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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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ふくしま生活・就職応援センターの対面相談を再開します![2021年11月18日(Thu)]
◆ふくしま生活・就職応援センターについて◆
福島県では、東日本大震災により被災された方の就業支援及び生活再建を行う「ふくしま生活・就職応援センター」を、県内6か所(郡山・白河・会津若松・南相馬・いわき・富岡)にて運営しています。
専門の相談員がきめ細かに対応しますので、生活再建や就職に関する相談など、お気軽にご利用ください。ご利用は無料です。
詳しくは、<ふくしま生活・就職応援センター>をご覧ください。
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「ふくしまの今が分かる新聞vol88」が発行されました[2021年11月18日(Thu)]
「ふくしまの今が分かる新聞vol.88」が発行されましたのでお知らせします。
福島の今が分かるvol88.jpg
今回の特集は<新ブランド米「福、笑い」本格デビュー>、<避難先自治体でのワクチン接種について>、<全国の生活再建支援拠点(相談窓口)について>等です。
事務所にも置いていますので、ぜひ見に来てくださいぴかぴか(新しい)
また、福島県のHPでもご覧いただけます。
事務所になかなか来られない方などは、こちらからどうぞexclamation
↓↓↓
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/ps-wakarusinbun.html
令和4年度県立高等学校入学者選抜関連情報[2021年10月29日(Fri)]
みなさん、こんにちわわーい(嬉しい顔)

教育庁高校教育課より
令和4年度県立高等学校入学者選抜実施要綱が公表されました。

詳しい情報は
「福島県教育委員会」
ご覧くださいexclamation
「ふくしまの今が分かる新聞vol87」が発行されました[2021年09月22日(Wed)]
「ふくしまの今が分かる新聞vol.87」が発行されましたのでお知らせします。

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今回の特集は「除去土壌等の県外最終処分に向けて」
その他の内容は「避難先自治体でのワクチン接種について」「住居確保にかかる費用の賠償について」「福島県復興公営住宅の入居者募集について」などです。
事務所に置いてますので、ぜひ見に来てくださいexclamation
また、福島県のHPでもご覧になることができます。
事務所になかなか来られない方などは、こちらからご覧ください↓↓↓
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/portal/ps-wakarusinbun.html
福島県のまん延防止等重点措置が9月30日までに延長されました[2021年09月13日(Mon)]
9月9日、いわき市、郡山市、福島市の3市に対する「まん延防止等重点措置」を9月30日まで延長することが発表されました。

また、感染状況は減少傾向にあるものの、1日あたりの新規感染者数が40人前後と、決して少ない人数ではなく、9月8日時点の「人口10万人あたりの1週間の新規陽性者数」を見ると、第4波の非常事態宣言終了時(5月27日)の判断に用いた値よりも約2倍高い値となっていること。
さらに、9月に入ってからもクラスターの発生が続いており、家庭内感染が見受けられるなど、予断を許さない状況にあることなどを踏まえ、福島県非常事態宣言を9月30日まで延長し、3市を除く56市町村に対しても「県独自の集中対策」を9月30日まで延長することとしました。

詳しくは福島県HP
「新型コロナウイルス」関連情報ポータルをご覧ください↓↓↓
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/covid19-portal/

長期化する感染対策に疲れが出ている方もいらっしゃると思います。
また、季節の変わり目で気温の変化になれない時期でもありますので、どうかみなさん体調を崩されないようにしてくださいね。
中学3年生及び保護者の皆さんへ[2021年08月17日(Tue)]
みなさん、お盆はいかがお過ごしでしたか?
各地で豪雨災害が出ており、警報や注意報、避難指示などが今日も発表されております。
この大雨はまだ続くとのことで、これ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。
被害に遭われている地域の方々に、心よりお見舞い申し上げます。

さて、今回も福島県教育委員会から
学校教育におけるICT環境の整備について、令和4年度県立高等学校入学生から、個人所有のキーボード付き端末による生徒1人1台端末の環境を実現するというお知らせがありましたのでご案内します。

生徒1人1台端末環境リーフレット_page-0001.jpg


〜1人1台端末は、こんな場面で利用します〜
〇一斉学習
〇個別学習、家庭学習
〇協働学習

〜個人所有端末のメリット〜
〇学校でも家庭でも文房具として活用できる
〇学校の備品ではない、自分に合った端末を使用できる
〇使い慣れた端末を卒業後も続けて使用できる

1人1台端末導入に関する疑問についてのQ&Aはこちら↓↓↓

生徒1人1台端末環境リーフレット_page-0002.jpg


ご不明な点は福島県教育庁高校教育課までお問い合わせください
TEL:024-521-7772
福島県にまん延防止等重点措置が初めて適用になりました[2021年08月06日(Fri)]
昨日、菅首相は新型コロナウイルス感染症が急拡大している福島県をはじめ茨城、栃木、群馬、静岡、愛知、滋賀、熊本の8県でまん延防止等重点措置の追加適用を決定しました。
福島県では初めての適用で、これを受けて福島県では、県独自の「非常事態宣言」を発令しました。
重点措置の対象をいわき市とし、飲食店に終日の酒類提供自粛を要求するそうです。
いわき市を除く県全域には、酒を提供する飲食店への営業時間短縮や、住民への不要不急の外出自粛を求める集中対策の実施を決めました。
対策期間は8月8日〜8月31日まで
福島県では直近1週間の人口10万人当たりの新規感染者が、いわき市ではステージ4の指標を大幅に上回っているほか、福島市や郡山市でもステージ4の水準にあります。
この3市を除く全県でも7月下旬から増加傾向にあり、ステージ3となっています。

〇新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた
福島県・福島市・郡山市・いわき市共同メッセージ↓↓↓
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〇新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた
福島県・福島県医師会共同メッセージ↓↓↓
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詳しくは福島県HP
「新型コロナウイルス」関連情報ポータルをご覧ください↓↓↓
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/covid19-portal/

また、7月20日のブログでご案内しました、いわき震災伝承みらい館さんの「思い出の品(津波遺留品)展示・返還事業」について、新型コロナウイルス感染症拡大の状況を踏まえ、実施を延期するというお知らせがきました。
延期日については、感染状況等の見通しを踏まえ決定するということで、お知らせがきましたら改めてご案内させていただきます。

長期化する感染予防対策に疲れを感じている方もいるかと思いますが、ここで改めて気を引き締め、感染をこれ以上広げないように1人1人意識していきましょう。
県立高等学校普通科における特色あるコース制の導入について[2021年07月26日(Mon)]
みなさん、こんにちはわーい(嬉しい顔)
夏になると中学3年生は部活も引退する子も出てきて、受験に向けて本格始動をする頃ではないでしょうか。
そこで本日は、福島県教育委員会からのご案内ですひらめき

福島県教育委員会は、県立高等学校改革前期実施計画に基づき、高等学校普通科の特色化の一環としてコース制(教育プログラム)を導入し、医師や看護師をはじめとした医療従事者や教員などを志す生徒の職業観や基礎的な素養を養い、目的意識を持って、将来本県で活躍できる人材を育成することを先月発表しました。
県立高等学校普通科における特色あるコース制の導入について(リーフレット)_page-0001.jpg
県立高等学校普通科における特色あるコース制の導入について(リーフレット)_page-0002.jpg
【新たに導入する普通科のコース制】
〇今回、新たに導入するコース制は、同一の進路希望を持つ生徒を対象とする教育プログラムと位置付け、授業や長期休業中において、体験学習、特別講座及び講演会等を実施する。
〇実施形態は、クラス単位又はクラスを分割したコース制の他に、学校、学年及びクラスを横断したコース制など、いくつかの形態がある。
〇コース制の取組において福島県立医療大学、福島大学等と連携した取組を行うことにより、先進的、専門的な教育プログラムの充実を図り、高校生の医療、教育等に対する職業観、進路意識を醸成する。
〇学校の特性や地域バランスに応じて、学校を指定し、導入を行う。

詳しくは福島県教育委員会HPをご覧ください↓↓↓
https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/coursesystem.html
令和元年度 福島県奨学資金《震災特例採用》奨学生〈追加募集〉のご案内[2019年10月01日(Tue)]
令和元年度福島県奨学資金《震災特例採用》奨学生〈追加募集〉のご案内

■対象者
1年生以外の学年の方も応募できます。
・保護者が福島県内に住所を有する高校生、専修学校(高等課程)生、特別支援学校高等部の生徒
・勉学に意欲があり、 学業を確実に修了できる見込みがあると学校長が認める生徒
・東日本大震災により被災し、下記のいずれかの事由で家計が急変したことにより修学が困難で、生徒の生計を主として維持する方の所得金額が所得基準額以下 (※) であること。

※所得金額:総収入金額から必要経費及び特別控除額を差し引いた額(目安:父・母・高校生・中学生の4人世帯の場合の所得基準は、給与 所得者の場合785万円以下、給与所得者以外の場合330万円以下)

(1) 申込者の居住する家屋が全壊 ・ 半壊又はこれに準ずる被災をした場合
(2) 警戒区域又は計画的避難区域内に居住していて避難した場合
(3) 緊急時避難準備区域、屋内退避指示が出た区域等に居住していて市 町村の判断により避難した場合
(4) 主たる生計支持者が死亡・行方不明又は重篤な障がい・疾病を負った場合
(5) 主たる生計支持者の勤務先等が被災したことにより失業又は収入が著しく減少した場合
(6) その他、被災により、申込者の属する世帯の家計の支出が著しく増大又は収入が減少した場合で、 学校長が特に必要と判断し県教育委員会が認める場合

■貸与月額
      自宅通学 自宅外通学
国公立   18,000円  23,000円
私 立   30,000円   35,000円
※ 保護者と同居の場合は自宅通学扱い

■貸与期間 平成31年4月〜令和2年3月

■返還
卒業から6ヶ月経過後より7〜8 年間で返還。ただし、卒業後の奨学生本人の向こう1年間の収入見込み(税等控除前)が一定額を超えない場合、願出により返還義務を免除します。
《返還免除基準となる年間収入見込額》
高校等卒業(進学者を除く) 340万円未満
短大・専門学校に進学・卒業 370万円未満
大学に進学・卒業 400万円未満

■貸与方法
採用決定後、 年2回に分けて奨学生本人の口座に振込み

■利 子 無利子

■保証人 連帯保証人1名(原則保護者)

■申込方法
願書に必要書類を添付し、在学する学校へ申し込んでください。 申込み手続き等については、学校へお問い合わせください。

■申込締切
・締切学校から県教委への提出
令和元年 11月15日(金)必着

【お問合せ】
福島県教育庁高校教育課
〒960-8688 福島市杉妻町2-16/TEL:024-521-7775

★詳しくはこちら
2020年度福島県立高等学校入学者選抜実施要綱が発表されました[2018年10月09日(Tue)]
   (福島県の生活情報)

再来年2020年度の福島県立高等学校
入学者選抜実施要綱が福島県HPに
掲載されました。

2020年度から選抜方法が大きく変わります。
一番大きな変更点は
従来のT期、U期、V期の選抜が
前期、後期の選抜になることです。
前期選抜は
 出願する各高等学校の特色を踏まえた選抜
 (特色選抜)と、中学校のおける学習活動の
 成果を総合的にみる選抜(一般選抜)の
 いずれか又は両方を受験できる
というものです。
従来のT期とU期を統合した形になり、
「特色選抜」と「一般選抜」は併願が可能です。
また、出願者全員に学力試験が実施されます。
後期選抜は
 前期選抜と中高一貫校の連携型選抜で
 定員を充足しない高等学校で実施されるもので、
 前期選抜又は連携型選抜に合格した者は
 出願できない
というもので、従来のV期選抜にあたります。

前期選抜は出願書類提出が2/6〜2/12、
出願先変更は2/13〜2/17、
学力検査・面接等は3/4〜3/6、
合格発表は3/16。
後期選抜は出願書類提出が3/17、3/18、
出願先変更は3/19、
面接・小論文(又は作文)は3/24、
合格発表は3/25となります。

実施要綱には詳細が掲載されております。
2020年度以降に福島県の公立高等学校を
受験予定のお子さんをお持ちの方は
こちらをごらんくださいぴかぴか(新しい)
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/shinnyushi.html



平成31年度福島県立高等学校入学者選抜実施要綱が発表されました[2018年10月09日(Tue)]
   (福島県の生活情報)

平成31年度福島県立高等学校入学者選抜実施要綱が
福島県HPに掲載されました。
また、各高校ごとの選抜方法も掲載されております。
来年度福島県立高等学校を受験予定のお子さんをお持ちの方は
是非ご一読ください。

ご不明な点などありましたら、
「ここふく@やまがた」までお問い合わせください。

※平成31年度福島県立高等学校入学者選抜
実施要綱についてはこちらをごらんください。
http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/edu/h31koukounyushi.html

※平成31年度は従来の選抜方法(T期、U期、V期)で
入学者選抜が行われる最後の年となります。
翌2020年度からは選抜方法が大きく変わります。
詳しくは当ブログの次の記事をお読みください。
福島県の高校入試模擬試験が自宅で受けられます[2018年09月25日(Tue)]
  (福島県の生活情報)

福島県での高校受験をお考えのお子さんを
お持ちの福島県外在住の方向けの情報です。

福島県内の中学生も高校受験判断の目安に
している「新教研」の模擬試験を、
ご自宅で受けられるそうです(有料)。

中学1年生〜中学3年生向けのものがあり、
業者に申し込むと模擬試験の問題がご自宅に
郵送されて来ます。
解答・志望校名(4校まで)等を
返送すると、合格可能性の判定や
偏差値などの情報が送られて来る、
ということです。

こちらのサイトに詳細がありますので、
興味のある方はご覧くださいぴかぴか(新しい)
https://shop.tokyo-shoseki.co.jp/products/list?category_id=301



敷金・礼金、保証人、更新料不要の低価格民間賃貸情報[2018年08月30日(Thu)]
  (福島県内の生活情報)

8月19日付福島民友新聞に
掲載されていた情報です。

厚生労働省が管轄していた勤労者向けの
「雇用促進住宅」が、民間運営の低価格住宅に
生まれ変わっているそうです。
福島県内だと、13の市町に約1800戸あります。
約40年前に建てられたものが大部分ですが、
和室の洋室化や風呂やトイレの改装、
間取りの変更などの各種リフォーム済みで、
大変きれいな状態だそうです。
敷金・礼金、保証人、更新料不要、
ひとり親世帯や生活保護受給者、高齢者なども
積極的に受け入れているとのこと。
2K~3DKの間取り中心で、
月額賃料は相場より2〜3割低い額に
設定されていますが、認知度が低いため、
入居率は福島県内で約4割程度となっているそうです。

お問い合わせは↓のフリーダイヤルへぴかぴか(新しい)
0120-830-201(ビレッジハウス・マネジメント)
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