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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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「ままカフェサロン」のお話を聞いてきました。[2021年02月25日(Thu)]

子育てしやすい地域づくりと、母親も父親もいきいきと子育てや仕事・市民活動ができるよう、子育て支援に取り組んでいるNPO法人やまがた育児サークルランドさんに伺ってきました。

やまがた育児サークルランドさんは、震災後、福島から山形市内に避難されてきた家庭を対象に、母親同士の交流と情報交換などを目的とした子育てサロンを開催。
山形市内に福島からの避難家庭と地元のお母さんとが交流できるサロン「福山ひろば」をオープンし、小さな子どもを連れたお母さんたちが自由にサロンを運営されました。

現在は、七日町にある子育てランドあ~べでままカフェサロンを実施し、避難しているママや子どもの支援をされています。
子育てランドあ~べは、新しくて素敵な施設でした。
3月も楽しいイベントが開催されるとのことです。
MX-2517FN_20210225_101157_01.jpg

特定非営利活動法人 やまがた育児サークルランド
http://ikuji-land.jp/
〒990-0042 山形市七日町1-1-1 N-GATE1階
TEL:023-673-9336 FAX:023-673-9337
美しい山形・最上川フォーラムさんの湧水動画公開[2021年02月24日(Wed)]
美しい山形・最上川フォーラムさんの湧水動画公開

新型コロナウィルス感染症感染拡大の影響で、身近な場所でゆったりと楽しむ人が増えていることもあり、ソロキャンプや家族でのアウトドア等の人気が高まっているそうです。

美しい山形・最上川フォーラムさんが、知っているようで、実はあまり知られていない「なぜ湧水は美味しいのか」「安全に湧水を楽しむには」というテーマと、水の音や風景に焦点を当てた「癒し編」に分けて5本シリーズの動画を作されました。


湧水を守る人や地域の歴史についてインタビュー形式で紹介した「WAKIMIZU SIDE STORY」も制作。
南陽市小滝の「若返りの水」を紹介することで、山形の歴史と水の関わりを知ることができる内容となっています。


動画にアクセスしやすいように、QRコードを付けたポストカードも作成しました。動画を見てアンケートに答えた方、「#ハッシュタグ」を付けて「山形の湧水」写真をSNSに投稿した方に先着順でポストカードセットをプレゼントし、魅力を発信します。 

ぜひ、YouTubeのチャンネル登録、アンケートのご協力を!

 
YouTubeはこちらから→
美しい山形最上川フォーラム - YouTube
https://www.youtube.com/channel/UCTrNF6JYRKFLkpI7BZYN40A

アンケートはこちらから→
無題のフォーム - Google フォーム
https://docs.google.com/forms/d/1ZtAkqjp02K5QQRBJZ8TM3rZrU5z7bKTEztG1mJt8MB0/viewform?edit_requested=true

WAKIMIZU_01.jpg
やまがたヤマネ研究会 ネイチャースペシャリストクラブ 募集のお知らせ [2021年02月17日(Wed)]
ネイチャースペシャリストクラブでは小学生高学年(4年生〜6年生)を対象とした子どもだけ&少人数制&通年型の「自然科学塾」として2014年からスタートしました。
このネイスペでもっとも大切にしていることは、少人数制だからこそできる一人一人の夢や個性のはぐくみです。
小学校ではできない自然体験や理科の楽しさを通して、自分の本当に好きなことを認め、得意なことやみんなに発信したいことを自由に表現する力を育てていきます。時には英語を使ってのプログラムもあります。
あなたも、正解のない自然の事象をみんなで考え、話し合い、伝えていくことの楽しさを味わってみませんか?

↓↓↓ 2021年度募集要項 ↓↓↓

《対象》

 小学4年生~6年生 

《定員》

 10数名程度(応募者多数の場合は機械による自動抽選となります)

 ※抽選結果は4月末日までに応募者全員にメールにてご連絡します。

《通年受講料(保険・テキスト代・材料費等含む。入会金無し)》

 25,000円
※ネイチャースペシャリストクラブ 第4回「飛島2泊3日調査ツアー」(自由参加)にご参加の場合は23,000円追加となります(宿泊費・食費・保険費・体験材料費込)。

《入塾条件》

 @ なるべくすべての授業に参加できる方
 A 生き物や理科が好きな方 OR 好きになりたい方
 B お子様だけでの参加が可能な方

《募集期間》
2021年3月21日(日)〜4月15日(木)※必着

《申込方法》

下記を記入のうえ、E-mailにてお申し込みください。
@申込児童氏名(ふりがな)
A性別
B電話番号(活動時に出ることが可能な電話番号)
C郵便番号・住所
Dアレルギーについて(アレルギーの有無と内容)
E参加児童の生年月日と年齢
F小学校名と2021年度の学年
G保護者氏名・続柄
H第4回調査ツアーへの参加希望について(参加・不参加・検討中、等)

E-mail: yamagatayamane@gmail.com

《事前オンライン説明会》

 3月21日(日)10:00〜10:40 
 ※要申込(オンライン説明会参加者氏名・年齢・連絡先を上記E-mailにてお知らせください)
 ※申し込み締め切りは3月14日(日)までです。
※一度も当団体のイベントなどにご参加いただいていない方にお勧めしております。

詳しくはやまがたヤマネ研究会のホームページからどうぞ
https://yamagata-yamane.jimdofree.com/%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96-1/?fbclid=IwAR3mi8loEBF_a6mmI6mBOugmdU26sfU-YxtAkHcH7Nr3NsEYstxx1eX7nL0

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「山形県災害ボランティア支援情報ポータル」令和3年福島県沖地震(東日本大震災の余震)(仮称)特設サイトが開設されました[2021年02月16日(Tue)]
山形県災害ボランティア支援ポータルは、令和2年7月山形豪雨を受けて、ウェザーハート災害福祉事務所と特定非営利活動法人Yamagata1が共同で開設、運営されています。

サイトでは2月13日の福島県沖で発生した地震への対応について情報発信しています。

以下のURLからご覧ください。
https://saigai-vc.yamagata1.net/
Posted by kokohuyamagata at 15:48 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
福島県で震度6強の地震が発生しました。[2021年02月14日(Sun)]
2月13日23時8分ごろ、
福島県沖を震源地とする
マグニチュード7.1の地震がありました。
最大震度は6強
津波の心配なしとのことです。

ですが、広い地域で停電が発生しているようです。

引き続き、余震への警戒が必要です。
また、寒さ対策・コロナ対策も必要となってきます。

明日、ここふく@やまがた相談支援室を臨時に開きます。
ご相談は、小さなことでも躊躇なくご連絡ください。

2、3日以内に同じ規模の地震が起きる可能性もあります。
引き続きどうぞお気をつけてお過ごしください。

Posted by kokohuyamagata at 00:18 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
【高校生等奨学給付金の上乗せ支給のご案内】[2021年02月09日(Tue)]
今年度、住民税非課税世帯として「高校生等奨学給付金」の支給を受けた方を対象に、給付金の上乗せ支給を実施するとのお知らせが文部科学省から出されています。

上乗せ支給は、お住まいの都道府県にて、3月頃からの実施を予定しているとのことです。
▼詳細はこちら(PDF)
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/mushouka/20210128-mxt_shuugaku_1344089_1.pdf


※高校生等奨学給付金
授業料以外の教育費を支援する返還不要の給付金
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Posted by kokohuyamagata at 15:16 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
『山形子育てママ応援!オンライン講座』のお知らせ[2021年02月05日(Fri)]

雪が降る日が続いていますね。
氷が張っているところもありますので、足元に注意してお過ごしください。


さて、山形県では、結婚・出産・子育てを応援するポジティブキャンペーンを展開しています。
そのキャンペーンの一環で開催される『山形子育てママ応援!オンライン講座』のお知らせです。


コロナ禍の中で子育てを行う方々の不安感を軽減し、山形で子育てするメリットを知っていただくことを目的として実施いたします。

ZOOMでの開催なので、お子さんが一緒でも安心して参加できます。


1 開催日時 令和3年2月27日(土)10時から

2 内 容 『山形子育てママ応援!オンライン講座』
・事例紹介 山形ママコミュニティ mama*jam 代表 山川 唯美 氏
・意見交換

3 申込期限 令和3年2月25日(木)

4 受講無料


参加募集チラシ
(簡単にアクセスできるQRコードがあります)
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https://www.pref.yamagata.jp/documents/19640/0227tirasi.pdf



【山形県】ひとり親家庭移住・定着応援モデル事業について[2021年02月02日(Tue)]

山形県が「ひとり親移住・定住応援モデル事業」を開始しました。

「食」・「住まい」・「仕事」・「引っ越し」をパッケージでサポートし、ひとり親家庭の本県へのU・Iターンを応援するものです。
https://www.pref.yamagata.jp/010002/kenfuku/kosodate/hitorioyasien.html


パッケージ支援の内容


1.食の支援
移住後は5年間、県産米をプレゼントします(1年目は60キロ、2年目から5年目は40キロ)。移住後1年目はみそと醤油もプレゼントします。


2.住まいの支援
賃貸住宅の家賃を補助します。移住後2年目までは月額2万円まで、移住後3年目は月額1万円補助します。


3.仕事の支援
山形県ひとり親家庭応援センターで、相談や情報提供、研修受講で就業を支援します。


4.引っ越しの支援
県外からの引っ越し代など転居費用について、上限10万円まで補助します。



対象となる方


ひとり親家庭の方で、県外から転入し、本事業実施市町村に定住する意思のある方。
「ひとり親家庭」の方とは、配偶者のない者で現に児童を扶養している方を指します。
反社会的勢力の構成員や、原則として転勤による移住の方は除きます。


事業チラシ
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実施市町村
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【お問い合わせ】
子育て若者応援部子ども家庭課 
住所:〒990-8570 山形市松波二丁目8番1号
電話番号:023-630-2008
ファックス番号:023-632-8238
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