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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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一般社団法人ほっと岡山よりオンライン交流会のお知らせです![2021年11月24日(Wed)]
3.11をきっかけに、全国各地に避難、移住した人たちと一緒に会いませんか?
避難元も避難先も、スタートラインもそれぞれだけれど、あの時をきっかけに「避難」といった
同じような経験をした私たち。時間の流れとともに、いろんな気持ちがあらわれます。
同じような経験だから、話しやすいこともあるかもしれない。わかちあえることもあるかもしれない。
安心した場で、お互いの思いや体験、願いを聴きあい語りあいませんか?
埼玉、京都、兵庫、広島、島根、山口へ避難した方たちのものがたりに耳を傾けます。
グループになって、参加のみなさんも一緒に語りあいましょう。

日時:11/27(土)午後1時30分〜午後4時30分
参加:オンライン(Zoom使用/オンラインでの参加が難しい、ネット環境がないなど、お気軽に相談ください。

ほっと岡山についてはHPをご覧ください★
令和2年度 福島県県外避難者への相談・交流・説明会事業 「2021年を楽しく迎える〜いろどり灯すキャンドルづくりと交流会〜」開催します。[2020年11月24日(Tue)]
令和2年度 福島県県外避難者への相談・交流・説明会事業
「2021年を楽しく迎える〜いろどり灯すキャンドルづくりと交流会〜」開催します。

華やかに年末を演出するキャンドルをつくりながら、楽しくお話しませんか?ワクワク心がときめく時間を一緒に過ごしましょう。
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☆当日、作るキャンドルはハーバリウムオイルキャンドルです。
 キャンドルのイメージは、この写真のハーバリウムにキャンドル芯を入れた感じです。

1.日時  2020年12月5日(土)午前10時から午前12時(受付は午前9時30分より)
2.場所  山形テルサ 研修室B(山形市双葉町1-2-3 )
※駐車場は、テルサ裏の県民べにばな駐車場をご利用ください。駐車利用金の補助があります。
3.参加対象者 山形県在住の福島県外避難者 15名
4.プログラム  
10:00〜11:00 「2021年を楽しく迎える〜いろどり灯すキャンドルづくり〜」
    講師:門馬ひろ美氏 佐藤弘美氏
11:00〜12:00  お話・交流会  
    ※新型コロナウィルス感染予防を考慮した対応をします
       
5.申込み・問い合わせ 
電話・FAX・e-mailにより下記までお申し込みください。
ここふく@やまがた相談支援室(NPO法人山形の公益活動を応援する会・アミル)
〒990-0828 山形市双葉町2-4-38 双葉中央ビル3階 E-MAIL soudan@amill.org
TEL:023-674-0606 FAX:023-674-0808 

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アロマを楽しむワークショップ[2020年10月21日(Wed)]
アロマを楽しむワークショップ

親子でアロマクラフトを楽しめるワークショップを開催します。
避難者親子に限らず、どんな親子(18歳以下のお子さんと親御さん)も参加してほしいです。
一緒に植物の香りにふれる体験を面白がりましょう。

〇日時
★ご注意★
チラシに掲載の下記の講座は、申し込み締め切りとなっています。
aroma消毒スプレーづくり
(米沢)10/25㈰10:30〜/13:30〜
ふわふわシアバタークリームづくり
(山形)11/22㈰10:30〜/13:30〜

★現在、参加可能な講座★
aroma消毒スプレーづくり
(山形)10/31㈯10:30〜/13:30〜
(zoom)10/27㈫18:00〜
     11/ 7㈯10:30〜
ふわふわシアバタークリームづくり
(米沢)11/15㈰10:30〜/13:30〜
(zoom)12/5㈯10:30〜

〇ポイント
新型コロナ対応として、
ワークショップを
@対面
Azoom
 のどちらかを選べるようにしました。

内容は、
・aroma消毒スプレーづくりと
・ふわふわシアバタークリームづくり
の2種類です。

会場は、山形と米沢の以下の場所で行います。
山形会場(遊学館3階第3研修室)
米沢会場(広場カフェはるにれ)

※参加費は、東日本大震災の避難者の方は無料です。その他の方は、おひとり500円になります。
 また、クラフト製作は、5歳以上が対象になります。
※定員
  @対面:親子4組または12名のいずれか少ない人数
 Azoom:親子4組

〇お申込み
以下のお申込みフォームからお申込みください。(受付期間:9/18〜11/29)
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdox2SaI571e8.../viewform
〇お問い合わせ
・FBページからDMで(おすすめ)
・メール:kamikobuchi@gmail.com
・電話:050-5367-2167
申込期日【各開催日の1週間前までに】何とぞお早めに

〇令和2年度避難過程を対象とするストレスケア事業(主催:山形県子育て若者応援部子育て支援課、受託団体:KAMIKOBUCHI)

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今後の暮らし応援のつどい 開催します。[2020年10月15日(Thu)]
山形県での生活や避難元への帰還など今後の暮らしを考えている避難者のためのつどいを開催します。出入り自由のつどいです。ご都合のよい時間においでください。

私たち相談支援室もブースにおります。
相談がある方も、お話をしたい方もおいでください。
お持ちしております。

■山形会場 日時:11月7日(土)13:00〜15:00
場所:山形市総合福祉センター(山形市城西町2丁目2-22)

■米沢会場 日時:11月8日(日)13:00〜15:00
場所:置賜総合文化センター(米沢市金池3丁目1-14)

★交流コーナー
参加された方々との交流が生まれるスペースです!

・情報コーナー
・まちの保健室

★健康増進講座
健康づくりボランティア等による手軽で楽しい運動講座です!

協力:山形市健康づくり運動普及推進協議会

(山形市 健康増進課・米沢市 高齢福祉課)

※先着順になりますので、申込み多数の場合は、参加できない可能性があります。

★個別相談ブース

山形県での生活、避難元での生活、心身の健康など、困りごとの相談を受け付けます!

※ZOOMによるオンライン相談も受け付けます。相談者はZoomのインストール(無料)が必要です。お申込みの際、「オンライン相談希望」の旨お知らせ下さい。

【お問合せ】

山形県復興・避難者支援室

TEL:023-630-3100
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ふらっと☆輝くママの会が開催するイベントのお知らせ[2020年08月31日(Mon)]

今朝は、ずいぶん涼しく感じられました。
それでもまだ湿度が高いですね。
引き続き、熱中症対策を心がけましょう。


今日はイベント情報のご案内です。

ふらっと☆輝くママの会さんが開催します。
6月にもご案内させていただきましたが、9月の開催日等をお知らせです。

このイベントは、「福島県県外避難者帰還・生活再建支援補助金」の事業となります。

9月は、サンキャッチャーづくりや味覚のお話、心と躰の癒しの会とイベント内容ももりだくさんです。また、各開催日の午後は、交流・相談会もあるので、お気軽にご参加ください。

福島県からの参加者については、交通費の補助があるそうです。
事前にお問い合わせ&申し込みしていだたくと安心ですね。

●9月2日(水)10時〜
キラキラ輝くサンキャッチャー作り&交流・相談会
場所:蔵王みはらしの丘 はらっぱ館
定員:15名

●9月16日(水)10時〜
味覚のお話会&交流・相談会
場所:空間企画工房 そら・いろ
定員:15名

●9月30日(水)
心と躰 癒しの会&交流・相談会
場所:蔵王みはらしの丘 はらっぱ館
定員:12名

※準備等の都合がありますので、事前にお申し込みをお願いいたします。
 以下のチラシをご覧ください。


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無農薬のじゃが芋を掘ってどっさり持ち帰る生活体験[2020年08月12日(Wed)]
福島から来ている家族やそのお友だち、福島に戻った皆さんやそのお友だちを対象とした無農薬のじゃが芋を掘ってどっさり持ち帰る生活体験が開催されます。

野菜にふれあう体験が、野菜好きになるといわれます。みなさんが、野菜掘りや摘み取りができるように、たくさんの野菜を植えました。「じゃが芋」は、いっぱい持ち帰りできます。

じゃが芋掘り体験
【期間等】令和 2 年 7 月 26 日〜8 月15日頃 午前10時から午後5時までの約1時間
【菜 園】見晴らし ふ れあ い 体験 菜 園

【参加申込先】
主 催 : ボランティアサークル・ハチドリ一滴しずくの 会
電話 080-4512−5402 又は 090-7078-0648 八矢まで
山形県西村山郡河北町谷地字荒町東7-2 携帯 Mail:hachidori-hachi@softbank.ne.jp

★菜園への道順は、申し込みの際に説明します。自家用車等でおいでになる事が必要です。
★人数にもよりますが、かなり多くのじゃが芋を掘って、持ち帰りできます。
★袋や箱、掘る用具は準備しています。長靴などの履物や手袋を用意して来ると、体験作業はらくです。掘り取り体験作業時間は、30 分〜約1時間ほど
( 当日、ひと家族100〜200 円程度の募金をお願いする予定です。)
★このチラシが届いてない福島からの滞在の方がいましたら、どうぞ、あなたからお知らせください。
★8月5日までの申し込み予約状況をみて、芋が残るようなら一般家庭の体験用にも開放します。
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「わくわくのたねの会」zoomでお話会 開催します。[2020年06月04日(Thu)]
山形県内に避難なさっている方々のための、新しい交流の場が始まります。私たちと毎日がちょっとだけ楽しくなる「わくわくのたね」を探してみませんか?まずは使っておしゃべりをしてみましょう。
ここ最近の暮らしについておしゃべりしたい方、大歓迎です!

□日時 令和2年6月9日(火)午後2時から午後4時まで

□参加費 無料

□対象 福島県から山形県へ避難している方

□参加申し込み方法
オンライン配信ツールZOOMを使って開催します。
以下の参加申し込みアドレスにご連絡ください。

参加申込み: soudan@amill.org

●申込手続き完了後、URLをお届けします。セキュリティの都合上、承認制となりますので、予めご了承ください。
●事前にZOOMアプリをダウンロードしてください。Wi-Fi環境を
推奨します。

□参加に必要な機材
以下のいずれかが必要です。
・パソコン(カメラ・マイク・スピーカー付き)
・タブレット
・スマートフォン

※パソコンでZoomをはじめて使う時は、自動的にZoomのダウンロードが始まります。ダウンロードされたファイルをクリックすると、Zoomがインストールされて起動します。Zoomアプリがインストールされない方もブラウザ(Google chrome)で参加できます。
※タブレットやスマートフォンは、Zoomアプリを事前ダウンロードされておいてください。

□お問合せ先
「ここふく@やまがた」相談支援室
〒990-0828山形市双葉町2-4-38 双葉中央ビル3階
電話:023-674-0606(平日9時〜17時)FAX:023-674-0808
e-mail  soudan@amill.org

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原発事故避難者支援 加藤登紀子チャリティコンサート(11月8日、南陽市)[2019年10月08日(Tue)]
原発事故避難者支援
加藤登紀子チャリティコンサート


●日時:11月8日(金)18:00 開場 18:30 開演
●入場料:4,500円(全席指定・税込み)
●場所:シェルターなんようホール 南陽市文化会館(南陽市三間通430-2)

●主催:原発事故避難者支援 加藤登紀子チャリティコンサート実行委員会

【お問合せ】実行委員会事務局 0238-40-2886(長島さん)
名もない花たちの《鶴岡市復興支援コンサート》(11月2日/山形市)[2019年10月03日(Thu)]
名もない花たちの《鶴岡市復興支援コンサート》

このコンサートは障碍者の社会参加と、新潟・山形地震からの復興支援を目的としています。
募金箱を設置し寄付を募ります。集まったお金は鶴岡市役所に寄付します。

日時: 11月2日(土) 午後2:00〜(開場 1:30)
場所:山形市社会福祉協議会 総合福祉センター交流ホール(山形市城西町2丁目2)
入場料:無料

主催:名もない花たちの会(代表 山下 剛)
    仙台市青葉区昭和町5-48-904
   TEL:080-1658-8459

チラシはこちら
避難者家族を結ぶ わくほこ芋煮会(11月3日/山形市)[2019年10月01日(Tue)]
避難者家族を結ぶ わくほこ芋煮会

●日時:11月3日(日)文化の日 10:00〜15:00
●場所:蔵王みはらしの丘ミュージアムパーク はらっぱ館
●参加費:一家族800円
●申込締切:10月16日(水)

【申込み・お問合せ】
特定非営利活動法人 やまがた育児サークルランド
TEL:023-687-1720  FAX:023-687-1721

チラシは、こちら
間もなく開催!「東日本大震災復興祈念 伊藤若冲展」のお知らせ[2019年03月19日(Tue)]
   (支援関係のイベント)

今年1月にもこの美術展について記事を掲載しましたが、
開催時期が迫ってきましたので、
改めてご紹介したいと思います。

東日本大震災復興祈念事業として
福島県立美術館で開催される「伊藤若冲展」。
間もなく始まります!

国内外から集めた約100点を展示するこの美術展、
すごいのは約100点の展示作品が
伊藤若冲のものだけ、ということです。
大きなものから小さなものまで、
着彩されたものから墨だけで描いたものまで、
多彩な作品の全てが「オール伊藤若冲」!
また、高校生以下は無料で見られるのもすごいところ。
子供たちを、気軽に本物に触れさせてあげられますね。

では、この美術展の基本情報を。

☆東日本大震災復興祈念 伊藤若冲展☆
会期:3月26日(火)〜5月6日(月)
会場:福島県立美術館
   (福島市森合字西養山1)
開館時間:9:30〜17:00
休館日:毎週月曜日
    ※4/29、5/6は開館
観覧料金:大人1,500円(前売り1,300円)
     学生1,100円(前売り900円)
    ※高校生以下と障害者手帳持参者は無料


前売券は25日(月)までの販売です。
山形県内では、大沼山形本店、大沼米沢店、
やまぎんホール(山形県県民会館)、
伝国の杜 置賜文化ホールで販売するほか、
コンビニエンスストア(ファミリーマート、
セブンイレブン、ローソン)でも購入できます。

展示作品は前期(3/26〜4/14)と
後期(4/16〜5/6)とで一部入れ替えとなります
(4/15は休館)。
前期・後期通して展示される作品もあります。
詳しくは↓の公式サイトをご覧ください。
また、会場でレンタルできる音声ガイドのナビゲーターは、
福島県出身の西田敏行さんだそうです。

「若冲は われらと 同時代人 である」とは、
この美術展のポスターに掲げられている言葉です。
伊藤若冲という人は、非常に変わった人だったらしく、
若い頃は学問が嫌い、書も下手、技芸は一つも身に着かず、
芸事も全くダメ、そして娯楽も一切受け付けない人だったそう。
絵に関しては、狩野派の技法を
ものすごい努力により習得した途端、
「これってただの狩野派の真似だよなあ」と思ってそれを捨て、
ものすごい数の宗元画の模写をして
宗元画の技法を身に着けたら、
またしても「これってただの模写だよなあ」と
思ってしまったそう。
そして、「直接実物を見て描こう」と思い立ち、庭で鶏を飼って
その姿を観察し、模写した、という逸話の持ち主です。
ほかにも、焼き鳥用に売られていた数十羽の雀を
哀れに思って買い取り、庭に放してやったとか、
好物がそうめんだったとか、俗世間が嫌になってしまい、
丹波の山奥で2年くらい隠遁生活を送っていたとか、
15年ほど前に見付かった真筆の手紙の字が
やっぱり上手くなかったとか…。
数々の逸話から見えて来る若冲と言う人、
とてもチャーミングに感じられませんか?

今見ても、驚くほど新しい若冲の作品を見に、
ぜひ福島県立美術館へお出かけくださいぴかぴか(新しい)

※この美術展の公式サイトへはこちらから。
https://jakuchu.org/

※この記事を作成するために↓を参照しました。
http://park5.wakwak.com/~birdy/jakuchu/index2.html

「森の休日2019春・初夏サポーター募集」のお知らせ[2019年03月19日(Tue)]
   (支援関係のイベント)

福島の子どもたちとそのご家族のための
週末保養プログラムを長井市周辺で行っている
「葉っぱ塾」さんが、現地での活動の
お手伝いをしてくださる方を募集中です。

「葉っぱ塾」さんは2012年5月から継続して
「森の休日」と言う保養プログラムを実施しています。
今回募集中のお手伝いの内容は
>、野外活動の付き添い、子どもたちの遊び相手、
>お父さん、お母さんたちの話し相手、
>一緒に夕食づくり、その他の体験活動の提供など
と言うことです。
各回2日間の日程となっていますが、
>日帰りやパートタイム参加でけっこうです。
>お子さんとご一緒の参加も歓迎です。
だそうです。
また、
>サポーターは山形県民にかぎりません。
>福島の方や、山形に避難しておられる方など、
>福島の方々の心がわかる方大歓迎です。
と言うことです。

興味のある方は、サポーターとしてご登録ください。
開催日が近くなったら「葉っぱ塾」さんから参加可否を
確認するために連絡があるそうです。

詳しくは、↓をご覧くださいぴかぴか(新しい)
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/xelfinder/index.php/view/191/%E3%80%8C%E6%A3%AE%E3%81%AE%E4%BC%91%E6%97%A5%E3%80%8D%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E5%8B%9F%E9%9B%86%E3%83%81%E3%83%A9%E3%82%B7%E5%8E%9F%E7%A8%BF%20%E3%81%9D%E3%81%AE172019%E6%98%A5.pdf


「スノーシューツアーin月山」のご紹介[2019年02月04日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

東日本大震災により山形県へ
避難なさっている方向けのイベント情報です。

冬の月山山ろくを、スノーシュー(西洋式かんじき)を
履いて、ガイド付きで散策してみませんか?

では、このイベントの基本情報を。

☆スノーシューツアーin月山2019☆
期間:〜3月(雪の状況等によります)
集合場所:弓張平パークプラザ
     ※道の駅西川から予約制定額タクシー
      (片道1人800円)利用可
料金:300円(保険代として)
レンタル料金:スノーシュー 1セット500円
       ストック   1本 100円
       スノーブーツ 1足 500円
お問合せ先:ガイドオフィス田中
      TEL 080-2387-3055 
      E-mail yappyking2011@gmail.com

このイベントを紹介する文章には、
「ダイヤモンドのような輝きを放つ、
新雪の六角形の結晶」や
「動物たちの足跡」「春を待つブナたちの息吹」
「冬の神秘的な森」など、魅力的な言葉がいっぱい!
(読んでいるだけで、抜けるような青空の下、
キラキラと輝く白銀の世界を歩いている気分に…)

体力に自信のない方や雪山初心者向けの
コースだそうですので、興味のある方は
ぜひご参加くださいぴかぴか(新しい)

※上でもご紹介している、道の駅西川からの
 定額タクシーについては、↓へお問合せください。
  月山観光タクシー 0237-74-2310

※このイベントについての詳細は、
 ↓をご覧ください。
http://kizuna.yamagata1.jp/modules/con04/index.php?content_id=1545






1/26マインドフルネス講座終了しました[2019年01月28日(Mon)]
  (支援関係のイベント)

先週土曜(1/26)、ファーラ会議室を会場として
「マインドフルネス講座」を開催いたしました。
(講師=「にじ色キャンパス・Couleuve(クルーヴ)」代表
 荒木三香氏)

たくさんの方にお申込みいただいていた上に、
当日のご参加もあり、盛況のうちに終了することが
出来ました。

26日の講座の様子を写真を交えてご紹介します。
(ご了承いただいた上で、参加者のお顔が
写らないように撮影しています)

まず、鎖骨の下に指を当てながら
深く呼吸する方法を先生に教えていただきました。
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CIMG0599.JPG

ストレスが溜まったり不安な気持ちになったりすると、
どうしても呼吸が浅くなってしまいがち。
そのような場合でも、深く呼吸をするだけで
良い効果が得られるのだそうです。
深く呼吸するためには、まず息をたくさん吐くこと。
そうすれば自然にたくさん息を吸うことになり、
楽に深呼吸ができることを教えていただきました。
(深呼吸する際には、吸う時間より吐く時間を長く。
ゆっくりと吐くように心がけるといいとのこと)。

次に、マインドフルネスのお話に入りました。
私たちの脳は、常に沢山の問題処理を同時に
行わなければならず(マルチタスクと言う)、
疲れてしまっています。
「マインドフルネス」の理念は
「今、ここ」に集中すること。
呼吸を意識した瞑想を通して疲れた脳を休ませ、
かつ元気にさせることが出来る技、
なのだそうです。
瞑想を行っている間の脳は、極度に集中していながら、
同時に極度にリラックスした状態になる、とのこと。

先生にやり方を教えていただいてから、
実際に短時間の瞑想を行いました。

開始と終了の合図に使う、金色の鐘。
聞いただけで心が穏やかになる音色でした。
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瞑想のお供は穏やかな音楽と、
心落ち着くラベンダーの香り。
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瞑想を体験した後の皆さんの感想は、
「何だかスッキリした」「何かがつかめたような感じ」等々。
お話下さった方々の明るい表情が印象的でした。
中には「色の付いた空気が自分の中に入ってくる感じ」を
実感なさった男性参加者も。

荒木先生に、マインドフルネスについて
分かりやすくご説明頂いた後、もう一度短い瞑想を行い、
ワークに移りました。

ワークは先生がご用意くださったワークシートに従って
行いました。
まず、最近の自分の心をざわつかせている問題について、
言葉にして書いてみます。
次に、その問題が解決された状態について、頭の中で
イメージしてみます。
それから、困りごとが解決された望ましい自分について、
「〜になる」と言う言い切りの形で短い文章にします。
最後に、その文章を心の中で3回繰り返して唱えます。

熱心にワークに取り組んでいらっしゃる皆さん。
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その後、話せる範囲内で自分がどうなりたいのか等について
お隣同士話し合いました。

あっと言う間に講座が終了、お昼の時間に。
昼ごはんは「なべくらファーム」さん特製のお弁当です。
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食べながら、話しながら、和やかに
時間が過ぎて行きました。
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荒木先生、充実した講座をありがとうございました。
また、寒い中お越しくださった皆さま、ご参加くださり
ありがとうございましたぴかぴか(新しい)
1/26「マインドフルネス講座」定員となりました。[2019年01月23日(Wed)]
    (支援関係のイベント)

当ブログでも何度かご紹介いたしました
「マインドフルネス講座」ですが、
お陰さまでご好評いただき、
定員に達しましたので
お知らせいたします。

週間天気予報によれば、26日土曜は
雪時々曇、雪の降る確率70%、
最低気温氷点下3度、最高0度とのこと。
ご参加くださる方は、暖かくした上で
どうぞ時間に余裕を持ってお越しくださいぴかぴか(新しい)

※現在、当日使うものを準備中。
 こちらはシールと「ポスカ」で
 デコレーションした紙容器です。
デコ紙皿.JPG
1/26(土)「マインドフルネス講座」開催のお知らせ[2019年01月07日(Mon)]
   (支援関係のイベント)

私たち「ここふく@やまがた」相談支援室が
主催して、来る1月26日(土)、
「心を整え自分らしい暮らしをつくる
 〜マインドフルネスのお話と相談会〜」
と言う講座を開催することになりました。
すでにお手元にご案内が届いた方もいらっしゃると
存じますが、改めてこのイベントのご案内をいたします。

「マインドフルネス」とは、今起こっていることだけに
精神を集中させる方法のことです。
カタカナで書かれていますし、「新しい考えなのかな?」と
思いますが、土台になっているのは仏教の教えだそうです。
アメリカの有名大学やシリコンバレーのIT関連会社などで
続々と採用されているということで、テレビ等のメディアで
取り上げられているのを目になさった方が
いらっしゃるかも知れませんね。

今回は山形市在住の荒木三香先生を講師にお迎えして、
「マインドフルネス」のお話と相談会を開催いたします。
…と言っても堅苦しい勉強会ではなく、
福島県から避難なさっている方でしたら、どなたにも
お気軽にご参加いただけるイベントとなっておりますので、
どうぞお出かけくださいませぴかぴか(新しい)
(なお、軽食準備の関係上、必ず
事前にお申込みくださいますようお願いいたします)。

詳細につきましては、↓のチラシをご覧ください。
190126マインドフルネス講座(表).pdf
190126マインドフルネス講座(裏).pdf

※「マインドフルネス」については
 こちら。
http://www.humanwellness-institute.org/mindfulness.html

※今回の講師役、荒木三香先生主宰の
 Couleuve(クルーヴ)については
 こちら。
https://www.couleuve.com/








今年最後の「お茶ちゃの会」にお邪魔して来ました[2018年12月25日(Tue)]
  (支援関係のイベント)

今日の午前中、山形市社協さん主催の
避難者交流会「お茶ちゃの会」に
お邪魔して来ました。

「お茶ちゃの会」では、皆さんが
主に手芸を楽しみつつ
ゆったりと交流していらっしゃいます。
今日も「一閑張り」でバッグを作ったり、
布地を裁ちばさみで切ったりしながら、
皆さんおしゃべりを楽しんでいらっしゃいました。

「一閑張り」に使う布地を選びます。
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裁ちばさみで布地をジョキジョキ。
上手な方が切ると、音が違います。
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避難なさっている方がお持ちくださった
美味しいものを囲んで。
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朝日町産の蜜入りふじりんご。
私もご馳走になりましたが、
甘さたっぷり、歯ざわりシャキシャキでした。
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ふっくらと煮た昆布を持って来て下さった方も。
こちらもご馳走になってしまいました
(一体何をしに行っているのか…)。
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今日は今年最後のお茶ちゃの会でしたので、
皆さん「また来年」「良いお年を」と
声を掛け合ってお帰りになりました。

皆さま、良いお年を。
そして、来年もどうぞよろしくお願いしますぴかぴか(新しい)


天童市社協さん主催「そば打ち体験」に参加して来ました[2018年12月20日(Thu)]
   (支援関係のイベント)

今日の午前中、「そば打ち体験」に参加して来ました。
天童市社協さんが避難なさっている方たちを対象に
開催したものです。
元々は見学だけのつもりでしたが、
社協の方のご厚意で参加できることになりました。

参加した方の中には、そばを打つのは今日が初めて、
と言う方が少なくありませんでした(私もでした)。
でも、そば打ち先生のとても分かりやすく楽しい説明
(「そば粉の真ん中に穴を開けて『蔵王のお釜』にしたら、
『お釜』に水をためましょう」、「心臓マッサージの
要領で」「昔流行った『だっちゅーの!』のポーズで」など)
のお陰で、和気あいあいと楽しい雰囲気の中
そばを打つことが出来ました。

何枚か写真を撮ってきましたので、ご紹介します。
「蔵王のお釜」を実演する先生。
CIMG0334.JPG

先生が水加減を微調整してくださったあとの、
こねる前のそば生地。
このあと、ひとまとめにしてから、
「だっちゅーの!」のポーズでこねる作業に入りました。
CIMG0337.JPG

生地を伸す際のコツは「5,5,5,3」。
めん棒に巻きつけた生地をパタパタと転がし、
生地の向きを変えてまた転がし…を繰り返すと、
円形だった生地が四角になりました。
好みの太さのそばになるよう、さらに生地の厚さを調節。
CIMG0338.JPG

だんだん出来てきたそば。
太さが一定になるよう、丁寧に切ります。
CIMG0341.JPG

「そばを打つのは今日が初めて」と
おっしゃっていた年輩の男性参加者さんの手。
手から真剣さが伝わって来るようですね。
CIMG0345.JPG

出来たそばは、すぐにゆでて頂きました。
「打ちたて、ゆでたて」で、非常に美味でした!
CIMG0349.JPG

「美味しかった〜」「楽しかった〜」という感想が
どの参加者さんからも聞かれました。
私も、「仕事なのにこんなに楽しくていいのかなあ?」と
心配になるくらい楽しかったです!
一緒にそばを打ってくださった皆さん、天童市社協のお二方、
今日は本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

※今日そば打ちを教えていただいた場所です。
 そば打ちは2人から、予約が必要とのこと。
http://www.shogimura.com/kanko.html
「花はな会」にお邪魔して来ました[2018年12月19日(Wed)]
   (支援関係のイベント)

今日は午前中山形市社協さん主催の
避難者交流会「花はな会」にお邪魔して来ました。

今日は「クリスマス会」と言うことで、
こんなものを使ってちょっとだけお手伝いをしました。

181219花はな会2.JPG

皆さんが歓談なさっている間、BGMとして
「もろびとこぞりて」「きよしこの夜」
「サンタが街にやって来る」「The Christmas Song」
などのクリスマス曲の他、前奏を聞いただけで
「あっ、この曲!」と分かる懐かしい曲も。
皆さんのお話の邪魔にならないように
注意しながら弾きました。

今日はケーキをお出しいただき、私も
お相伴にあずかりました黒ハート
美味しいお菓子とお茶を楽しみながら、
皆さん話に花が咲いていました。
181219花はな会1.JPG

早いもので、今日は今年最後の「花はな会」。
今年も毎回お邪魔して色々お世話になりました。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えくださいねぴかぴか(新しい)
わくわくのたねの会を実施しました[2018年12月18日(Tue)]
  (支援関係のイベント)

今年最後の「わくわくのたねの会」を
今日午前「ここふく」事務所で実施しました。

今日はクリスマス茶話会。
ケーキとお茶を楽しみながら
参加者とたくさんお話しました。

今日のケーキ。
181218わくわくのたねの会1.JPG
…プロが作ったものではないので、
ちょっと見た目が…あせあせ(飛び散る汗)

お茶とケーキで茶話会を。
181218わくわくのたねの会2.JPG

時間いっぱいまでお話して、
とても楽しいひとときとなりましたぴかぴか(新しい)
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