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おしゃべりサロンの会場 [2012年12月06日(Thu)]
このところ、頻繁に台風なみの嵐に見舞われている北海道地方です台風
午前中には雷雷、風雪が強くなり、停電などの被害がでたところもあるようです。

月に2回(第一水曜日、第三金曜日)「おしゃべりサロン」を開催しています。
葬送に関することはもちろん、最近思うこと、近況報告など
情報交換の場として、発足当時から長く続いている
気軽なおしゃべり会でするんるん

夏場は事務所で行っていますが、12月から3月の冬期間は
「プロミス札幌お客様サービスプラザ」
のイベントスペース無償で借りて行っています無料

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冬場の事務所は暖房を入れても 寒くて困っていたところ、
無償で貸していただけるというお話をいただいて
昨年から利用させていただいています


事務所から歩いて10分くらいのところ
狸小路商店街のアーケード内にあり、
参加される方も来やすい、あたたかく明るくてよいと
評判も上々です。

今回は、当別町にある孝勝寺副住職 上川泰憲さんご夫婦に
参加していただきました。 
会員さん、そしてお坊さんの本音トークも聞くことができて
なるほどと思うことも多いサロンでした手(チョキ)

講座「高齢者の住まい」終了 [2012年11月28日(Wed)]
昨日の北海道地方は大荒れ台風
停電などで交通機関や生活にも大きな影響が出たようです。
事務所のある札幌も雷と雪で足元が悪い中雷
「高齢者の住まい」の講座に多くの方に参加していただきました。
 アイケアグループ代表取締役 滝野 健次郎さんを講師に招いて
実際に運営している住宅、サービスについてお話を聞きましたるんるん

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高齢化が進む中、介護を含めた住宅問題があります。
複雑だった高齢者住宅(高円賃、高専賃、高優賃)が廃止され、
2011年10月から法改正で一部の有料老人ホームと合わせて、
「サービス付き高齢者向け住宅」(略してサ高住)に一本化になりました。

利用した分の家賃やサービスを受けること
安心して長く住めること
住み替えも比較的容易であることなどの利点があるようです。

サービスなど実際にどのようなことがあるのかいろいろな「サ高住」の見学も大切です。

滝野さんから、料金的なことはもちろん
気軽にご相談くださいと暖かい言葉をいただきました。

難しいのはいつ決断したらいいのか・・・
ある程度体力があるうちに・・・
一人になったら・・・
転居の時期の見極めが難しいとの声もふらふら
事務所で「旅立ちの写真撮影会」 [2012年11月13日(Tue)]
毎回好評の「旅立ちの写真撮影会」は、今回で3回目カメラ
事務所はスクリーンと照明であっという間にスタジオに早変わりon

小樽のハレノヒ工房のプロカメラマン 野田武志さんは、たくさんの方の遺影写真を撮っています。


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その方のベストな表情を引き出してとってくれます。
メガネを変えたり、帽子をかぶったり、角度を変えたりと・・・
最初は緊張していた表情も徐々に穏やかな表情が出てきます手(チョキ)

何枚も撮った中から、普通の写真屋さんとは違い、
納得できる一枚をパソコン画面を見ながら
自分で好きなものを選ぶことができます。

「こんなにたくさん、とったのは初めてexclamation
「モデルになった気分」
「もっと若く素敵にとってほしいぴかぴか(新しい)
笑いながらの楽しい撮影会は単独で写しに行くよりもリラックスできていいようです。

価格は2Lサイズとデータ付きで 3,980円
講座「おひとりさまの終活」終える [2012年11月11日(Sun)]
11月10日(土)晴れ 
講座「おひとりさまの終活」~自分らしい最期を迎えるために〜を
長野県で生前契約事業を行っているライフデザインセンター代表理事の久島和子さんに講演していただきました。
今回の講座は北海道新聞社会福祉振興基金事業で、
会員以外のたくさんの方に来ていただきました。(90名)
ライフデザインセンターは、2年前に葬送を考える市民の会のスタッフが研修をを行い、
勉強させていただいたところです。
多くのアドバイスを受けて「はっぴぃえんど事業」が実現しましたexclamation×2


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実際に後見をしている経験から、例を交えてお話ししていただきました。
いろいろなことを想定し、備えること。
そして老いと向き合いながら、
いかに自分らしく楽しく、暮らして行くことが大切だと思いました。
「老いを迎えるための心構えと準備」をすることが終活といえるのかもしれません。

やはり元気なうちに始めることがポイントのようです。

もし、認知症になってしまったら・・・
久島さんの経験から話される言葉には、厳しさと重みを感じます。

そのために成年後見制度があるとわかりますひらめき

情報誌ボラナビ 「おしゃべりサロン」の紹介 [2012年11月06日(Tue)]
今日は曇り空の札幌です。曇り
午後から雨模様になるようです。

みんなのボランテァ情報誌「ボラナビ」11月号に、
葬送を考える市民の会の「おしゃべりサロン」のことが載りました。exclamation
おしゃべりサロンは、この会が発足した時から続けています。
話の内容はその時によって違いますが、
最近の話題、情報や疑問に思うこと、わからないこと、今考えていることなどさまざまです。
早速、この記事を見て、参加の申し込みをしていただいた方もいらっしゃいます。

ちなみに今月は11月7日と16日です。
明日のおしゃべりサロンは定員10名になりましたので締め切りました。
16日はまだ大丈夫です。決定


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かまら〜ど お祝い弁当 [2012年11月02日(Fri)]
昨日、「出版記念おしゃべりサロン」を開催し、
会員さん20名参加していただきました。exclamation
発足当時の懐かしい写真を見て、出版に関するエピソードなどまじえ
楽しいひと時を過ごすことができました。

下のお花は「かまら〜ど」さんからの贈り物
写真の撮り方が悪くて上まで入っていないのが残念がく〜(落胆した顔)
アジサイや濃い色のダリヤ、バラなどとても落ち着いた感じの素敵なお花です。
「かまら〜ど」さん、ありがとうございました
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「かまら〜ど」は本の中にも書いてありましたが、
私たちがお世話になっているお弁当屋さんです。
日ごろのお弁当はもちろんですが、
葬儀のときの食事全般をお願いしています。
食材にこだわり、一品一品手作りした体にやさしいものを提供してくれます。
年齢や好みにあわせて、作ってもらえるので好評です。
私自身の身内の葬儀のときにお世話になりましたが、
とても好評でしたわーい(嬉しい顔)
特に、朝ごはんはおかゆやトーストなど個々にあわせたものを用意していただき
きめ細かな配慮に感動でした。

午後と夕方からのサロン、2回しましたが、夕方からのサロンは夕食のお弁当付きでした。
お赤飯の入った見た目にも豪華なお祝い弁当(800円)です。

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心と体にやさしいマッサージ [2012年02月09日(Thu)]
札幌は6日から雪祭りが開催されています。雪

事務所近くの大通りでは雪像鑑賞にたくさんの観光客が来ています。
以外に、地元の人は見に行かない??(私だけかもしれません)

葬送を考える市民の会では葬送に関する講座のほかに

主に会員さん向けにお楽しみ講座を不定期に開いています。
昨日は

「自分の体を自分でさすり、いたわる
心と体にやさしいリンパマッサージ体験講座」


を開催しました。

講師には、リンパセラピスト・アロマアドバイザーの登山 美智子さん。

看護師の経験を生かし、未病情報を発信している素敵な先生です。

「人生は50歳から始まります。いまの70歳の方は、昔の50歳ですから」と笑顔

なんと嬉しい言葉でしょうか。
まず、最初はこころから、マッサージ。

一般にマッサージと聞くと一生懸命、力を入れてするものだと、思っていたら・・・

リンパマッサージはほんとにやさしく、やさしくなでるように行うそうです。

アロマのここちよい香りとやさいいマッサージで、心も体もやさしくなってリフレッシュハート

こんなゆっくりと流れる時間があってもいいですね。拍手

東日本大地震のこと [2011年03月20日(Sun)]
東日本大地震により被災されたすべての皆様に心よりお見舞い申し上げます。



会でご縁のある岩手県一関市の祥雲寺と知勝院の様子が下記のブログでわかります。

また、一関にいる会員のSさんも無事です。隣の家に避難しているそうです。

http://jyumokusou.blog137.fc2.com/ (知勝院のブログ)



昨年私達が研修に行った、長野県の神宮寺の高橋卓志住職は、福島県三春町の玄侑宗久さんの寺を拠点として活動するらしいとの情報が道内の僧侶の方から入りましたが、相馬市近くに入っているようです。

上田紀行さん(『がんばれ仏教』の著者)のツイッターに書かれていました。

http://twitter.com/UedaNoriyuki  (上田紀行さんのツイッター)

http://www.genyu-sokyu.com/  (玄侑宗久さんのブログ)
事務所移転のお知らせ [2010年05月24日(Mon)]
事務所が移転します。

5月31日より下記の住所で活動を始めますので、
よろしくお願いいたします。

〒060-0061
札幌市中央区南1条西9丁目5-1
札幌19Lビル 202号


電話番号などは変更ありません
011-261-6698
e-mail shimin@soso-npo.com
http://www.soso-npo.com

なお、24日(月)より一週間、引越しのため事務所をお休みします。
「お葬式と仏教」 報告 [2009年09月10日(Thu)]
講座報告

日時:9月8日(火)「お葬式と仏教」

講師:当別町専聖時住職 島 義慈さん

場所:中央区民センター

講演内容:

・仏教の基本は、慈悲のこころ、見返りを求めない、すべての物に命が宿り、すべての命を大切にするという教えです。

・キリスト教の教え「愛」との違い

・お葬式は「いのちの尊さを学ぶ場である」。最近は、死を遠ざけてしまっている「命の大切さ」を伝えるのには、身近な人の死を経験することが必要です。

・縁→空(くう)・・・なるようにしかならない、自分の計らいを(自力)すてたときが、空の状態です。


会場からの質問:
質問 葬式の時にどこのお寺にきてもらったらよいのかわからない
回答 葬儀の時は、お坊さんは居てもいなくてもどちらでもいいんですよ。

参加者からは「最近、義母が亡くなった。無宗教で葬儀を行なったが、とてもいいお葬式でした」との話もありました。

質問 檀那寺に27年間、月命日のお参りに来てもらっているが、ほんの5分くらいのお経を上げてすぐ帰ってしまう。お参りを断るにはどうしたらよいのでしょうか?いつまで、きてもらうものなのですか?

回答 亡くなってしまったことを認め、心の区切りがついたときまで、でいいのでなないでしょうか?お参りに来たときに断ればいいが、電話でもいいし、その旨、文書で書いたほうがいいでしょう。無宗教でお葬式をする場合は、あらかじめ檀那寺に言っておくとたいていのお寺では、納骨してくれると思います。

その他「戒名はなくてもいいのですか?」「十万億土ってどのくらい?」などといった質問がありました。


その後、まだまだ話を聞きたいという方々が事務所に寄って二次会?をしました。