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2026年01月23日

会員募集!「会員制度」改めました

いつも自殺予防団体-SPbyMD-のブログを見て下さっている方々ありがとうございます。この度、2026年1月19日から新たな定款のもとで「会員制度」も生まれ変わりました。新たなる会員募集の記事をupします。

★以前の会員制度
 ・「正会員」「準会員」「賛助会員」の3種
 ・「正会員」は年会費3,000円
 ・「準会員」は年会費0円、代わりに労働奉仕
 ・「賛助会員」は年会費1口1,000円

★新たな会員制度
 ・「会員」「賛助会員」の2種
 ・「会員」は年会費1口1,000円
 ・「賛助会員」」は年会費1口1,000円

上記のように、これまで存在した「準会員」を「正会員」に統合すると共に、正も準も無くして「会員」という名称になりました。会費も、各会員の生活経済事情に差が出てきているため「1口1,000円」で、各会員が自分のお財布状況と照らし合わせて1口・2口・3口…と自由に選べるように改善されました。

そして、これまで「札幌市または近隣市町村」に在住者を絞って会員募集をしてきましたが、実際のところ、本州にも会員がいることを踏まえて在住地域は不問となりました!

自殺予防団体-SPbyMD-もTwitter・Facebook・YouTube・ブログといったオンライン上での活動にも力を入れていますので、どこに住んでいても活動参加は可能ということです。ただ、メイン事業の「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成」には同行し難いという点はありますが、各会員がそれぞれどのような自殺予防団体-SPbyMD-の活動に携わるのかは、選べるというわけです。

入会の方法と流れ

1)spbymd@gmail.com 宛てに入会希望をメールする
 ・必ずPCメール受信可能であること
 ・本文には氏名、生年月日、住所、携帯電話、希望する会員種別(会員or賛助会員)、入会したい志望動機

2)自殺予防団体-SPbyMD-の理事会で「入会希望者の入会可否」を審議する

3)審議後、入会希望者に可否をメールでご連絡する
 ・入会OKの場合は「会費お振込先」をご案内、数日以内に会費納入して下さい

4)会費納入が確認でき次第、正式に「会員」となります

ここで、重要なことを申し上げておきたいと思います。入会希望者はお読みいただいて、なお覚悟と決意があればメールで入会希望というドアをノックしていただきたいと思います。

自殺予防団体-SPbyMD-では、やる気のある同志を募集しています。入会するからにはSPbyMDの活動に参加すること!定款に明記されていないからといって、何もしない人は「やる気のない」人です。自主的に積極的に参加しましょう!たとえ「多忙」でも参加できる活動はあります。Twitterもその一つです。寝る前に一行つぶやくだけでもSPbyMDの活動に参加していることになります。

入会しても参加しないのでは入会した意味がありません。自殺予防団体-SPbyMD-は、「人数稼ぎしたいから名前だけ貸してくれる人を募集」するサークルではありません。「SPbyMDに入会したけど主催イベントつまんなそうだから参加してない」も、やる気ない人の決まり文句です。面白い主催イベントを創ろうと行動する人こそ、やる気ある人です。

自殺予防団体-SPbyMD-に中途半端な人間は必要ありません。自殺予防団体-SPbyMD-が掲げる理念「幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道をつくる」を自己の使命として持ち、「北海道の自殺者500人を救う戦いプロジェクト」に、今の自分のできる最大限を発揮するという心構えで行動できる人間こそ、自殺予防団体-SPbyMD-が求める入会者像です。自殺予防団体-SPbyMD-では、やる気のある同志を募集しています。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
会長 内田貴之
posted by 内田 at 18:41 | TrackBack(0) | 募集情報

2026年01月22日

「人間は生まれながらにして皆んな平等?」という違和感について

栄誉創立者の尾垣です。本日Twitterのタイムラインで、とあるデモ活動の写真が流れてきました。そこにはプラカードで大きく、「人間は生まれながらに皆んなが平等です」というフレーズが掲げられていました。一見すると、とても「いい言葉」に見えますし、気持ちとしては理解できる部分もあります。しかし、私はどこか引っかかりを覚えました。「それは真理として言い切っていいのだろうか?」という違和感です。

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私が違和感を覚える理由は、人間がこの世に生まれてくる目的を「魂修行」として捉えているからです。私たちは、この人生一回きりの存在ではなく、何度も生まれ変わりを繰り返しながら、魂のレベルアップ・向上を目指している。そういう前提で世界を見ています。

この視点に立つと、「人間は生まれながらにして皆んな平等」という言葉は、少なくとも魂の段階においては そのまま当てはまらない ことが分かります。なぜなら、生まれてくる時点での魂の成熟度や、これまでに積んできた経験値は、まさに十人十色だからです。学びの途中にいる魂もあれば、かなり高度な段階にいる魂もある。それをすべて「スタート時点から平等」とは、なかなか言い切れません。

ここで関わってくるのが「三世因果論」という考え方です。三世とは、過去世・今世・来世 のことを指します。例えば、こんなケースを想像してみてください。

「無自覚で人の助けになる素晴らしい行いを日常的にしている、とても優しい若者がいた。しかしある日、交通事故の被害に遭い、若くして命を落としてしまった。」

今世の姿だけを見ると、「なんて理不尽なんだ」と感じます。「こんな優しい人こそ長生きしてほしいのに」「なぜ、よりによってあの人が」と、親切にしてもらった側の人は誰もが思うでしょう。

ここで三世因果論の出番です。今世の姿だけを見ると「善人」に見える人であっても、過去世ではまったく違う生き方をしていたかもしれないという視点です。もしかすると、過去世では無秩序な悪い行いを重ね、多くの人を傷つけてきたかもしれません。その過去世で積み残した因果が、今世で「応報」として返ってきている。その一部が、若くしての事故死という形で現れている可能性もあります。

もちろん、これはあくまで「可能性」の話であり、他人の因果を断定することはできません。

しかし、今世だけを切り取って「この不幸は不公平だ」と決めつけるのは難しいということを、三世因果論は教えてくれます。では、今世での優しい行いは無駄になるのか?というと、そうではありません。今世で積み上げた徳のある行いは、来世で必ず良い結果として返ってくるという「三世を貫く因果」の流れがあるからこそ、「人間は生まれながらにして皆んな平等」という一言では捉えきれない世界の深さがある、と感じるのです。

ここで一つ、大事なことをはっきりさせておきたいと思います。

私は、「魂のレベルが違うから、人間は平等ではない」「だから劣っている人は切り捨ててよい」といった考えを肯定したいわけではありません。それはむしろ、三世因果の考え方を最も乱暴に誤用している形です。

法律や社会制度の上では「生まれながらにして皆平等」という考えはとても大切です。生命の価値、基本的人権、尊厳──これらは魂のレベルに関係なく、すべての人に保障されるべきものです。

私が違和感を覚えるのは、「みんな同じスタートラインに立っている」「条件も成熟度も全て同じ」という意味で「平等」と語られてしまうと、そこに「三世をまたぐ長い魂の物語」が、すべて無かったことにされてしまうように感じるからです。

一方で、デモの場で掲げられた「人間は生まれながら皆んな平等」というフレーズには、スローガンとしての役割があります。
・障害があっても
・貧困に生まれても
・マイノリティとして生きていても
・外国人であっても

「人間としての価値は同じだ」「生きる権利は変わらない」というメッセージを短く伝えるには、ああした言葉が必要な場面もあるのだろうと、頭では理解できます。魂の視点から見れば「平等」とは言い切れない。けれど、現実の社会や人権の話としては「平等である」と言い続けなければならない。このギャップや矛盾感覚そのものが、今の時代を生きる私たちに課されたテーマなのかもしれません。

自殺予防活動において三世因果論や魂修行の話を持ち出すと、ときどき危険な方向に話が流れることがあります。例えば「あの人が死にたいほど苦しんでいるのは、過去世で悪いことをしたからに決まっている」「だから自己責任なんだよね?」「それなら放っておいていい」というような、冷たくて乱暴な論理です。

しかし本来、三世因果を知ることは「他人を裁くため」ではなく「自分を謙虚にするため」の知恵であるべきだと、私は思っています。
・自分が今恵まれている部分は、過去世からの積み重ねがあるのかもしれない
・だからこそ、その恵みを誰かのために使いたい
・逆に、今苦しんでいる人には、私には見えない深い背景があるのかもしれない
・だからこそ、安易に「努力不足」などと決めつけないようにしたい

そういう「心の姿勢」を持つためにこそ、三世因果の視点が活きるのだと思います。

「人間は生まれながらにして皆んな平等」というフレーズに、私が違和感を覚えた背景には、魂修行や三世因果論というスピリチュアリズムと仏教の世界観があります。魂の段階や過去世・来世まで含めた長い時間軸で見れば、人は決して「全く同じ条件」で生まれてきているわけではありません。

それでもなお、私たちは現実の社会の中で「人としての価値」「生きる権利」は平等である!と言い続けなければならない…。この二つの間にある矛盾や揺らぎこそ、もしかすると今世の私に与えられている、一つの魂修行なのかもしれません。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
栄誉創立者 尾垣洋輔
posted by 内田 at 17:00 | TrackBack(0) | コラム

2026年01月17日

「生きる権利」と「働く苦しさ」をめぐって

自殺予防団体‐SPbyMD‐の尾垣洋輔です。今日は、Twitterのタイムラインで目に留まった、とあるツイートをきっかけに「労働」と「メンタルヘルス」と「自殺予防」について、私なりの考えを書いてみたいと思います。

私の目に飛び込んできたのは、次の内容のツイートでした。

「障害者にも生きる権利がある←言ってることは正しいけど現実問題彼らは稼ぐ能力がないから大多数は生活保護になる。そんな非生産的な彼らを見て日々労働に苦しんでいる健常者はどう思うだろうか」
https://x.com/arugen202/status/2012164137674285459?s=20

このツイートを読んだとき、内容全体について語りたいことはいくつもありましたが、私が特に着目したのは後半のこの部分です。「日々労働に苦しんでいる健常者」この一文に、私はとても強い引っかかりを覚えました。

私は、この表現には、ツイートされた方ご自身の状況や感情が色濃く反映されているのではないか?と感じました。恐らくその方は、企業などでフルタイムで働きながら、
 ・毎日の労働がとにかく苦しい
 ・それでも生活のために働き続けている

一方で、働けない(または働いていない)障害者が生活保護を受給しているという現実を見て「自分はこんなに苦しい思いで働いているのに…」という、比較と不公平感のようなものを抱いているのではないかと推測しています。「羨ましい」「ずるい」と言いたい気持ちも、どこかに含まれているかもしれません。

しかし、自殺予防に携わる者として、この感情の背景には、かなり危ういメンタルヘルス上のサイン が潜んでいるように見えました。「好きな仕事で苦労する人」は、同じ感情にはなりにくいものです。もちろん、仕事というものは、どんな職種であれ大変な部分があります。忙しさや責任の重さでヘトヘトになることもあるでしょう。

しかしもし、自分のやりたい分野の仕事に就き「大変だけど、この仕事が好きだ」「やりがいがある」と感じている状態であれば、たとえ毎日の仕事量が多くて疲れていても、生活保護を受けている障害者に対して「羨ましい」と感じることは、あまり多くないのではないでしょうか。

そもそも生活保護の暮らしは、決して「楽・自由・贅沢な生活」ではありません。経済的な制限や、社会的な偏見、精神的な不安など、別の意味で大変さを抱えています。

それでも「非生産的な彼ら」といった表現になってしまうのは、それだけ今の仕事や生活がつらく、余裕を失っている状態のあらわれではないか?私はそう感じました。このままでは「自殺予備軍」となってしまう危うさもあります。これは決してオーバーなことを言っているのではありません。

このツイートにあるような心境にある方々の中には、将来的に「自殺予備軍」と呼ばれる状態に近づいてしまう人も出てくるのではないか、と懸念しています。
 ・過重労働
 ・低賃金
 ・将来への不安
 ・認められない感覚
 ・報われない感覚

こうした要因が重なっていくと、心はじわじわと疲弊していきます。やがて、「睡眠障害」「不安障害」「うつ病」などの精神疾患といった形でメンタルヘルスを崩し、最終的には「働けない心身」になってしまう流れは、決して珍しいものではありません。そうなったときには、かつて生活保護受給者を「非生産的」と見下していた人が、今度は自分自身が支援を必要とする立場になるということも十分あり得ます。

このツイートのコメント欄を眺めてみると、「そんなに苦しいなら、仕事を辞めたほうがいい」という意見も少なからずありました。私も自殺予防に携わる者として、一定の正しさがある意見だと感じます。

もちろん、現実には簡単に辞められない事情もあるでしょう。家族の生活、ローン、キャリアの問題…。それでもなお「いのちより大切な仕事はない」という視点に立てば、心と体が壊れてしまう前に、一度立ち止まることはとても重要です。「仕事=お金」だけで捉えると、人生は苦しくなるのです。

仕事というものを、単に「お金を稼ぐための手段」としか捉えられなくなってしまうと、人は次第に「苦しさ」だけを感じるようになっていきます。私は、すべての仕事は本来「世のため人のため」に通じていくものであると考えています。古い言葉を借りれば「公益世務(=公益に資する務め)」です。自分が行う仕事が、誰かの生活や笑顔や安全に、どんな形で還元されているのか。そのイメージを持てているかどうかで、仕事に対する感覚は大きく変わります。

もちろん、どんな仕事でもきれいごとだけではありません。理想と現実のギャップもあります。それでも「これは誰かの役に立っている」「この働きが社会を支えている」という感覚が持てれば、同じ苦労でも「使命感」として受け止めることができます。その一方で、「俺はこんなに苦しんで働いているのに、あいつら(=生活保護を受けている障害者)は…」という方向へ行ってしまうと、苦しさしか残らなくなります。

ところで「自殺予防は、自分には関係ない」と思っていませんか?私は、2013年に自殺予防団体-SPbyMD-を立ち上げる数年前から自殺予防に携わっていますが、こうした話をすると「俺は健常者だし自殺予防なんて関係ねぇんだよ!」といった少々乱暴な声が聞こえてきました。私は、断言しておきたいのです。

自殺予防に無関係な人間は一人もいません。

「メンタルヘルス」とは、単に病名がつく・つかないの話ではありません。心の健康状態は、誰にとっても日々揺れ動くものです。
 ・毎日がしんどい
 ・仕事に行くのが辛い
 ・将来に希望が持てない
 ・誰にも本音を話せない

こうした状態が長く続くことは、それだけで自殺リスクを高める要因になります。今回のようなツイートをしたくなるような労働環境に身を置いている時点で、「自分のメンタルヘルスに真剣に向き合うタイミングが来ている」 と、どうか気づいてほしいのです。

私としては、このツイートをした方、そして同じような感情を抱えている多くの勤労者の方々に、こうお伝えしたいです。「週末だけでもいいので、ご自身のメンタルヘルスに意識を向けてみてください!」と。今の仕事は、自分の心と体にどんな影響を与えているのか。なぜ、あのツイートのような言葉を吐きたくなるほど、つらいのか。本当はどう生きていきたいのか。忙しい日常の中で、普段は見ないふりをしている気持ちに、そっと光を当ててみてほしいのです。

「障害者にも生きる権利がある」という言葉は、確かにその通りです。しかし同時に、「日々労働に苦しんでいる健常者」にも、同じように生きる権利があり、心のケアを受ける権利があります。

自殺予防とは、特別な誰かのための活動ではありません。日々、労働や生活に追われている 「あなた自身」 のためのものでもあります。

今回のツイートに触れて感じた違和感や危機感を、誰かを責める材料ではなく「社会全体のメンタルヘルスを見直すきっかけ」として受け止めていただけたら幸いです。そして、こうしたテーマに向き合うことそのものが、もしかすると私に与えられている一つの試練なのかもしれない。そんなことを思いながら、この記事を締めくくりたいと思います。

ご精読ありがとうございました。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
栄誉創立者 尾垣洋輔
posted by 内田 at 18:02 | TrackBack(0) | コラム

2026年01月07日

★設立時からの活動実績一覧(2013〜2026)

自殺予防団体-SPbyMD-の設立時から現在までの活動実績をリストアップし直しました。網羅していると思いますが、内部行事については実施日が明確ではないものも多く、記載漏れがあります。


【2013年】
・2013年05月01日 団体設立
・2013年09月07日 エルプラまつり展示:札幌エルプラザ


【2014年】
・2014年03月13日 自殺抑止スピリチュアル講座:札幌エルプラザ
・2014年05月01日 自殺抑止スピリチュアル講座:札幌エルプラザ
・2014年07月26日 自殺抑止スピリチュアル講座:札幌エルプラザ
・2014年09月06日 エルプラまつり展示:札幌エルプラザ
・2014年09月20日 自殺抑止スピリチュアル講座:札幌エルプラザ
・2014年11月22日 自殺抑止スピリチュアル講座:札幌エルプラザ


【2015年】
・2015年02月09日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年02月12日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年02月13日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年02月16日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年02月17日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年02月18日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年02月19日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年02月24日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年02月26日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年03月02日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年03月03日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年03月10日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年03月13日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年03月16日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年03月19日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年03月23日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年03月26日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年04月07日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年04月09日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年04月13日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年04月14日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年04月17日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年04月20日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年04月23日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年04月24日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年04月27日 自殺予防ぷち講座:YouTube番組
・2015年09月12日 自殺対策広報イベント2015:札幌エルプラザ
・2015年12月31日 年末対談2015公開:YouTube番組


【2016年】
・2016年01月04日 年末対談2015上映会:札幌エルプラザ
・2016年01月11日 年末対談2015上映会:札幌市手稲区民センター
・2016年02月20日 年末対談2015上映会:江別市大麻銀座商店街
・2016年03月26日 北広島自殺対策講演会:北広島市中央公民館
・2016年03月26日 街頭演説:JR北広島駅前
・2016年05月14日 江別港自殺対策講演会:江別市大麻銀座商店街
・2016年07月02日 大麻自殺対策講演会:江別市大麻公民館
・2016年09月17日 野幌自殺対策講演会:江別市野幌公民館
・2016年11月05日 秋の自殺予防フェア@江別:江別市民会館
・2016年11月05日 街頭演説:江別市民会館前
・2016年12月07日 街頭演説:JR桑園駅前


【2017年】
・2017年01月04日 新春自殺予防講演会:YouTube番組
・2017年01月28日 江別自殺対策講演会:江別市民活動センター
・2017年01月28日 街頭演説:イオンタウン江別店前
・2017年02月14日 街頭演説:イオン琴似店前
・2017年03月11日 街頭演説:イオン琴似店前
・2017年03月18日 春の自殺予防フェア@北広島:北広島市中央公民館
・2017年03月18日 街頭演説:JR北広島駅前
・2017年05月07日 設立4周年記念自殺対策講演会:道立道民活動センター
・2017年05月27日 厚別自殺対策講演会:札幌市厚別区民センター
・2017年06月10日 自殺予防活動セミナー:札幌市東区民センター
・2017年06月24日 自殺予防活動セミナー:札幌市西区民センター
・2017年07月08日 自殺予防活動セミナー:恵庭市民会館
・2017年07月22日 自死遺族のための『広報つわの問題』トークライブ:札幌市白石区民センター
・2017年08月21日 自殺対策の基礎知識を学べるパネル展:チカホ
・2017年09月10日 秋の自殺予防フェア@札幌:札幌市西区民センター


【2018年】
・2018年01月20日 札幌自殺対策講演会:札幌市資料館
・2018年03月06日 街頭演説:JR桑園駅前
・2018年03月09日 街頭演説:札幌市第一合同庁舎前
・2018年03月23日 自殺対策強化月間における意識調査:道東道SAおよびPA
・2018年03月23日 街頭演説:道の駅おとふけ前
・2018年03月23日 街頭演説:JR幕別駅前
・2018年03月23日 街頭演説:JR帯広駅前
・2018年03年23日 街頭演説:イオン帯広店前
・2018年03月24日 ゲートキーパー養成講習@帯広:帯広市保健福祉センター
・2018年05月05日 設立5周年記念感謝祭:札幌エルプラザ
・2018年07月01日 こころの日セミナー:札幌エルプラザ
・2018年07月29日 新人歓迎会:札幌エルプラザ
・2018年08月09日 街頭演説:JR比布駅前
・2018年08月09日 街頭演説:JR旭川駅前
・2018年09月23日 ゲートキーパー養成講習@旭川:旭川市民文化会館
・2018年10月27日 映画鑑賞会:シアターキノ
・2018年11月04日 街頭演説:JR恵み野駅前
・2018年11月18日 街頭演説:月形町シンボル像前
・2018年11月18日 街頭演説:浦臼町役場前
・2018年11月18日 街頭演説:奈井江町役場前
・2018年11月18日 街頭演説:JR砂川駅前
・2018年11月18日 街頭演説:新十津川町役場前
・2018年11月24日 年末対談2018公開生放送:北海道情報大学
・2018年12月01日 ゲートキーパー養成講習@岩見沢:であえーる岩見沢
・2018年12月15日 街頭演説:小樽市産業会館前
・2018年12月15日 街頭演説:長崎屋小樽店前
・2018年12月15日 街頭演説:小樽都通前
・2018年12月24日 クリスマス会:札幌エルプラザ


【2019年】
・2019年01月06日 自予活クラブフォローアップ:札幌エルプラザ
・2019年01月13日 映画製作プロジェクト:北海道情報大学
・2019年02月17日 自予活クラブフォローアップ:北海道情報大学
・2019年03月02日 春の自殺予防フェア@苫小牧:苫小牧市教育福祉センター
・2019年03月23日 街頭演説:JR琴似駅前
・2019年03月23日 街頭演説:5588コトニ前
・2019年03月23日 街頭演説:道銀八軒支店前
・2019年03月23日 街頭演説:JR琴似駅駐輪場前
・2019年04月16日 障害年金受給申請に関する講演:札幌市豊水会館
・2019年04月21日 街頭演説:JR札幌駅前
・2019年04月21日 街頭演説:地下鉄北12条駅前
・2019年04月21日 街頭演説:札幌市第一合同庁舎前
・2019年05月04日 ゲートキーパー養成講習@札幌:札幌エルプラザ
・2019年06月24日 街頭演説:JR札幌駅前
・2019年06月24日 街頭演説:京王プレリアホテル前
・2019年06月24日 街頭演説:じゃんぱら札幌店前
・2019年06月24日 街頭演説:市立札幌病院駐車場前
・2019年06月24日 街頭演説:市立札幌病院前
・2019年06月24日 街頭演説:イオン桑園店前
・2019年06月24日 街頭演説:JR桑園駅前
・2019年06月24日 街頭演説:ノルテ56ビル前
・2019年06月25日 障害者講師養成講座模擬講演:札幌市社協
・2019年07月01日 こころの日セミナー:札幌エルプラザ
・2019年07月13日 街頭演説:JR野幌駅前
・2019年07月13日 街頭演説:道の駅しんしのつ
・2019年07月14日 ゲートキーパー養成講習@砂川:砂川市地域交流センター
・2019年08月26日 サッポロスマイルアワード公開プレゼン:札幌エルプラザ
・2019年09月16日 自殺予防週間セミナー@江別:江別市民活動センター
・2019年09月28日 パステルアート作品即売会:札幌エルプラザ
・2019年10月10日 パステルアート教室:札幌市清田区役所
・2019年10月30日 パステルアート教室:えがお鍼灸整骨院
・2019年12月01日 いのちの日セミナー:めいめい
・2019年12月03日 パステルアート作品展:メトロギャラリー琴似
・2019年12月14日 クリスマス会:めいめい
・2019年12月14日 年末対談2019公開収録:めいめい
・2019年12月16日 年末対談2019公開:YouTube番組


【2020年】
・2020年01月17日 FMラジオ番組出演
・2020年01月25日 〈対話法〉合宿研修会:めいめい
・2020年01月26日 〈対話法〉合宿研修会:めいめい
・2020年02月05日 市民写真展:札幌市教育文化会館
・2020年02月09日 パステルアート作品即売会:札幌エルプラザ
・2020年03月03日 同行支援:江別市→登別市
・2020年03月20日 自殺予防啓発運動@小樽:市内全域
・2020年03月21日 自殺予防啓発運動@小樽:商店街
・2020年03月31日 自殺対策強化月間街頭演説@北24条駅前
・2020年04月10日 オンライン自殺対策講演会@ZOOM:めいめい
・2020年06月14日 ゲートキーパー養成講習@小樽:小樽市民センター
・2020年07月03日 こころの日ぷち講座:Facebook
・2020年07月04日 こころの健康も大切に♪街演巡り:旭川周辺
・2020年07月12日 こころの日セミナー2020:めいめい
・2020年09月22日 PR巡り:札幌市内全区民センター
・2020年09月26日 ゲートキーパー養成講習@深川:深川市生きがい文化センター
・2020年10月10日 ゲートキーパー養成講習@北区:札幌市北区民センター
・2020年11月21日 ゲートキーパー養成講習@白石区:札幌市白石区民センター
・2020年12月12日 ゲートキーパー養成講習@北広島:北広島市中央公民館


【2021年】
・2021年01月09日 ゲートキーパー養成講習@中央区:札幌市社会福祉総合センター
・2021年02月13日 ゲートキーパー養成講習@厚別区:札幌市厚別区民センター
・2021年09月18日 ゲートキーパー養成講習@室蘭:室蘭大町商店会オルガンハウス
・2021年12月04日 ゲートキーパー養成講習@東区:札幌市東区民センター


【2022年】
・2022年07月24日 ゲートキーパー養成講習@伊達:伊達市市民活動センター
・2022年10月31日 福岡県議会議員御一行様による視察:ロイトン札幌
・2022年11月04日 北海道新聞に創立者内田氏のコメント掲載:道新朝刊


【2023年】
・2023年03月19日 ゲートキーパー養成講習@函館:サンリフレ函館
・2023年05月11日 自殺予防標語の公開公募キャンペーン:札幌市地下歩行空間
・2023年09月17日 ゲートキーパー養成講習@西区:札幌市西区民センター
・2023年10月21日 レクリエーション行事 高級玉露を飲む会


【2024年】
・2024年03月17日 ゲートキーパー養成講習@北見:北地区公民館
・2024年10月27日 ゲートキーパー養成講習@手稲区:札幌市手稲区民センター
・2024年11月23日 ゲートキーパー養成講習@補講:事務局内


【2025年】
・2025年03月23日 ゲートキーパー養成講習@新ひだか:新ひだか町コミュニティセンター
・2025年09月07日 ゲートキーパー養成講習@清田区:札幌市清田区民センター


【2026年】
・2026年01月06日 年始の事務局大掃除:事務局(作業スペース)

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
最終更新日:2025年1月7日
タグ:歴史
posted by 内田 at 22:08 | TrackBack(0) | 活動報告

2025年11月10日

13年目の原点回帰〜私たちのメンバー綱領〜

こんばんは。自殺予防団体-SPbyMD- 会長 内田貴之です。久しぶりにコラム記事を「13年目の原点回帰〜私たちのメンバー綱領〜」と題して執筆します。

自殺予防団体-SPbyMD-は、今年で創立13年目を迎えました。この13年間、私たちは北海道の各地で多くの方々と出会い、自殺対策講演会・街頭演説啓発・自殺予防パネル展・ゲートキーパー養成講習などの活動を続けてきました。

時代が変わっても、私たちの根幹にある想い、それを言葉にしたのが公式サイトにも掲載している「メンバー綱領」です。この綱領は、活動を始めた当初から掲げ続けている、SPbyMDの理念の象徴とも言えます。今回は、その1つ1つの言葉に込めた意味を、改めて読者の皆様と共有したいと思います。

まずは「メンバー綱領」全文を以下に載せます。

一、我々は北海道を慈しむ者である。

一、我々は幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道をつくる尊い理念を掲げる者である。

一、我々はその理念に使命感と誇りをもって活動に邁進する者である。

一、我々はその理念に基づいて障害者や自殺未遂者と健常者を区別せず共に手を携える者である。

それでは1つ1つの言葉に込めた意味を説明します。

★我々は北海道を慈しむ者である。
「地域に根ざす活動でありたい」という想いが込められています。北海道という土地で生き、悩み、支え合う。その現実の中に私たちの自殺予防活動の原点があります。北海道民として自分たちが暮らしている北海道を愛していてこそ、北海道民に自殺予防を行うことができるという考えです。ちなみに「慈しむ」とは「愛する」という意味ですが、SPbyMDの理念「幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道をつくる」という尊さ(※崇高さ)を鑑みて言葉を選んだ経緯があります。

★我々は幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道をつくる尊い理念を掲げる者である。
「幸せに死ぬ」という表現は、誤解を招きやすい言葉かもしれません。しかしながら私たちは、それを「命を尊重しながら最期の瞬間まで幸福を感じられる社会」という意味で使っています。死を遠ざけるのではなく「生と死をともに見つめる」ことです。それが本当の意味での「自殺予防」であると、私たちは考えています。どんな人生にも幸せな終わり方がある。しかしそれは自ら命を絶つという終わり方であってはならない。その希望を社会全体で守り育てたいのです。

★我々はその理念に使命感と誇りをもって活動に邁進する者である。
綱領の3つ目は、メンバーである私たち一人ひとりの「活動に対する姿勢」を示す言葉です。活動には迷いや葛藤がつきものです。しかし、理念を胸に抱くことで、その道に誇りを持つことができます。たとえ小さな一歩であっても、それを積み重ねることが社会を動かす力になります。私たちは、北海道民の命を守るという使命感を、一過性の熱ではなく日常の責任として持ち続けていきます。

★我々はその理念に基づいて障害者や自殺未遂者と健常者を区別せず共に手を携える者である。
これは私たちがもっとも大切にしている精神です。支援する人とされる人、健常者と当事者。そのような線引きをしない社会を目指しています。誰もが同じ人間として、共に歩むことができる。「自殺未遂を経験したからこそ伝えられる言葉」も「当事者ではないからこそできる支え」も、どちらも欠かすことはできません。私たちは、違いを越えて「共に生きる力」を育む場所であり続けたいと願っています。

自殺予防団体-SPbyMD-が創立13年目を迎え、駆けている今。私たちは改めてこの「メンバー綱領」に立ち返ろうと思いました。題名に込めた「原点回帰」です。それは単なる理念文ではなく、これからの北海道をどう生きるかという問いでもあります。

社会が変化し、人の生きづらさが多様化していく中で、私たち、自殺予防団体-SPbyMD-はこれからも「幸せに生きて幸せに死ぬことのできる北海道」を目指して歩み続けます。この理念やメンバー綱領に込められている想いに同感し、共に活動してくださる仲間を私たちはいつでも歓迎しています。公式サイトの「メンバー募集」ページを貼っておきます。
自殺予防団体-SPbyMD-公式サイト|メンバー募集

ご精読ありがとうございました。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
会長 内田貴之
https://spbymd.jimdofree.com
posted by 内田 at 22:13 | TrackBack(0) | コラム

2025年09月18日

【北海道の自殺者500人を救う戦いプロジェクト】趣旨概要説明



「北海道の自殺者500人を救う戦いプロジェクト」趣旨と概要説明を最後までご覧いただきありがとうございます。この「無謀ではないか?」と思われるプロジェクトですが、現実的に必要なことであり、誰かがやらなければならない重大な社会問題です。動画でも触れました通り「認定ゲートキーパーの養成と増加」「ゲートキーパーという言葉を知る道民の増加」だけが、このプロジェクトの活動内容ではありません。他にも、自殺予防の領域内でできる、あらゆる自殺予防活動を自殺予防団体-SPbyMD-は展開し続けてまいります。「北海道の自殺者500人を救う戦いプロジェクト」に関心を寄せていただけた方やご協力いただける方はぜひ下記リンク先から、当団体公式サイトの「プロジェクト特設ページ」および公式サイトの様々なページをご覧になってくださいますようお願いします。

▼「北海道の自殺者500人を救う戦いプロジェクト」特設ページはこちら
(※URLが非常に長いため短縮しております)
https://is.gd/yxg0AS

▼自殺予防団体-SPbyMD-の公式サイトのトップページはこちら
https://spbymd.jimdofree.com

★自殺予防団体-SPbyMD-へのお問合せ先はこちら
spbymd@gmail.com
(自殺予防団体-SPbyMD- 広報部門宛て)

※追伸※
今後は、自殺予防団体-SPbyMD-のメンバーたちの意気込みを込めたメッセージ動画も制作してまいります。

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動画制作 2025年9月17日(水)
担当部署 自殺予防団体-SPbyMD- 事業統括部門
説明担当 会長 内田貴之
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以上
自殺予防団体-SPbyMD-
事業統括部門
posted by 内田 at 07:36 | TrackBack(0) | 活動告知

2025年09月11日

【世界自殺予防デー】心のガソリンを見つけよう ― 生きる力を補給するヒント

2025年9月10日「世界自殺予防デー」に合わせて、自殺予防団体-SPbyMD-会長の内田貴之氏が、『心のガソリンを見つけよう ― 生きる力を補給するヒント』というテーマで特別ミニ講演をお届けします。自殺の統計や数字ではなく、一人ひとりが日々の生活の中でできる「心のメンテナンス」についてお話ししました。心のエネルギーは必ず減るもの。だからこそ、自分に合った“心のガソリン”を補給することが大切です。なお、我が国では9/10〜16までの1週間は「自殺予防週間」という啓発期間が自殺対策基本法で制定されております。



この動画でお伝えする内容
・心のエネルギーが減る仕組み
・人それぞれの「心のガソリン」の見つけ方
・私自身のガソリン(使命感と休息)
・日常にガソリンを仕込む工夫
・視聴者の皆さんへの問いかけ

当選弓矢 まとめ
心のガソリンを意識的に補給することが、つらいときにあなたを支え、生きる力を取り戻すきっかけになります。

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四つ葉 自殺予防団体-SPbyMD-について
私たちは、北海道の自殺者を10年間かけて年間500人未満まで減らすプロジェクトを実施しています。もし北海道にお住まいで、この活動に関心を持ってくださった方は、ぜひ私たちと一緒に歩んでいただければ嬉しいです。

指差し確認右 詳細・入会はこちらから
https://spbymd.jimdofree.com

―――――――――――――――――――――

チャンネル登録していただけると励みになります。
https://www.youtube.com/channel/UC9Te4dBlzLSvZKwRokJ9sNg
メールする お問合せは公式サイトもしくは下記メールからお願いいたします。
・本動画に関するお問合せ→ jigyou.spbymd@gmail.com
・当団体に関するお問合せ→ spbymd@gmail.com

―――――――――――――――――――――

動画制作:自殺予防団体-SPbyMD- 事業統括部門
講演講師:自殺予防団体-SPbyMD- 会長 内田貴之氏

以上
自殺予防団体-SPbyMD- 事業統括部門
posted by 内田 at 02:42 | TrackBack(0) | コラム

2025年09月05日

正会員募集中|入会希望者へ伝えておきたい心得も添えて

自殺予防団体-SPbyMD- 広報部門から「正会員募集中」のご案内を久しぶりにさせてください。結構前にも募集案内の記事を掲載しましたが、当時と現在では組織編成も異なります。

さて、現在の自殺予防団体-SPbyMD-は「正会員」「準会員」「賛助会員」という3種の会員で構成されており、最も多いのは「準会員」です。準会員は以前まで存在していた「サポートメンバー」と「応援メンバー」を合体させた会員種別です。準会員の特徴には、日常的な活動参加はできないけれど活動スケジュールとご自身のタイミングがちょうど合う時には活動参加可能。ほか、会費無料・議決権なし・在住地域不問等があります。

組織としては準会員ばかり増やしても、会費無料なのと日常的な活動参加が不可能という2点は結構痛いものでして…。組織を運営されたことのある方でしたら同感いただけるでしょうか。

【正会員として北海道で自殺予防活動を始めませんか?】

会費 年度会費3,000円
在住 札幌市および近隣市町村
条件 日常的な活動参加が可能であること

自殺予防団体-SPbyMD-の「正会員」には、純粋な「正会員」と「理事」との2種類が存在しています。理事は正会員の中から立候補や推薦によって昇格します。定款上では2年に1回の選挙によって選ばれるとありますが、それは理事の任期が2年間であるという意味で、純粋な正会員として活動していく中で理事から推薦を受けて理事会の決議で任期の途中でも理事へ昇格することが多いです。

日常的な活動参加が可能であることを「正会員の条件」として書きましたが、具体的に「日常的な活動って何?」を説明します。1つは「月1〜3回ZOOMで開かれる理事会&メンバー定例会」。1つは「ゲートキーパー養成講習やその他の活動に向けた準備」。1つは「ゲートキーパー養成講習やその他の活動への同行」等です。この大まかに3つがあります。

また、自殺予防団体-SPbyMD-という組織には各部門が存在し、正会員は個々人の得意分野に適した部門に配属となります。配属先は基本的には部門長(理事)が推薦するのですが、もちろん本人の希望を伺いますので、苦手分野に配属となることはまずないと思っていただいて結構です。ご安心ください。

在住地域は「札幌市および近隣市町村」に限定していますが、具体的に「どこまでの範囲が近隣市町村に該当するの?」を説明します。現在、理事を含めた正会員の在住地域は、札幌市と北広島市の2つです。何かしらの交通手段を使って各個人が無理をせずに札幌市の事務局がある白石区まで来ることの可能な範囲が「近隣市町村」です。例えば、マイカーを持っていて自由にどこまでも気軽に移動できるという方であれば、地図上では遠くに思えても「私にとって札幌市は近隣ですよ♪」になるわけです。ですから「近隣市町村」を自殺予防団体-SPbyMD-では定義しておらず、個々人の「私にとって近隣」だと捉えることのできる範囲ということで任せています。

また、実際の活動で「ゲートキーパー養成講習」を最低年度2回開講し続けていて、そのうち9月は札幌市各区および札幌市から日帰りできる範囲の市町村で開講、3月は1泊2日・2泊3日が必要な遠い市町村へ遠征して開講しています。現在、正会員であり理事でもあるが群馬県桐生市在住のメンバーもいます。毎回の「ゲートキーパー養成講習」にはさすがに旅費がかかるため同行できないものの、何回かに1度は同行できるということで、正会員でいられるわけですね♪

まあ、特殊な実例をご紹介してみました。現在、募集中の正会員は、なるべく「札幌市」「江別市」「北広島市」「石狩市」「岩見沢市」「小樽市」くらいのエリアに在住する方に絞りたい…とは望んでいますよ♪

最後に、自殺予防団体-SPbyMD-の「正会員」には総会での議決権が与えられています。総会の権限については公式サイト掲載の定款をお読みください。「準会員」ではなく「正会員」として入会を希望される方にお伝えしておきたい心得が1つあります。自殺予防団体-SPbyMD-は、上下関係の無いゆるい組織ではありません。自分よりも遥かに年下の理事から職務上の指示や命令を言われる場合もありますし、ホウレンソウが遅い場合には注意や説教もあるでしょう。そうした場合に「あんな年下の奴の言うことなんか…」「うるせぇな…」等と思うような精神力では、自殺予防団体-SPbyMD-の正会員は務まりません。これを心得の1つとして、この募集のご案内にて先にお伝えしておきます。

【正会員として入会を希望する場合の流れ】

1)下記アドレス宛にメールを送ってください。
spbymd@gmail.com
件名:正会員として入会希望
本文:フルネーム・生年月日・住所・電話番号・病気や障害があれば診断名・志望動機(※企業就活のようにしっかり書いてください)

2)最も近い「理事会」にて審査を行います。
審査を経て正会員としての入会の可否通達をメールで返信しますので、お待ちください。

3)入会後は各種手続きがあります。
・会長とのLINE交換
・会長から「SPbyMDグループLINE」へ招待、承認
・グループLINEで簡単な自己紹介を投稿
・次回の「理事会&メンバー定例会」(ZOOM)に出席

それでは、この広い北海道で自殺予防の領域に特化している唯一の団体である「自殺予防団体-SPbyMD-」の門を、あなたの勇気と情熱でノックしてください!お待ちしています。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
広報部門 部門長 内田貴之(※会長)
posted by 内田 at 01:15 | TrackBack(0) | 募集情報

2025年08月01日

会長見解「北海道唯一の自殺予防団体」について

こんばんは。
自殺予防団体-SPbyMD- 会長 内田貴之です。

以前、自殺予防団体-SPbyMD-創立12周年記念講演会の際、当団体の理事長である竹内典彦氏が「SPbyMDは北海道唯一の自殺予防団体として…」と発言したことについて、反発する方々が出ても不思議ではないと僕が思ったので、先に会長見解を述べておきたいと思います。

まず、当団体を立ち上げた2013年5月1日の時点で北海道に「自殺予防」に特化した組織が存在しないことは確認済みです。『無いのなら自分で立ち上げよう!』という気持ちが立ち上げ前から僕にはありました。僕は立ち上げた当時から「北海道唯一の自殺予防団体である」と公言し続けてきました。あれから12年の歳月が経過しましたがこれはまだ事実として継続しています。

立ち上げた当時、実はこの表現に反発する方がいました。北翔大学でカウンセラーの卵を育てている先生です。「もっと視野を広げなさい!北海道唯一などではない」と激しく怒られたことがありました。ご自身も関わっている「公益社団法人家庭生活総合カウンセリングセンター」や、「社会福祉法人北海道いのちの電話」などの組織を指していることがわかりました。

では「(公社)家庭生活総合カウンセリングセンター」の公式サイトには次のように組織概要が書かれています。「北海道および札幌市等から委託され、自殺対策事業としての電話相談やDV被害者相談、その他の相談業務を行っています。」

自殺対策事業としてと組織自ら述べているように「自殺予防に特化」しているわけではありません。そもそも、カウンセリングや自殺念慮を持っている人を対象とした電話相談は「自殺防止」の領域であると当団体は捉えております。いのちの電話も同様です。

以前もどこかでお話したと思いますが、自殺対策という大きな分野の中に「自殺予防」「自殺防止」「自殺発生後の周囲ケア」という3領域が存在しています。当団体は、このうち「自殺予防」の領域に特化している団体として活動を続けてきました。北海道は広いのですが、当団体と同じような組織はまだ他に誕生していません。

「SPbyMDが北海道で唯一、自殺予防の領域に特化した組織」という事実がある以上、創立記念講演会での竹内理事長の発言は全く問題ありません。僕は会長として理事長の発言を支えるものであることを宣言します。

さてところで、
「北海道で自殺予防にも取り組む組織」であれば多々あります。当団体と協力関係を結んでいる「自殺未遂当事者の会-芯-」や「障害当事者団体ベクトルズ」もそうですし、他にも「北海道いのちの電話」でも電話相談ばかりやっているわけではなく、長年にわたり札幌市の委託を受けて「札幌市主催ゲートキーパー研修会」の開催も手掛けています。ゲートキーパー養成という取り組みは「自殺予防」の領域です。

ということで、自殺予防の領域に特化しているという点において「道内唯一」を当団体は公言しています。反発したい気持ちを持った方々がいらっしゃれば、名乗り出ていただきましょう。

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
会長 内田貴之
posted by 内田 at 18:35 | TrackBack(0) | コラム

2025年07月18日

清田区)こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習

第23回目となる自殺予防団体-SPbyMD-主催「こころの通う対話のできるゲートキーパー養成講習」、初の「札幌市清田区」で開催できる運びとなりました。一般市民向けの内容ですが福祉・医療・教育の現場で働く支援員にも好評いただいております。ゼロ知識でも安心。自分の大切な人にとってのゲートキーパーとして自信を持ってその役目を果たせるようになりたいあなたへ!より実践的な知識とスキルを楽しく学べる講習です。受講申込を受付開始しました。在住市町村に制限なし、受講料1000円。過去受講者300名以上、うち医療職22名以上・福祉支援職121名以上。


GK清田区_フライヤ両面を表示.png
(※チラシ画像クリックで拡大表示)


【日 時】
2025年9月7日(日)10時〜17時


【会 場】
札幌市清田区民センター「集会室4」
(札幌市清田区清田1条2丁目5-35)


【受講資格】
学びたい意欲のある方
(在住市町村に制限なし)


【受講料】
一人1,000円(事前銀行振込)
※道新の告知記事を見て知った方は当日現金支払


【定員】
30名


【申込方法】※〆切:2025年9月3日(水)
メールにてお申込み
 宛先:jigyou.spbymd@gmail.com
 件名:「GK清田区」の申込
 本文:フルネーム・年齢・職業職種・住所・携帯電話番号・どのようにして講習を知ったか
※お申込み承り中です!


【講習内容と担当講師】
01.映画『SAVING10,000』抜粋版上映

02.グラフで学ぶ若者自殺の深刻さ
(自殺予防団体-SPbyMD- 理事長 竹内典彦 氏)

─トイレ休憩─

03.自殺未遂当事者から学ぶ自殺心理と支え方
(障害当事者団体ベクトルズ 理事 宮澤範生 氏)

04.あなたもできる!自殺予防
(自殺予防団体-SPbyMD- 会長 内田貴之 氏)

─昼休憩─

05.こころの通う悩みの聴き方〈対話法〉
(日本対話法研究会 理事 内田貴之 氏)

─トイレ休憩&質問用紙記入&アンケート用紙記入─

06.付箋を用いた質疑応答タイム
(1つ1つの質問に登壇した講師全員が私見を回答)

07.閉演挨拶&集合写真撮影


【主 催】
自殺予防団体-SPbyMD-


【監 修】
対話法研究所


【協 働】
障害当事者団体ベクトルズ
日本対話法研究会


【助成金】
北海道地域活動振興協会(申請中)


【後 援】
札幌市教育委員会

以上
自殺予防団体-SPbyMD-
事業統括部門 内田貴之

---
追記

#一部プログラムの変更
イベントチラシ裏面に記載のある以下、
「自殺未遂当事者から学ぶ自殺心理と支え方」
「障害当事者が語り伝える希死念慮と欲しい優しい手」

この2つの講演は元々1つの講演内容を、2名の講師が分担して行うことにより講師の負担を軽減するために敢えて分割したものでしたが、「自殺未遂当事者から学ぶ自殺心理と支え方」の講師を予定しておりました、自殺未遂当事者の会-芯-の蓬生さつき会長が障害による症状不安定化により急遽登壇が不可能となりました。

つきましては、分割していた講演内容を元々の1つにまとめた上で、講師は「障害当事者団体ベクトルズ 理事兼事務局長 宮澤範生氏」が代役を担当いたします。宮澤範生氏も社交不安障害を患っているためマイクを握る行動は命懸けであり、全身全霊という決して大げさではない表現で講演を務めます。私、内田貴之は、自殺予防団体-SPbyMD-の会長でもありますが、障害当事者団体ベクトルズの代表理事でもありますので、宮澤範生氏の登壇の際には横に付き添います。ご理解ください。
posted by 内田 at 18:46 | TrackBack(0) | 活動告知