CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
« (産経新聞Web版より) 新型肺炎で学童保育へ250円弁当「もうけなし」 山形の給食会社 | Main | (やまがたニュースオンラインより)子育て情報、楽ちん検索♪ 県置賜総合支庁事務局「応援団」がサイト開設 »
<< 2021年10月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
(山形経済新聞より)山形・寒河江の果樹園が学童などにリンゴ提供 新型コロナの影響受け[2020年03月05日(Thu)]
(山形経済新聞より)
山形・寒河江の果樹園が学童などにリンゴ提供 新型コロナの影響受け

「中川果樹園」(寒河江市六供町1、TEL 0237-84-4124)が3月3日、全国の保育園、幼稚園、学童保育を対象に「雪室りんご」を提供する「ワクワクりんごプロジェクト」を行うことを発表した。

 サクランボやラ・フランス、リンゴの栽培を家族で手掛ける同果樹園。11代目の中川顕太朗さんは「当園は新型コロナウイルスの影響は今のところ少ないが、テレビやインターネットでは暗いニュースばかりを見る。子どもが笑顔になることで、その笑顔の輪が広がるのではないかと思いリンゴの提供を決めた」と経緯を話す。

 提供するのは11月下旬〜12月上旬に収穫し、0〜2度の室温と95%以上の湿度が保たれた雪室で保管した「雪室りんご」。保育園、幼稚園、学童保育を対象に申し込みを受け付け、10キログラム(46〜50個程度)の提供を予定している(申し込み多数の場合は5キログラムになる場合あり)。送料は申し込み側の負担となる。

 申し込み条件は「提供後、リンゴを食べている子どもたちの写真を送ってくれる方」。中川さんは「長年、リンゴの栽培をしているがお客さまが食べているところを見る機会が少ない。自分たちの励みにもなるので、写真の送付を申し込み条件に入れさせていただいた。小さな果樹園だが、少しでもたくさんの方が元気になるきっかけになればうれしい」と話す。

 申し込みは3月7日まで。先着順で無くなり次第締め切る。発送予定は3月9日〜13日。送料などの詳細はホームページで確認できる。問い合わせは中川果樹園まで。
Posted by kokohuyamagata at 14:01 | 支援情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/soudan/archive/664
トラックバック
※トラックバックの受付は終了しました
 
コメントする
コメント
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

山形の公益活動を応援する会・アミルさんの画像
https://blog.canpan.info/soudan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/soudan/index2_0.xml