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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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COCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)のご紹介[2020年06月25日(Thu)]

新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、厚生労働省および内閣官房が開発した「新型コロナウイルス接触確認アプリ」のご紹介です。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/cocoa_00138.html

利用者が増えることで、感染拡大の防止につながることが期待でき、自分だけではなく、大切な家族や親しい友人などを守ることにもつながるため、積極的な利用を呼びかけています。

apripr.jpg

ここふく@やまがたで推奨するものではありませんが、非常事態宣言が解除された中、活用できる一つの方策かもしれません。



「新しい生活様式」における熱中症対策もこれからのシーズンは大切になりますので、あわせてご紹介します。


1.暑さを避けましょう
・エアコンを利用するなど、室温の調整を行いましょう。
・感染症を予防するために、換気扇や窓の開放などを行いつつ、エアコンの温度設定をこまめにおこないましょう。
・暑い日は気温が高い時間帯は避け、無理しないようにしましょう。
・涼しい服装を心がけ、外に出るときには日傘や帽子を活用しましょう。
・急に熱くなった日は注意しましょう。

2.適宜マスクを外しましょう。
・気温、室温の高いところでマスクを着用すると熱中症のリスクが高まります。
 (屋外で人との十分な距離約2メートル以上確保できる場合には、マスクは外しましょう)
・マスクを着用しているときには、負荷のかかる作業や運動は避けて、周囲との距離を十分に取ったうえで、マスクを外して休憩しましょう。

3.こまめに水分補給をしましょう。
・のどが渇く前に水分補給をしましょう。
 (一般的に、食事以外の水分は1.2L必要だと言われています)
・激しい運動や、作業をおこなったときには、塩分も補給しましょう。

4.日ごろから健康管理をしましょう
・日ごろから体温測定や健康チェックをしましょう。
・体調が悪いと感じた時には、無理せずに自宅で静養するようにしましょう。

5.暑さに備えた体づくりをしましょう。
・暑くなり始めの時期から、適度に運動※を心がけ、体が暑さになれるようにしましょう。
 (※参考:やや暑い環境で、ややきついと感じる強度で、毎日30分程度)


【厚労省参考HP】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_coronanettyuu.html



特に、高齢者、こども、障がいがある方は熱中症になりやすいので十分に注意しましょう。
暑さはこれからが本番。お互いに声を掛け合って乗り切りたいものです。




Posted by kokohuyamagata at 13:42 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
イベントのお知らせ[2020年06月22日(Mon)]

新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除され、街に人が戻ってきました。

これからは自粛から自衛へ、新しい生活様式の定着が望まれるようになると思います。
皆さまもマスクや手洗いなどをしながら、自衛につとめましょう。

さて、今日は久しぶりのイベント情報をお知らせします。


ふらっと☆輝くママの会さんが開催するイベントです。
こちらは「福島県県外避難者帰還・生活再建支援補助金」の事業となります。

キャンドルWSや味覚のお話、心と躰の癒しとイベント内容も日によって変わります。
交流・相談会もあるので、お気軽にご参加ください。

福島県からの参加者については、交通費の補助が出るとのことで、事前にお問い合わせ&申し込みしていだたくと安心です。


詳細は、以下のチラシをご覧ください。



ふらっと輝くまま 7月チラシ_01.jpg


ふらっと輝くまま 7月チラシ_02.jpg




令和2年度 福島県奨学資金《震災特例採用》奨学生のご案内[2020年06月16日(Tue)]
令和2年度 福島県奨学資金《震災特例採用》奨学生のご案内

■対象者
※1年生以外の学年の方も応募できます。
・保護者が福島県内に住所を有する高校生、専修学校(高等課程)生、特別支援学校高等部の生徒
・勉学に意欲があり、 学業を確実に修了できる見込みがあると学校長が認める生徒
・東日本大震災により被災し、下記のいずれかの事由で家計が急変したことにより修学が困難で、生徒の生計を主として維持する方の所得金額が所得基準額以下 (※) であること。
※所得金額:総収入金額から必要経費及び特別控除額を差し引いた額(目安:父・母・高校生・中学生の4人世帯の場合の所得基準は、給与 所得者の場合785万円以下、給与所得者以外の場合330万円以下)
(1) 申込者の居住する家屋が全壊 ・ 半壊又はこれに準ずる被災をした場合
(2) 警戒区域又は計画的避難区域内に居住していて避難した場合
(3) 緊急時避難準備区域、屋内退避指示が出た区域等に居住していて市 町村の判断により避難した場合
(4) 主たる生計支持者が死亡・行方不明又は重篤な障がい・疾病を負った場合
(5) 主たる生計支持者の勤務先等が被災したことにより失業又は収入が著しく減少した場合
(6) その他、被災により、申込者の属する世帯の家計の支出が著しく増大又は収入が減少した場合で、 学校長が特に必要と判断し県教育委員会が認める場合
■貸与月額
自宅通学 自宅外通学
国公立   18,000円  23,000円
私 立   30,000円   35,000円
※ 保護者と同居の場合は自宅通学扱い
■貸与期間 令和2年4月〜令和3年3月
■返還
卒業から6ヶ月経過後より7〜8 年間で返還。ただし、卒業後の奨学生本人の向こう1年間の収入見込み(税等控除前)が一定額を超えない場合、願出により返還義務を免除します。
《返還免除基準となる年間収入見込額》
高校等卒業(進学者を除く) 340万円未満
短大・専門学校に進学・卒業 370万円未満
大学に進学・卒業 400万円未満
■貸与方法
採用決定後、 年2回に分けて奨学生本人の口座に振込み
■利 子 無利子
■保証人 連帯保証人1名(原則保護者)
■申込方法
願書に必要書類を添付し、在学する学校へ申し込んでください。 申込み手続き等については、学校へお問い合わせください。
■申込締切
・学校から県教委への提出締切
令和2年 7月31日(金)必着
【お問合せ】
福島県教育庁高校教育課
〒960-8688 福島市杉妻町2-16/TEL:024-521-7775

詳細は、以下のURLからどうぞ
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/koukoukyoiku308.html
災害時における感染症対策[2020年06月08日(Mon)]

暑い日がみられますが、皆さん体調はいかがでしょうか。
30℃を超える日もありますので、水分補給などもマメに行ってくださいね。

新型コロナウイルス感染症の防止対策でマスクをしていると思いますが、熱中症予防も意識したい季節になりました。

今日は、山形県が「災害時における感染症対策」を発表していますので、お知らせいたします。
非常時に慌てないように、事前に目を通しておくと安心です。


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「山形県:災害時における感染症対策」
https://www.pref.yamagata.jp/ou/bosai/020072/kochibou/wat_you_can_do.html

新型コロナウイルスが収束しない中でも、災害はいつ起こるかわかりません。「自らの命は自らが守る」意識を持ち、改めて自宅の非常時の持ち出し袋の確認や自宅の災害リスクと自分のとるべき行動を事前に確認してください。


korona_hinan.jpg


korona_hinan2.jpg


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体調がよくないときには、カラダを休めるように心がけて、無理せず乗り切りたいところですね。
非常用持ち出し袋には、感染症対策グッズを追加しておきましょう。

ここふく@やまがた相談支援室


Posted by kokohuyamagata at 13:34 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「わくわくのたねの会」zoomでお話会 開催します。[2020年06月04日(Thu)]
山形県内に避難なさっている方々のための、新しい交流の場が始まります。私たちと毎日がちょっとだけ楽しくなる「わくわくのたね」を探してみませんか?まずは使っておしゃべりをしてみましょう。
ここ最近の暮らしについておしゃべりしたい方、大歓迎です!

□日時 令和2年6月9日(火)午後2時から午後4時まで

□参加費 無料

□対象 福島県から山形県へ避難している方

□参加申し込み方法
オンライン配信ツールZOOMを使って開催します。
以下の参加申し込みアドレスにご連絡ください。

参加申込み: soudan@amill.org

●申込手続き完了後、URLをお届けします。セキュリティの都合上、承認制となりますので、予めご了承ください。
●事前にZOOMアプリをダウンロードしてください。Wi-Fi環境を
推奨します。

□参加に必要な機材
以下のいずれかが必要です。
・パソコン(カメラ・マイク・スピーカー付き)
・タブレット
・スマートフォン

※パソコンでZoomをはじめて使う時は、自動的にZoomのダウンロードが始まります。ダウンロードされたファイルをクリックすると、Zoomがインストールされて起動します。Zoomアプリがインストールされない方もブラウザ(Google chrome)で参加できます。
※タブレットやスマートフォンは、Zoomアプリを事前ダウンロードされておいてください。

□お問合せ先
「ここふく@やまがた」相談支援室
〒990-0828山形市双葉町2-4-38 双葉中央ビル3階
電話:023-674-0606(平日9時〜17時)FAX:023-674-0808
e-mail  soudan@amill.org

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