NPO法人室蘭NPO支援センター
監 修 対話法研究所
協 働 NPO・道民ささえ合い機構
協 働 自殺未遂当事者の会-芯-
協 力 室蘭市保健福祉部健康推進課
後 援 室蘭市
後 援 室蘭市教育委員会
後 援 室蘭市社会福祉協議会
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posted by 内田 at 00:04 | TrackBack(0) | 活動告知

2021年08月07日

役員等運営体制の更新

自殺予防団体-SPbyMD-の役員等運営体制を以下の通り更新いたしました。

●理事長 竹内 典彦
●理 事 高橋  潤
●理 事 浅野 良雄
●理 事 空川 良輔
●理 事 村山百合子

以上
posted by 内田 at 21:34 | TrackBack(0) | 活動報告

2021年06月23日

最新情報:ゲートキーパー養成講習@室蘭

こんばんは、NPO・自殺予防団体-SPbyMD-のゴーストライターです。当団体が2021年9月に室蘭で開催予定の「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」について、新たな動きがありましたので皆様に告知いたします。


まず、この養成講習に関係する団体が増え、次の通りとなりました。たくさんの方々と協力し合ってひとつの大きなイベントを作り上げることができ、大変うれしく思います。


【主催】NPO・自殺予防団体-SPbyMD-
【共催】特定非営利活動法人室蘭NPO支援センター
【監修】対話法研究所
【協働】NPO・道民ささえ合い機構
【協働】自殺未遂当事者の会-芯-
【後援】室蘭市
【後援】室蘭市教育委員会
【後援】室蘭市社会福祉協議会


さらに、養成講習のプログラムも若干差し替え等の変更があります。これまでの「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」は、当団体の所属メンバーだけが一貫して全プログラムの講師を担当する、というスタイルで貫いてきました。しかしながら、今回の室蘭ver.では様々な団体と一緒に協力し合うことからスペシャル感があると思います!


01. 主催団体の代表者挨拶
02. グラフで学ぶ若者自殺の深刻さ
03. 自殺未遂当事者から学ぶ自殺心理と支え方
04. 新人看護師の息子をパワハラ自死で亡くして
05. こころの通う悩みの聴き方〈対話法〉
06. 保健師に聞く市内の相談窓口と繋げ方
07. 描いて脳トレこころの健康づくり教室
08. 共催団体の代表者挨拶


【講師】
竹内典彦氏(自殺予防団体-SPbyMD- 理事長)
土屋さつき氏(自殺未遂当事者の会-芯- 会長)
村山百合子氏(自死遺族当事者)
内田貴之氏(NPO・道民ささえ合い機構 運営委員)
那須原幸子氏(室蘭市保健福祉部 保健師)


あとは、2021年9月18日(土)開催のタイミングで、緊急事態宣言などが発令されないことを祈るばかりです。直近の緊急事態宣言でも市内の公共施設が強制的に臨時休館となったのは、札幌市だけではなく、室蘭市も同様でした。


受講を検討されている皆様にとっても最も気になるところが、まさに「新型コロナ対策よる開催中止の可能性」ではないでしょうか。当団体は、たとえ緊急事態宣言が発令されても、会場となる室蘭市生涯学習センターが臨時休館とならない限りは開催いたします。


ゲートキーパーとは、『自分の大切な人を自殺で失いたくない』と思い、『自分にできる予防策を学んでおきたい』と真剣に考えている人たちのことです。そのように真剣な皆さま、予防策を学びスキルを磨ける機会として、こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習を、ぜひご活用下さい。


ということで、現在すでに受講申込も届き始めています!


【日時】2021年9月18日(土)10時〜16時
【会場】室蘭市生涯学習センターの研修室
【定員】25名


【受講料】一人1,000円
【支払方法】申込後にご案内申し上げます
【受講資格】学びたい意欲のある方


【申込期間】2021年3月〜9月3日(金)
【申込方法:E-mail】
宛先:jigyou.spbymd@gmail.com
件名:GK室蘭申込
本文:漢字フルネーム,よみがな,性別,年齢,職業職種,住所(※郵便物が確実に届くように),電話番号


皆様のお申込みお待ちしております。
以上
posted by 内田 at 23:08 | TrackBack(0) | 活動告知

2021年04月02日

コラム:新年度を迎えて

さぁみなさん、新年度が始まりました。北海道には、もう春が来ており、雨の日があったけども、毎日春の光と春の風が感じられるようになりました。たぶんこのまま行くとGW前には桜が咲くのではないかと推測しています。

私も、4月から、お花屋さんのリーダーに任されまして、責任重大です! でも自分のペースでいいのでということで、バックボーンはちゃんとしっかりしているので、頑張れそうです。

でも、新生活はいいことばかりではありません。 入った職場ですぐいじめられた、高校デビューに失敗したとかたくさんの嫌なことがあるとおもいます。 でも信じてください、必ず、助けは来る。親だったり、友達だったり、先生だったり、、、。 そんな時は、素直に頼っていいと思ってます。

私も高校の時、年齢差のせいですぐいじめられてつらかったけど、担任の先生が「俺がいるから学校来い」と言ってくれて、その一言で、すべてが安心できました。いじめは3年まで続いたけど、その先生がいてくれたから、無事に高校を卒業することができたんです。

それとその先生が「本は裏切らないから本を読め」「勉強は裏切らないから勉強しなさい」と言っていたので、一生懸命勉強し、学年トップの座を獲得したのです。 もしあの時、先生がいなかったら、今の変に自信がある時分にはなれなかったと思います。 ほんとにいい先生でした。あ、今もね、つらいことがあると、何かしらの返事をもらっています。

今でも大切な先生です。 恩師というとちょっと恥ずかしいですが(笑)

だから、みなさんには、1人でいい、本当に信頼できる人を見つけてほしいんです。 親、兄弟、親戚、上司、同僚、友達。。。。 誰でもいい、心から信頼できる人がいれば、自殺なんで寂しいことにはなりません。 だからみんな、いろんな人と関わってみてください。と言っても、このご時世あまり人と関わることが少なくなってきていますが。。。

みなさんの新生活が喜びであふれますように。。。

以上(※原文ママ)
自殺予防団体-SPbyMD-
代表 土屋さつき
posted by 内田 at 18:00 | TrackBack(0) | コラム

2021年04月01日

活動報告:自殺対策強化月間を終えて

●プロローグ
3月は自殺対策強化月間でした。
皆さん、何か自殺対策強化月間にふさわしい活動や行動できましたか?かくいう私は、なんだか仕事が忙しく疲労困憊で、結局それらしい活動は何もできないまま期間が終わってしまった気がします。


●自殺対策強化月間にテレビ取材
自殺予防団体-SPbyMD-としては自殺対策強化月間にテレビの取材を受けました!HTB「イチオシ」という番組です。道民の皆さんはご存知でしょうか。

「10代の若者の自殺が昨今増えてきている」という問題の背景にあることや対応策あるいは予防策が、取材のテーマでした。自殺予防団体-SPbyMD-主催こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習で「グラフで学ぶ若者の自殺の深刻さ」という講義を担当している竹内典彦がメインのインタビュアーとして取材に応じました。

私も自殺予防団体-SPbyMD-の代表としてインタビューを受けるだろうと予想して、普段の2倍の時間をかけておめかしをしましたが…骨折り損。ビデオカメラを向けられることもありませんでした。ちょっと悔しさが残るものです(苦笑)

それでもオンエアでは、私たちの団体名・メアド・Twitter名が放映され、自殺予防団体-SPbyMD-の周知拡大にはなったかと思います。自殺対策に取り組む団体そのものを道民に広く周知するということも立派な自殺対策のひとつなのです。認知されてこそ、支援に繋がるからです。


●自死遺族との繋がり
Twitterで、自死遺族の方のツイートが私にとって大変同感する内容だったことから、コメントをリプしました。その行動がきっかけでその自死遺族とお友達になりました。


●GK室蘭遠征のミーティング
自殺予防団体-SPbyMD-では今年9月の室蘭遠征について、半年も前である現在からミーティングを重ねています。室蘭の魅力・観光スポットなどのリサーチも活動のひとつです。室蘭市在住のメンバーもいるので実際に地元のお話を聴いてみたりしたほか、過去に室蘭市をクローズアップしたテレビ番組のDVDを探して視聴したりも。ただ、本当に数少なくて大変でした。

ところで、札幌はようやく冬が終わり春を迎えたという時期なのに「もう秋の話をしているのか?」と思った方いらっしゃるのではないかと思います。宿泊込みの大移動を私たちは「遠征」と呼んでいるのですが、遠征は半年前から各準備を始めないと間に合わないのです。遠征先が遠ければ遠いほど、メンバーひとりあたりの負担額が大きいので、半年前からゆっくり貯金してもらう必要があるというわけですね…。


●久しぶりの来客
3月の締めくくりに、自殺予防団体-SPbyMD-の活動拠点に来客がありました。一般来客は大変珍しく久しぶりなので嬉しかったです。40代の女性で、お話を聴くと幼い頃にお母さんを自殺で亡くされている自死遺族だということがわかりました。自殺問題に関心があり、何か困っている人たちのお役に立てるような活動を札幌市内でできないものか?という思いからネット検索をしていたところ、自殺予防団体-SPbyMD-の公式サイトに辿り着いて、私たちの活動に関心を持って連絡を下さったとのことでした。

2時間くらい色々なお話を楽しみました。自死遺族と思えないくらい明るくて負けず嫌いで、とても楽しい方でした。この新型コロナの時代、人と会っておしゃべりをすることさえも制限されている中での、人とのふれあいは、とても尊いものだと私は感じました。


●エピローグ
さぁ4月は新たな道へ前に進む月です。
つらいこともあるかもしれません。
きついこともあるかもしれません。
嫌になることもあるかもしれません。

だけど、
いいこともたくさんあると信じ、
私は少しでも前に進みたいと思います。
前へ進むみなさんに幸あれ!


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
代表 土屋さつき
posted by 内田 at 21:47 | TrackBack(0) | 活動報告

2021年03月26日

メインバンクを「北海道労働金庫」に変更しました

【メインバンク変更のお知らせ】
自殺予防団体-SPbyMD-を含むSPbyMDグループのメインバンクを「ゆうちょ銀行」から「北海道労働金庫」へ変更いたしました。今後とも、こころの通う対話のできるゲートキーパーを道内各地で養成し続けることで、幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道づくりを目指してまいります。皆さまの温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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◎寄付を送金する◎
金融機関名:北海道労働金庫
支店名:本店営業部
預金種別:普通預金
口座番号:1112562
口座名義:ウチダタカユキ
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以上
NPO・自殺予防団体-SPbyMD-
事業統括係 内田貴之
posted by 内田 at 05:11 | TrackBack(0) | 募集情報

2021年03月01日

コラム:卒業を迎えた高校生の皆さんへ

本日3月1日は、ほとんどの道内の高校では、卒業式が行われました。
今日、卒業した高校生の皆さん、卒業おめでとうございます。


私も10数年前に、小樽の私立高校をトータル4年かけて、卒業しました。
高校卒業したら、晴れて堂々と日の当たる交際ができると信じていました。
そして、当時彼が住んでいた2LDKのアパートで一緒に暮らすことができるんだと思って、
ワクワクしていた矢先のことです。


彼との卒業旅行の旅先で、彼が実家の余市に引っ越すことを告白しだしました。
彼のなじみの居酒屋で、笑ってごまかしたけれど。


あぁ今でも忘れはしません。
あの旅先の、函館の、温泉の、露天風呂で、泪が止まらずにいたことを…。


私は、高校の教師になるため、彼の家とは反対の町の大学へと進学しましたが、
一緒には暮らせないこと、時間も高校時とは違うのでなかなか会えなくなること。
それに最も淋しかったのは毎日校内にいた彼の姿をもう見ることはできないということ。
挙句に、彼は私の進学を心からは喜んでいなかったこと。


もう不安しかない中で、向かった大学では、校内の大きさ・人の多さ・自分自身で時間割やサークルを決める事などで、1対1で何もかもを教えてくれていた高校とは違い過ぎて、状況について行けなくて無性に怖くなりました。怖さのあまり3日で行けなくなりました。
そして半年で、高校教師の夢は破れ、退学しました。


今なら分かります。
彼が私の夢を反対したのは、彼自身が教師という仕事の辛さを身をもって痛感していたから、
私にも同じ目に合わせたくなかったみたいです。


今なら分かります。
わかるけど、一緒に夢を見ていたかった。


という、にが〜い春の想い出がこの季節になると思いだされます。
皆さんは、自分の人生、誰が何を言おうと、自分の信じる道を進んで下さい。
私みたいに後悔しないように…。


今でも教師になる夢は消えたわけではないけれど、この自殺予防を通じて、何か誰かを光ある道に導いていくことができればと思い、日々、自殺予防の活動を行っている今日この頃です。


以上
NPO・自殺予防団体-SPbyMD-
代表 土屋さつき
posted by 内田 at 19:16 | TrackBack(0) | コラム

コラム:期待高まる室蘭遠征!?

皆さん、こんばんは。自殺予防団体-SPbyMD-代表の土屋です。


2月13日(土)札幌市厚別区の公共施設で開講した「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」を以て、月1回の頻度で開催してきたシリーズは完結しました。と同時に、自殺予防団体-SPbyMD-の表立っての活動は、ここで一旦活動休止となったのですが、2月14日(日)発売の雑誌「北方ジャーナル」に、自殺予防団体-SPbyMD-のゲートキーパー養成事業について取り上げたルポ記事が掲載されました。


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北方ジャーナル公式サイト


ルポ記事の読者から「ぜひ私の地域でゲートキーパー養成講習を開講して欲しいです」という要望メールが届きました。実を言うと、その地域での開講計画が以前まであったのですが、予算的都合で中折れした地域だったのです。でも、こうした機会を通して要望をいただいた以上、計画を復活しない理由は無いではありませんか…!


ということで、9月に「室蘭市」で「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」を開講することになりました!室蘭市といえば、北海道は工業の町!そして北海道の大スター安田顕の出身地としても有名な地域です。...また、私個人的には、はるか昔にお付き合いしている人と、将来ラーメン屋を開くための土地を模索していた時に訪れた地域でした。結局、彼は職に恵まれ、ラーメン屋を開くことは無かったのですが…。


室蘭市には、"焼き鳥だけど豚肉を使用"していて、洋がらしを付けて食べる名物「室蘭焼き鳥」があり、本場で食べると本当に美味しいので、メンバーみんなで味わいたい一品です。


ところで、「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」のための遠征ではありますが、やはり観光も楽しみたいのが私たちです。そこで、映画『探偵はBARにいる2』のロケ地でもある市民室蘭水族館や、映画『名探偵コナン銀翼の奇術師』で描かれていた白鳥大橋へ行きたいと考えています。温泉も行きたいですね…♪








ちなみに、ここだけの話ですが…。5人のメンバーで2泊3日の室蘭遠征をすると予算は「10万円」必ず超えます…(;'∀')ヒェー!!!


さあ!今から期待高まる室蘭遠征!読者の皆さんも、室蘭市の穴場的スポットなどがあったら、ぜひ教えてください。そして、室蘭市民の皆さんに室蘭市で会えることを楽しみにしています。


以上
NPO・自殺予防団体-SPbyMD-
代表 土屋さつき
spbymd@gmail.com
posted by 内田 at 00:05 | TrackBack(0) | コラム

2021年02月16日

コラム:GK厚別区を終えて

2021年2月13日(土)は、札幌市厚別区民センターを会場に「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習(略称:GK厚別区)」を開講しました。


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昨年9月に深川市で開講した「GK深川」を起点に毎月1回のペースで開講し続けてきましたが。その通称「月1回シリーズ」は今回のGK厚別で完結となりました。GK厚別区でも冒頭で、今回がシリーズ最終回だとご案内しました。受講者の皆さんは一人ひとりが何かしらのものを得て満面の笑みで帰っていかれました。


シリーズ開講を支えて下さった北海道新聞社会福祉振興基金様ほんとうにありがとうございました!


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さて、私は10代20代の頃は、友達と新札幌まで出向いてはサイゼリアに行って、ドリンクバーを飲んでだべっているのが好きでした。2010年には、今でこそ私自身が講師を務めるようになった「パステルアート」を親友とカルチャースクールで教わったり、とても思い出の集まった厚別区なのです。親友の想いも込めて、完結編だという思いで講義を務めました。


「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」の最後の時間割にやったパステル教室は、テーマが「音楽」と結構難しいテーマを出してしまいましたが、受講者皆さん思い思いの「音楽」を描いてて、すごく楽しかったです。


作品が仕上がったら受講者皆さんでお互いの絵を見せあっこする時間があり、それが一番の醍醐味なんです。皆さん楽しそうに自分の絵を見せたり見たりして、そこには笑顔がいっぱいありました。私は、この時間が大好きです。


パステルの準備は地味に大変で、前日まで乗る気じゃないんですが、絵ができて、皆さんの笑顔を見てると、準備しといてよかったと思います。


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最近は、土曜日も仕事に行ってるので、休みが日曜しかなく、実は疲れが取れない状態で週が明けてきます。ここで少しこの活動もお休みして、体調のリズムが整ったら、また皆さんの前に現れたいと思っている次第です。


あ、でも、グループ組織の「NPO・道民の自殺予防拠点~めいめい~」や、音楽ユニット「Onちーず」の活動は、今まで通り、のんびりとやっていくので、皆さん、私たちに会いに来たくなったら、ぜひ「道民の自殺予防拠点~めいめい~」に来て、お茶でも飲みながら、お話をしたりパステルをしたりしませんか?


本当に、昨年9月から開始した毎月1回開講シリーズ「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」を応援していただき、ありがとうございました。またいつの日か再開いたしますので、その時は、よろしくお願いします。


以上
NPO・自殺予防団体-SPbyMD-
代表 土屋さつき
posted by 内田 at 15:52 | TrackBack(0) | コラム

2021年02月03日

コラム:仕事・勉強・ライフワークを循環するWEBライティングのスキル

こんばんは。先日、MOS「Excel」の資格試験を無事合格した土屋さつきです。私が現在通所している就労継続支援B型事業所では、試験勉強のほか「WEBライティング」の仕事も平行でやっています。WEB上の文章をどう書けばいいのか、というところからWEBライティングは始まります。


そう!まさに今この記事を執筆しながらライティングのコツも勉強しています。仕事と勉強とライフワークの3つでスキル磨きが循環しているのです!さて、今回はWEBライティングの勉強についてもう少し詳しくお話したいと思います。


まず、教科書の内容と実際に存在している様々な組織の公式サイトとを照らし合わせ、WEBライティングの基本が各公式サイトに備わっているかどうかを観察するのです。


私はまず、自分にとっていちばん身近なところ「自殺予防団体-SPbyMD-」の公式サイトを観察しました。するとどうでしょう!教科書に載っているWEBライティングの各コツの項目(※チェックポイント)が、隅から隅まで該当しているではありませんか!...ビックリしました。自殺予防団体-SPbyMD-の公式サイトを管理している第1代目代表の内田貴之氏に、私は敬意と誇らしさを感じてなりません♪


さて次に、東京に拠点を置いて全国各地で自殺対策をされている「NPO法人ライフリンク」さんと「NPO法人オーヴァ」さんの公式サイトを、それぞれ観察しました。実を言うと私は、この2つの公式サイトについては初見でした…。さすが全国展開されているNPO法人だけあって、相談窓口が設けられていたり、企業スポンサーや政府の補助金を受けていたり、組織の規模も我々と違いました。


というわけで強引に締め括りますが、自殺予防団体-SPbyMD-は、組織はまだまだ小さいながらも、自殺者を1人でも減らせるように日々勉学に励み、必要な設備や人材を整えていこうと努力している途中です。そして、私が50歳になっても70歳になっても、自殺予防団体-SPbyMD-を中心に活躍出来ればと思っています。


就労継続支援B型事業所で取り組んでいる「WEBライティング」は学びながら仕事に繋がっています。このスキルは磨けば磨くほど、自殺予防団体-SPbyMD-のチカラになっていくものなので、これからも毎日楽しく頑張っていきます!


以上
自殺予防団体-SPbyMD-
第2代目代表 土屋さつき
posted by 内田 at 22:53 | TrackBack(0) | コラム