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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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天童市社協さん主催「そば打ち体験」に参加して来ました[2018年12月20日(Thu)]
   (支援関係のイベント)

今日の午前中、「そば打ち体験」に参加して来ました。
天童市社協さんが避難なさっている方たちを対象に
開催したものです。
元々は見学だけのつもりでしたが、
社協の方のご厚意で参加できることになりました。

参加した方の中には、そばを打つのは今日が初めて、
と言う方が少なくありませんでした(私もでした)。
でも、そば打ち先生のとても分かりやすく楽しい説明
(「そば粉の真ん中に穴を開けて『蔵王のお釜』にしたら、
『お釜』に水をためましょう」、「心臓マッサージの
要領で」「昔流行った『だっちゅーの!』のポーズで」など)
のお陰で、和気あいあいと楽しい雰囲気の中
そばを打つことが出来ました。

何枚か写真を撮ってきましたので、ご紹介します。
「蔵王のお釜」を実演する先生。
CIMG0334.JPG

先生が水加減を微調整してくださったあとの、
こねる前のそば生地。
このあと、ひとまとめにしてから、
「だっちゅーの!」のポーズでこねる作業に入りました。
CIMG0337.JPG

生地を伸す際のコツは「5,5,5,3」。
めん棒に巻きつけた生地をパタパタと転がし、
生地の向きを変えてまた転がし…を繰り返すと、
円形だった生地が四角になりました。
好みの太さのそばになるよう、さらに生地の厚さを調節。
CIMG0338.JPG

だんだん出来てきたそば。
太さが一定になるよう、丁寧に切ります。
CIMG0341.JPG

「そばを打つのは今日が初めて」と
おっしゃっていた年輩の男性参加者さんの手。
手から真剣さが伝わって来るようですね。
CIMG0345.JPG

出来たそばは、すぐにゆでて頂きました。
「打ちたて、ゆでたて」で、非常に美味でした!
CIMG0349.JPG

「美味しかった〜」「楽しかった〜」という感想が
どの参加者さんからも聞かれました。
私も、「仕事なのにこんなに楽しくていいのかなあ?」と
心配になるくらい楽しかったです!
一緒にそばを打ってくださった皆さん、天童市社協のお二方、
今日は本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)

※今日そば打ちを教えていただいた場所です。
 そば打ちは2人から、予約が必要とのこと。
http://www.shogimura.com/kanko.html
この記事のURL
https://blog.canpan.info/soudan/archive/511
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