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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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学校再開について[2020年05月29日(Fri)]

来週から、学校が再開される山形県内の市町村が多いようです。
もうすでに再開しているところもありますが、今後の夏休み、冬休みの日程も出ているようです。





感染リスクなど、「新しい生活様式」についても確認しておくといいかもしれません。

新しい生活様式:





ここで気にかけておきたいことは、一斉休校による子どもたちへの影響です。

入学、進級による、新年度の体制がどこまでととのっているのか。
担任が変わり、クラス替え、教室が変わり、どこまで子どもたちのことが引き継がれているのかわからない中での登校は不安があると思います。

精神的な負担は計り知れないので、いつも以上に気にかけてほしいところです。


一方で、分散登校が始まったときに不登校だったお子さんが登校したという事例もあり、長い休校が幸いしてリセットされたと考えれるお子さんもいたと聞きます。

ただ、これから短縮授業から通常の授業にシフトしていくときには、注意が必要です。

なぜかというと、「新しい生活様式」の中で、人との距離を保つこととありますが、もともとパーソナルスペースを広く保ちたい子たちにとってはプラスに働くと思います。
しかし、通常の授業体制になれば、その空間を保つことはできなくなると考えられるからです。


学校現場では、学校内の感染対策やオンライン授業についても取り組んでいるようです。
授業づくりのための教員向けの学び場が開設されるなど教員を支える情報提供も進んでいます。


学校が再開されるという大きな変化には、子どもたちを中心に双方からの視点が大切ですね。
再開を喜ぶお子さんがいる一方で、不安を抱えているお子さんもいると思います。
気になることがありましたら、早めの相談をお勧めします。


ここふく@やまがた相談支援室でも、避難者の方のご相談についてお受付しています。
お気軽にご連絡ください。



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Posted by kokohuyamagata at 09:55 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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