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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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「みちのくこけし展」&「こけしの絵付け体験」[2020年07月15日(Wed)]
こけしがつくられるようになった江戸時代末期、山間部の温泉場では、木材を切り出してお椀などの生活用品を製作していました。
その端材を利用して子どもの玩具や土産物がつくられるようになり、こけしが誕生したそうです。
東北地方の温泉場で生まれたといわれるこけし。現在は東北6県に11の伝統こけしの系統があり、そのうちの主に3つが山形県内に残っています。

今は閉館してしまいましたが、2017年まで、山形市内の中心街に山形伝統こけし館があり、こけしの展示やこけしまつりを開催していました。

今日は、そんな「こけし」のイベントをご紹介します。

山形まるごと館 紅の蔵 『街なか情報館』ってご存じですか?
山形市十日町にあり、レストランやお土産屋さんも併設されています。
7/8には、四百万人の来館を達成した観光スポットです。

その『街なか情報館』で「みちのくこけし展」&「こけしの絵付け体験」が開催されます。

「みちのくこけし展」
みちのくこけし協会が所蔵する山形県内工人こけし、
第39回『みちのくこけしまつり』入賞作品を始め
現在山形県内で活躍する工人の個性豊かなこけしを一同に展示します。

期間:令和2年7月21日(火)〜令和2年9月6日(日)
時間:10:00〜18:00
場所:街なか情報館
*入館無料*

「こけしの絵付け体験」
山形県内で活躍する工人直接指導による絵付け体験!
自分だけのオリジナルこけしを作ることができます。
※開催日時などは、下記の写真をご確認ください。

我が家にも、私が小学生の時に作ったこけしが飾ってあります(笑)
夏休みの思い出にいかがでしょうか。

【問合せ】山形まるごと館 紅の蔵 『街なか情報館』
電話1(プッシュホン)023-679-5101
受付時間 10:00〜18:00
〒990-0031 山形県山形市十日町2-1-8
TEL/ 023-679-5101 FAX/ 023-679-5116

こけし展チラシHP用.jpg

こけし絵付け体験日程.jpg


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