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「ここふく@やまがた」だより
「ここふく@やまがた」相談支援室は、全国26か所の「福島県県外避難者生活再建拠点」の一つ。「避難なさっている方々が『ここで暮らそう』と選んだ場所で、『幸福』になるお手伝いをしよう」という思いから「ここふく」の愛称を付けました。2016年12月開設の当ブログは「心のへえ〜ボタンを押すブログ」がモットー。支援情報だけでなく、日々の暮らしが楽しく豊かになるような情報をどんどん掲載していきます。
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ロープ‐トウ【rope tow】のお話[2023年12月22日(Fri)]
みなさん、こんにちは雪
とうとうアイツ雪がやってきちゃいましたね。ハァ・・・('Д')
朝から雪かきかぁ・・・と憂鬱な気分で今朝外をみたら
積もってないじゃん(山形市内は)\(◎o◎)/!
と違う意味での驚き!しかし、道路はツルッツルでした。
庄内地域は30pの降雪らしいです雪ずっと雪かきしてるそうです。庄内では、22日夜のはじめ頃から23日明け方にかけて、大雪による交通障害、建物や農業施設への被害に注意・警戒してください。また、屋根からの落雪、電線や樹木への着雪に注意してください。

「今日のブログなに書こうかなぁ、なんかネタなあい?」とスタッフに無茶ぶりしたら「今日終業式ですよ」との情報が!ナイス!「じゃあ今から大荷物で帰ってくるね!」「昔はスキー道具も自分で持ち帰ってましたよね?今は親が学校に届けるんですよ!」「えっ!」と学校生活今昔の話になり(安心してください!手は動いてますから)、「今もスキー教室あるの?」「あります」「道具もウェアも揃えるの賞金かかるよね、大変だよね」「そうなんですよ〜」「そういえば昔スキー場にロープトゥってあったのわかる?」「(・・?」「わかります」意外や意外、一番若いスタッフが知っておりました。

みなさんはわかりますか?ロープトゥ。
ロープ(rope)は「綱」、トゥ(tow)は「牽引」を意味し、モーターの付いた円盤と受けの滑車の間に綱(ケーブル)を渡し、ぐるぐる回る綱につかまってスキーを滑らせながら山を登るという装置。乗るにはある程度のスキー技術が必要で、初心者が使うのはなかなか難しく、吾輩は幼少のころ、これ大っ嫌いでした。リゾートスキー場では、なかなかお目にかかることができない絶滅危惧種。ローカルなスキー場ならまだあるようです。

吾輩が小学校の頃は、リフト代が高く、ロープトゥだけの回数券なら格安なので、なかなかリフトに乗せてもらえませんでした。
吾輩が使用していたのは、掴まるところが無く、ロープを握るだけの純粋ロープタイプ。綱引きに使う綱の細いやつで、凍って目が詰まってつるつるでした。綱引きする感じでつかむといいのですが、最初に手の中をロープを滑らせるのでグローブの傷みがめちゃくちゃ早いあせあせ(飛び散る汗)。コツをつかむまで女性や子供にはちょっと扱えない代物でしたね。
そして前の方がこけると手を離して降りるしか手が無いあせあせ(飛び散る汗)綱を離すまで転ぶことが許されない緊張感顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)コケて、何回か運転が止めました平謝り

ブログ書いているうちに〇十年ぶりにスキー⛷やりたくなってきました。
今滑ったら足折りそう・・・。





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