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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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「お茶ちゃの会」に伺ってきました[2018年07月23日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

今日は山形市社協さん主催の避難者交流会
「お茶ちゃの会」に伺ってきました。

今日の参加者は女性ばかり4人。
私がお昼近くに伺った時には、皆さん机の上に
紙を敷き詰めて「一閑張り」作りの真っ最中。
許可を頂いて写真を撮影してきました。

糊(木工用ボンドと糊を混ぜたもの)で
土台となる竹のザルに和紙を貼ります。
DSC_0376.JPG

全体に2回重ね貼りし、防水効果と強度を持たせるため
柿渋を塗ります。
DSC_0378.JPG

以前お持ちした、私の義母の書き損じが
こんな素敵な作品に。
DSC_0379.JPG

ザルを使って作っている写真ばかりになりましたが、
竹のカゴを使って作っている方もいらっしゃいました。

来月は8/27(月)に開催するそうです。
またお邪魔したいと思っていますぴかぴか(新しい)
当相談支援室主催「暮らしを詠む短歌」7/31開催です[2018年07月17日(Tue)]
  (支援関係のイベント)

当相談支援室主催のイベント、
「暮らしを詠む短歌」が7/31(火)に開催されます。

今回のイベント告知は「広報やまがた7/15号」にも
掲載していただいたのですが…うーん…。
告知欄の字数制限が非常に厳しかったこともあって、
どういうイベントなのか、あまりよく
伝わらない感じだったと反省しておりまして。
こちらのブログで改めてお知らせしたいと思います。

☆「暮らしを詠む短歌」
(「わくわくのたねの会」第3回)
日時:7/31(火)10時〜12時
会場:双葉町「ここふく@やまがた」事務所
   (山形市双葉町2-4-38双葉中央ビル3階)
内容:毎日の暮らしの中で感じたことなどを
   気軽に短歌の形で表してみる

「広報やまがた」の告知では、「東日本大震災支援」
としていましたが、歌に詠む内容を震災関連に
限定したイベントではありません。
(やはり紹介文の書き方が下手でした…反省。)
初めての方も、そうでない方も、
気軽&気楽に「みそひともじ」に親しみましょう、
という何ともゆる〜いイベントなのです。
ひらがなが書けて、「五・七・五・七・七」
と指折り数えられれば小さなお子さんでもOK!

講師役は…当ブログ更新&「わくわくのたねの会」担当、
相談員Oです。
これだけでいかにゆる〜いイベントかが
分かる方には分かっていただけることでしょうわーい(嬉しい顔)
 
では、恥ずかしながら、
以前新聞に掲載された拙作を一つご紹介。

  「好きなだけ飛ばせてやれば良かったな
      こんなに早く別れが来るなら」


飼っていたオカメインコが☆になってしまったあと、
悲しみと後悔を込めて詠んだ歌です。
「恋の歌」のようにも読めますが…。

今回のイベントは事前申込み等不要です。
当日こちらの事務所へお越しください。
皆さまのご参加をお待ちしておりまするんるん

※このイベントのチラシを
こちらからご覧になれます。
180731第3回用チラシ.pdf
「今後の暮らし相談会」は今月末開催です![2018年07月12日(Thu)]
   (支援関係のイベント)

山形県が開催する、
「今後の暮らし相談会」が今月28日、29日に
山形市と米沢市で開催されます!!!

対象は山形県で暮らす、避難なさっている方。
出入り自由、事前申込み等不要のイベントです。
「定住」「住まい」「帰還」「就職」「法律」
「健康」「心の健康」「日常生活」「子育て」
「なんでも相談」の10の専門ブースが設けられ、
皆さんのご相談をお受けします。
私たち「ここふく」は「なんでも相談」担当。
「本当に、『なんでも』なの?
あなたたち、何でも答えられるの?」
と言われると非常に苦しいところではあるのですが、
とりあえず「どこに相談したらいいか
よく分からないんだけど…」という方や、
「『相談」ってほどのことじゃないけど、
誰かに聞いてもらいたい」という方、
どなたもご遠慮なくお出で下さい。
当日、避難なさっている方たちには
美味しい米粉パンとスペシャルなコーヒーの
ふるまいがあります。
(昨年、パンとコーヒーを頂きましたが、
本当に美味しかったですよ!!!)

時間や場所等の詳細については、
↓のチラシをごらんください。
(高校入試説明会のみ、1回目の開始時刻が
10:30となっております。
ご注意ください)
今後の暮らし相談会(表).pdf
今後の暮らし相談会(裏).pdf

福島県の高校入試についての相談会が開催されます[2018年07月09日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

来年度の福島県の高校入試に関する相談会や
説明会が相次いで開催されます。

☆〜中学生のお子さんがいるご家庭へ〜
  福島県内高校入試個別相談会

日時:7月16日(月・祝)
 (1)10:00〜11:00 (2)11:00〜12:00
 (3)13:00〜14:00 (4)14:00〜15:00 
 (5)15:00〜16:00 のいずれか1時間
 ※完全予約制による個別相談(先着5名限定)
場所:山形市避難者交流支援センター
講師:三浦 恵美里氏
 (NPO法人 ビーンズふくしま )
【お申込み・お問合せ】
山形市避難者交流支援センター
TEL:023-625-2185
 (月曜休館・祝日の場合開館)

☆ままカフェサロン 受験の話
日時:7月21日(土)10:00〜12:00
場所:山形市総合福祉センター会議研修室2
 (山形市城西町2−2−2)
講師:尚志学園 福島高等予備校 
   福島校 教頭伊藤哲先生
【お申込み・お問合せ】
特定非営利活動法人 やまがた育児サークルランド
TEL:023-687-1720 FAX:023-687-1721

☆今後の暮らし相談会 
福島県立高校入試に関する説明会&個別相談会

日時:7/28(山形会場)
   7/29(米沢会場)
 両日とも1回目10:30〜12:00
     2回目13:30〜15:00
場所:山形市総合福祉センター
  (山形市城西町2-2-22)
   置賜総合文化センター
  (米沢市金池3-1-14)
講師:福島県教育委員会職員
【お問合せ】
山形県危機管理課 復興・避難者支援室
TEL 023-630-3100 FAX 023-625-1625

情報収集が受験の成否を左右する、とも
言われるようです。
山形に居ながらにして福島県のリアルな
高校受験のお話を伺える絶好のチャンスだと
思いますので、どうぞご参加くださいぴかぴか(新しい)

7月の「わくわくのたねの会」のお知らせ[2018年07月05日(Thu)]
   (支援関係のイベント)

今月の「わくわくのたねの会」のお知らせです。
今月は「暮らしを詠む短歌」をテーマに
開催する予定です。

「高1の 息子の『ゴメン』を 詰め込んで
 鎮座している サイダー1本」

  (毎日新聞「毎日歌壇」掲載)

恥ずかしながら、拙作です。
これを読み返すたびに、今は県外で働いている
息子が高校1年だったある朝、ちょっとしたことで
口げんかのようになり、「行って来ます」も
言わずに登校して行ったこと、
その日、夕飯の支度をしようと開けた冷蔵庫の中に、
私の大好きな「三ツ○サイダー」がいつの間にか
ちょこんと入れられていたことなどを、
懐かしいような、ちょっと寂しいような気持ちと共に
いつもいつも思い出すのです…

毎日の暮らしの中で感じたこと、
ちょっとした出来事などを、
あなたも短歌にしてみませんか?
作った歌はあなただけの
「こころの記録」になって行きますよ。

では、日時などの情報を。
☆「暮らしを詠む短歌」☆
日時:7月31日(火)
   10時〜12時
場所:「ここふく@やまがた」事務所
   山形市双葉町2-4-38 双葉中央ビル3階
   (1階に「幸」というそば屋さんがあるビル)
参加費:無料

事前のお申込みは不要ですので、
当日事務所にお越しください。
皆さんのご参加、お待ちしております。

※ご不明な点などありましたら、
ご遠慮なく「ここふく」事務所まで
お問い合わせください。
 TEL 023-674-0606
※こちらのイベントのチラシを
 ごらんになれます
180731第3回用チラシ.pdf
※今回の「わくわくのたねの会」は、
「広報やまがた」にも掲載を依頼し、
どなたにもご参加いただけるイベントとしております。




今後の暮らし相談会が来月開催されます![2018年06月27日(Wed)]
  (支援関係のイベント)

山形県主催の「今後の暮らし相談会」が
来月山形市と米沢市で開催されます。

では、このイベントの基本情報を。

☆今後の暮らし相談会☆
山形会場…山形市総合福祉センター
 7/28(土) 11:00〜15:00
米沢会場…置賜総合文化センター
 7/29(日) 11:00〜15:00
※福島県立高校入試説明会は
 両日とも10:30〜、13:30〜
※福島県甲状腺検査説明会&個別説明会
 両日とも11:00〜12:30

対象は山形県で暮らす避難者の皆さん。
参加は無料です。
今年も交流コーナーでは
「あおいそら」さん(大石田町)の米粉パン、
「bino」さん(新庄市)のコーヒーが
避難なさっている皆さんにふるまわれます。
また、私たちも「山形の公益活動を応援する会・アミル」
として「なんでも相談」ブースを出します。

どうぞご参加くださいねぴかぴか(新しい)

※このイベントのチラシはこちら。
今後の暮らし相談会(表).pdf
今後の暮らし相談会(裏).pdf




「お茶ちゃの会」にお邪魔して来ました[2018年06月25日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

今日10時から13時まで開催された、
山形市社会福祉協議会主催の「お茶ちゃの会」に
お邪魔して来ました。

福島県から避難なさっている方たちの
お話を伺ったり、一緒にお昼を頂いたりして、
和やかな時間を過ごして来ました。

先月、参加なさっている方たちが
「一閑張り」のバッグを作っていらっしゃること、
作る際に和紙を沢山使うことなどをお聞きしていたので、
今日は書道教師の義母の書き損じを
お持ちしてみました。
想像していなかったほど、とても喜んで頂けました!
義母から時々「フライパンの油拭くのに使え」と
もらっていた書き損じが、
素敵な作品作りの役に立つなんて、
きっと書き損じたちも喜んでいることと思います。
完成品を見せていただくのが、今から楽しみです。

今日は参加者全員が女性だったため、
「女子会」の体でたくさんたくさんお話して、
午後1時にお開きとなりました。

来月の「お茶ちゃの会」は9日と23日だそうです。
皆さん、ご参加くださいねぴかぴか(新しい)
「日曜カフェ」にお邪魔してきました[2018年06月25日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

昨日、山形市避難者交流支援センターの
「日曜カフェ」「こどもDAY」があり、
お邪魔してきました。
男の子も女の子も、
お母さんと一緒に参加して楽しい
時間を過ごしていました。

昨日の「こどもDAY」のイベントは
ポップコーン作り。
ポップコーンメーカーに爆裂コーンを
入れるところから、お子さんたちが行いました。
スイッチを入れてしばらくすると、
香ばしい匂いと共に、ポンポンと
ポップコーンが飛び出して来て…。
廊下中に美味しそうな匂いが漂い、
交流支援センター前を通る高校生たちが、
不思議そうな顔で覗いて行きました。
昨日味付け用に準備されていたものは、
青のり、コンソメ、コーンスープの素、チョコレート、
コーヒー用ミルク、バター、ココア、粉チーズ、
いちごジャム、さくらんぼソース、
塩こしょう、あじしお、カレー塩、キャラメルなど。
参加者それぞれが工夫をこらして、
オリジナルフレーバーのポップコーンを
次々に生み出しました。
(特にお母さんたちがものすごく真剣でした!)
「美味しいよ、食べてみて」
「あっ、これもいいね」など、
出来上がったものを互いに試食し合ったりして、
楽しく和やかなひとときでした。

職員さんがバルーンアートの「剣」と、
「飛ぶネズミ」を作ってくださったので、
お子さんたちはさらに大喜び。
その時の様子です(撮影許可を頂いています)。

IMG_0528.JPG

「ネズミ」の尻尾の部分を引っ張って手を離すと、
すごい勢いで飛んで行くので、小学生男子たちは
「バーン!」「バーン!」「バーン!」と
「ネズミ砲」を撃つのに夢中でした。
(そして、なぜかお母さんたちが撃たれる…。
男子のお母さんの宿命だなあ、と遠い目になりました)。

他にも撮影した写真を。

バルーンアートの「剣」。
IMG_0529.JPG

オリジナルフレーバーの各種ポップコーンと、
避難なさっている方がお持ちくださったさくらんぼ。
IMG_0530.JPG

7月の「日曜カフェ」「こどもDAY」は29日開催。
職員さんからの「予告状」を
掲載しておきます。
皆さん、ご参加くださいねぴかぴか(新しい)
7月分こどもDAY予告状.pdf
「山形市施設見学会」参加者募集のお知らせ[2018年06月12日(Tue)]
  (支援関係のイベント)

山形市避難者交流支援センター主催の
「山形市施設見学会」が今月末に開催されます。
避難なさっている方々に
山形市にある施設について知って頂く機会として、
企画されたイベントです。

では、このイベントの基本情報を。
日時:6月29日(金)
   9:30 避難者交流支援センター集合
15:30 避難者交流支援センターにて解散予定
見学先:山形市学校給食センター
    (山形市大字沼木字下河原1139番地19 )
    山形市市民防災センター
    (山形市西崎9番地1)
    出塩文殊堂(=あじさい寺)
    (山形市村木沢6048)
参加費:500円(昼食代、保険代などとして)
    ※当日集金します
持ち物:雨具・飲み物・動きやすい服装

「見学会」と言っても、給食の試食や
防災センターでの消火訓練や防災関係の体験など、
盛り沢山な内容になっているようです。
あじさい寺は石段のため、動きやすい服装や
履き慣れた歩きやすい靴でご参加ください。
なお、石段を上るのが難しい方については、
上にあるお寺までバスで移動します。

お申込みは6/15(金)までに
山形市避難者交流支援センターへ。
 TEL 023-625-2185
※12日午後4時の時点で
 あと2名分空きがあるそうです

※山形市学校給食センターについてはこちら
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub6/kyusyoku/909e1pd1118124826.html
※山形市市民防災センターについてはこちら
http://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub9/kasai/f8c8csiminbousaisenta.html
※出塩文殊堂(あじさい寺」についてはこちら
http://sunalog.net/ajisai-deshiomonjyu/
「わくわくのたねの会」明日開催です[2018年06月11日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

東日本大震災に伴い、山形県に
避難なさっている方々向けのイベント情報です。

私たち「ここふく@やまがた」相談支援室が主催する
避難者向けイベント「わくわくのたねの会」が
明日行われます。
今回のテーマは「川柳を作って
新聞に投句してみませんか」。
川柳は柳名を使って投句出来るので、
家族にナイショで日頃のうっ憤を晴らす、
なんてことも出来ますよ。
(ストレートに愛情を川柳にするのも
もちろん Very good! です)
講師役は新聞川柳歴18年の
相談員Oが務めます。
作った川柳はハガキに書いて、
すぐに投句しますので、
あとは掲載を待ってください。
「載るか、ボツか」のドキドキを
一緒に味わってみませんか?
美味しいお茶と金沢みやげのお菓子もあります揺れるハート

時間は明日12日午前10時から12時まで、
会場は山形市双葉町の「ここふく」事務所です。
事務所の所在地ほか詳細については、
↓のチラシをごらんくださいぴかぴか(新しい)
180612第2回用チラシ(概要あり).pdf
わくわくのたねの会は来週火曜日開催です[2018年06月07日(Thu)]
  (支援関係のイベント)

避難なさっている皆さんに
小さな「わくわくのたね」をお渡しする
「わくわくのたねの会」、6月は
「川柳を作って新聞に投句してみませんか」
です。

前々回、前回の記事にあった研修を受けた際、
某社協の相談員さんから、
「ねえ…どうして『川柳』なの?」
と顔を合わせた途端に言われまして。
…そうですよね、そう思いますよね、
まるでお年寄りみたいですもんね。

でも、前々回の記事(ストレスと上手く付き合う
方法〜その1〜)に出て来た
「自分をポジティブにする活動」の三つの条件、
「手軽で安く出来てどこでも出来る」を聞いたときに、
「これって『川柳』のことじゃない?」と思った訳で。
お皿を洗いながら、シャンプーしながら、
子供のオムツを替えながら(これは
もう「今は昔」ですが)、お鍋をかき混ぜながら、
いつでもどこでも「五・七・五」に合うように
日々の事どもを川柳にするのは
なかなか楽しいことだなあ、と思っています。
新聞に投句して、「載るかな、載るかな?」と
ドキドキしながら待つのも楽しいですし、
「載ってる〜!」と密かに喜びをかみ締めるのも
また楽しいですし。
川柳は「柳名」が使えるため、
家族にも秘密にしたまま投句することも
実は可能なんですよ。
育児のストレス、仕事のストレス、
言いたいけれど言えないこと、
すごく嬉しかったことなど、
あなただけの川柳にしてみませんか?

…などといくら言葉を連ねてみても、
楽しさが今ひとつ伝わらないような気が…。
これはもう、表現力の問題ですねもうやだ〜(悲しい顔)

「わくわくのたねの会」は6月12日(火)
午前10時から12時までの開催です。
興味のある方ならどなたでもどうぞ。
今回は金沢みやげのお菓子もありますので、
お茶とお菓子とおしゃべりも
楽しみたいと思っております。

お菓子(外観).JPG

お菓子.JPG

180612第2回用チラシ(概要あり).pdf













第2回「わくわくのたねの会」のお知らせ[2018年06月04日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

東日本大震災により山形に避難なさっている
方々のための「わくわくのたねの会」第2回は、
「川柳を作って新聞に投句してみましょう」
をテーマに行いたいと思っています。

「川柳」作りを趣味…のようなものにして
約20年近くになるのですが、
「川柳ってこういうものです!」と
きちんと説明できないことに気付きましてあせあせ(飛び散る汗)
ネットで検索してみたところ、
>江戸中期に発生した雑俳の一。
>前句付けの付句が独立した17字の短詩で、
>その代表的な点者であった初世柄井川柳の名による。
>季語や切れ字などの制約はなく、口語を用い、
>人生の機微や世相・風俗をこっけいに、
>また風刺的に描写するのが特色
      <デジタル大辞泉>より
だと分かりました。
つまり、
・俳句と同じ「五・七・五」の十七音だけれど
 難しい約束事はない
・古語や文語でなく、
 今普通に使っている言葉で作って良い
・日常のいろいろな事柄を
 愉快に、またはちょっと皮肉ったりしつつ表現する
もの、ということみたいです。
「なんだそれ すぐに出来そう 川柳は」
これでもOKってことなんですね〜。
「うんちくを 語る下戸買う みやげ酒」
これは今、ちょっと作ってみたもの。
福島に出張した際などに酒好きの家人のために
必ず日本酒を買うのですが、
実はわたしは全くの下戸でして。
そのくせ、家人の好みをああだこうだと五月蝿く
言うのが自分でも可笑しいな、と思っていたので。

「人生の機微や世相・風俗をこっけいに、
また風刺的に描写」した例として有名なのは
「サラリーマン川柳」。
他にも「○○川柳」として公募中のものを検索すると
出るわ出るわ出るわ出るわ…。
中には「賞金10万円!」などという
すごいものもあります。
もしかして、あなたも…?!
そして、もしかして、わたしも…?!

千里の道も一歩から!
「わくわくのたねの会」で一緒に
川柳を作ってみませんか?
美味しいお茶とお菓子(今回は金沢銘菓
「清香室町 銘菓くるみ」ほか)もあります。

※このイベントについての詳細は
↓をごらんください。
180612第2回用チラシ.pdf
※川柳についてはこちら。
https://kotobank.jp/word/%E5%B7%9D%E6%9F%B3-89031#E3.83.96.E3.83.AA.E3.82.BF.E3.83.8B.E3.82.AB.E5.9B.BD.E9.9A.9B.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E4.BA.8B.E5.85.B8.20.E5.B0.8F.E9.A0.85.E7.9B.AE.E4.BA.8B.E5.85.B8
※現在公募中の川柳についてはこちら。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~senryuzanmai/koubo20.html


山形市社会福祉協議会「お茶ちゃの会」に行ってきました[2018年05月28日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

山形市社会福祉協議会主催の
「お茶ちゃの会」に伺って来ました。

福島県から避難なさっている方々と、
社協の職員さんたちと一緒にお昼をはさんで
楽しく過ごして来ました。
話題は避難元のこと、山形での生活のこと
(女性ばかりなので、つい「お得情報」に
偏りがちわーい(嬉しい顔)
皆さんが頑張っていらっしゃる家庭菜園の作物のことなど、
和やかな雰囲気の中、おしゃべりしたり笑ったり。
私個人としては、モロヘイヤが結構大きくなる作物だと
知ってちょっとビックリ(道理で時々木の枝みたいに
硬いモロヘイヤが売られている訳ですね)。

お茶ちゃの会は毎月開催されるそうです。
どうぞお出かけくださいぴかぴか(新しい)

※お茶ちゃの会については
 こちらをごらんください。
https://www.yamagatashishakyo.or.jp/blog/blog-4899/


山形市避難者交流支援センター「日曜カフェ」にお邪魔してきました[2018年05月28日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

昨日、山形市避難者交流支援センター
「日曜カフェ」にお邪魔して来ました。

落合のスポーツセンターの建物に入り、
階段を上ってちょっと進んだら、なにやら
甘党心をくすぐる佳き匂いが…。

匂いの震源地はセンターでした!
昨日は「子供day」も開催されており、
「わたあめ作り体験」があったのです。
わたしが伺ったときには元気な小学生男子が
二人、お母さんと一緒に来ていて、
わたあめを作ったり、センターの職員さんが
作ったバルーンアートの剣でお母さんと
戦ったり、本当に楽しそうに過ごしていました。
わたしも「作ってみない?」と誘っていただき、
生まれて初めてわたあめを作りましたが…。
全然「わた」になりませんでした!
(小学1年生男子の方がずっと上手でした)
「お祭りの屋台の人って実はすごいんだなあ…」と
おかしな感心の仕方をしてしまいました。

「日曜カフェ」は本当に「カフェ」でした。
何種類も用意された飲み物から好きなものを
選んで飲みながら、お母さんたちも
とても楽しそうな様子でした。
もちろん、職員さんに相談している
方もいらっしゃいました。

「日曜カフェ」は毎月1回の開催だそうです。
来月も美味しいもの体験と、お子さん向けに
何か工作系の体験もあるかも…という
秘密情報をいただいて来ました。

お子さん連れの方も、そうでない方も、
「日曜カフェ」は毎月1回開催されるそうです。
是非お出かけになってみてくださいねぴかぴか(新しい)

※このイベントの紹介も掲載されている、
「センターだより」バックナンバーへは
こちらから。
https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/shimin/sub9/saigaitaiou/2f8a4hinanshashiencenter.html



川柳を作ってみませんか?〜6月の「わくわくのたねの会」のお知らせ〜[2018年05月22日(Tue)]
   (支援関係のイベント)

「やせてやる!! コレ食べてから やせてやる!!」
サラリーマン川柳第8回の1位獲得作品だそうですが、
「ああ、あるある、分かる分かる!」という感じ。
自分自身に一体どれほどこう言い聞かせつつ、
甘いものを食べてきたことか…と、
思わず遠い目になってしまいます。

サラリーマン川柳で第1位獲得!はないものの、
私、相談員Oは川柳作りも趣味の一つとしておりまして。
妻となり、母となり、子供が成長し、
笑ったり、「キーッ!」と腹が立ったり、
報道されるニュースに驚いたり…と言った日常を
ぽつりぽつりと川柳に詠み、某新聞に投句する、
という生活をかれこれ20年近く続けております。
もちろん送ったほとんどは「ボツ」なんですけどねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
しかしながら、たまに載ると嬉しくて。
それに、切り抜きを読み直すたびに、
その川柳を作った時のことを鮮やかに思い出す
「縁(よすが)」にもなるのもまた嬉しいのです。

季語不要、切れ字などの難しい約束事一切なし、
ただ「五、七、五」の定型を守ればいいだけ!の
川柳は、誰にでも簡単に始められるのがいいところ。
紙とペン、またはスマホのメモ機能を使えば
いつでもどこでも気軽に作れますし。
最近では「認知症防止の効果あり」ということで、
医学界からも熱い視線を送られているらしいですよ。

6月の「わくわくのたねの会」では皆さんと一緒に
川柳を作り、その場でハガキに書いて、
新聞に投句してみようと思っています。
「載るか、ボツになるか!?」のドキドキ感を
一緒に味わってみませんか?

開催は6/12(火)10時から12時まで、
場所は山形市双葉町の「ここふく」事務所です。
62円の官製はがきを数枚お持ちください。
事前連絡頂ければありがたいですが、
当日参加も大歓迎です。
皆さんのご参加、お待ちしております!

詳しくは↓のイベントチラシをごらんください。
180612第2回用チラシ.pdf

※サラリーマン川柳歴代1位作品は
こちらをごらんください。
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/archive/



未来の日本を救うかも!6/3「寺子屋子ども大学」参加者募集中[2018年05月21日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

避難世帯のお子さんの学習支援を目的に
立ち上げられた「寺子屋子ども大学」。
(平成27年からは一般のお子さんも
参加出来るようになっています)。
来る6月3日(日)に、
「未来のエネルギーを考えよう」
をテーマとした理科実験教室が開催されます。

当日は、身の回りにあるものを使って
エネルギーを作る実験を沢山行うそうです。
今回の理科教室をきっかけに
未来のエネルギー問題を解決する人材が
生まれるかも知れません。
また、会場となる山大理学部SCITAセンターでは
クラゲの飼育や 珍しい植物の栽培を行っているほか、
元素記号表や分子構造の模型など、
理科が好きなお子さんにはたまらないものも
いろいろあるとのこと。
また、子供たち(と保護者)を毎年苦しめる悩ませる
「夏休みの自由研究」の参考になる本も
沢山あるそうですよ!

定員は小学生から高校生までのお子さん30名。
参加を希望なさる場合は、
6/1までにお申込みください。
なお、先着順となっておりますので、
お申込みはお早めに。

このイベントについての詳細や
お申込み先については↓をごらんください。
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/con04/index.php?content_id=1400

※先日開催された、「ナスカの地上絵を体験しよう!」他、
活動の様子へはこちらから。
http://www-h.yamagata-u.ac.jp/~kmatsuo/寺子屋子ども大学.html
連続講座「子どもの貧困A」のお知らせ[2018年05月21日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

カテゴライズする際、便宜的に
「支援関係のイベント」としましたが、
興味のある方ならどなたでも
ご参加いただけるイベント情報です。

連続講座「子どもの貧困入門A」が
来る6月30日(土)に開催されます。
主催は「みどり町こどもひろばプロジェクト」を
行っておられる「ぷらっとほーむ」さんです。
連続講座(全10回)の第2回である今回は、
「多世代コミュニティから丸ごとの地域社会へ」
というテーマで、地域共生社会の仕組みづくりの
必要性を考える内容となっています。
講師はNPOフォースマイルの加藤均さんです。

では、このイベントについての基本情報を。
日時:6/30(土)14:00〜16:00
会場:滝山コミュニティセンター  
   (山形市上桜田1-17-2)
参加費:無料

この講座に参加を希望なさる方は、
メール、電話、フェイスブックのいずれかの方法で
6/28までににお申込みください。
お申込み先その他の詳細については、
↓のチラシをごらんくださいぴかぴか(新しい)

180630子供の貧困2.pdf

山形県内のイベント(支援関係)情報です[2018年05月14日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

山形県内でこれから開催される、
避難者向けのイベントをご紹介します
(一部誰でも参加出来るものもあります)。

☆置賜学舎 「週末寺子屋」☆(米沢市)
小中学生対象の無料学習支援。
山形大学や米沢女子短期大学などの学生が
指導にあたります。
1学期分の開催日時等の詳細に加えて、
夏休みイベントの予告もチラシに掲載されています。
お問い合わせ先など
詳しくは↓のチラシデータをごらんください。
置賜学舎週末寺子屋チラシ.pdf

☆「こどもday!おやつを作ろう」と
 「日曜カフェ」☆ (山形市)
どちらも5/27(日)に山形市避難者交流支援センターで
開催されるイベントです。
「こどもday!」が10時から13時、
「日曜カフェ」が10時から15時。
どちらも出入り自由だそうです
(ただしおやつ作りは材料が無くなり次第終了)。
詳しくは↓をごらんください。
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000007623
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/piCal/index.php?action=View&event_id=0000007624

☆ままカフェサロン
 「あ〜べのおやこ広場であそぼう」☆(山形市)
やまがた育児サークルランドさん主催の
5/28(月)開催のイベント。
山形市七日町にある「子育てランドあ〜べ」が会場です。
詳しくは↓のチラシデータをごらんください。
180528ままカフェサロン.PDF

☆借金と心の無料相談会(最上会場)☆(新庄市)
東北財務局山形財務事務所主催の
6/4(月)開催のイベントです。
借金や生活困難など「お金」にまつわる相談に
弁護士の先生が無料で対応します。
また、保健師さんが心に関する相談に対応します。
このイベントは事前の申込みが必要です(5/31〆切)。
詳しくは↓をごらんください。
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/con04/index.php?content_id=1396

明日開催の「わくわくのたねの会」にご参加ください[2018年05月07日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

私たち「ここふく@やまがた」相談支援室が開く
「わくわくのたねの会」第1回が明日行われます。

これは、硬い言い方をすれば「避難者交流会」ですが、
実際には出入り自由の「部活動」のようなものです。
ちょっとした面白いことを一緒にやってみましょう、
もし面白いと感じたら毎日の生活の中でも
継続してみるとわくわくが続くと思いますよ、
という感じのものです。

明日の第1回は
「なりたい自分を見える化してみましょう」です。
自分を後押ししてくれるようなキャッチコピーを考え、
雑誌から切り抜いた自分の好きなものと一緒に
台紙に貼れば…世界に一つ、
自分だけのイメージマップの完成です。
先日見本用に作った相談員Oのイメージマップがこちら。
DSC_0307.JPG
数年前に主治医に「江戸時代なら、
もう晩年なんですから!」と言われたほど、
白髪やら関節痛やら色々とガタが来ておりますが、
年を取るのは止められなくても、
機嫌良く取っていくことは
気持ち次第で可能では?と言うことで、
キャッチコピーを「機嫌良く 
年を取って行こう!」にしました。
あとは、ブック○フで買った
普段買わないような素敵な雑誌から
「これは好きだなあ」と感じた画像を
切り抜いて自由に貼って、と。
「これは好きだなあ」と思ったものはこんな感じです。
DSC_0308.JPG
DSC_0309.JPG
脈絡とかコンセプトとか、
難しいことは何も考えずに無心で選んで、
ちょっとだけバランスを考えながら糊で貼り付けて。
仕事中なのにこんなに楽しんじゃっていいのかな?と
思うくらい楽しい2時間でした。

明日10時にお待ちしております。
「面白そう!」と感じた方は、是非ご参加ください。
当日参加でも大丈夫、持ちものは手ぶらでOKです。
会場その他については、↓のチラシをご覧くださいぴかぴか(新しい)
180508第1回用チラシ.pdf




一緒に楽しく作業しませんか?[2018年05月01日(Tue)]
  (支援関係のイベント)

避難者向けの交流の場である
「わくわくのたねの会」初回が
1週間後の8日に迫って来ました。

今回は「なりたい自分を見える化する」と
いうことで、「コラージュ」を作ります。
「コラージュ」とはフランス語で
「糊付け」を意味するそうです。
雑誌から「これ、好きだなあ」と感じた画像を
切り抜いて、自由に台紙に貼って作ります。

今日は見本用に作って見ました。
まず最初にキャッチコピーを考えます。
私の「なりたい自分を後押しするキャッチコピー」は
「機嫌良く 年を取って行こう!」にしました。
白髪になったり、肩が痛くなったりと、
いろいろ気になって来るお年頃なものですから(笑)
あとは「ブック○フ」で買った雑誌から
ピピピッと来た画像を切り取るのですが、
その際、「買えるかどうか」や
「行けるかどうか」などは全く無視、
自分の「好きなものセンサー」に
引っ掛かったものをどんどん切り抜いて行きます。
あとはバランスを見ながら台紙に貼り付け、
空いた場所にシールを貼ったら…出来上がり!

出来上がりはこんな感じです。
DSC_0307.JPG
私の「好きなものセンサー」に引っ掛かったものたち。
DSC_0308.JPG
DSC_0309.JPG
…何の脈絡もありませんねあせあせ(飛び散る汗)

ゆっくり作業をして2時間足らずで完成しました。
8日もおしゃべりしながら、ゆっくり楽しく
作業したいと思っています。
まだまだ参加受付中ですので、
是非お申込みください。
ご連絡お待ちしております。

※お問い合わせ・お申込みはこちらまで。
「ここふく@やまがた」相談支援室
TEL 023-674-0606(平日9時〜17時)
FAX 023-674-0808(24時間受付)
E-mail soudan@amill.org(24時間受付)
※今回のイベントと「わくわくのたねの会」
についてはこちらをごらんください。
尚、今回の持ちものとしておりました
「切り抜いてもいい自分の笑顔の写真」は
省略することにいたしました。
180508第1回用チラシ.pdf




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