祭りの後の、寂しさよ [2013年02月12日(Tue)]
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札幌雪まつりは、期間中の来場者が230万人と盛況なうちに
昨日で終わりました。 雪像に光の映像を映すショーが大混雑のため中止になってしまうほどでした。 会場の大通り公園は早くも雪像の取り壊し作業がはじまっています。 この取り壊しを見るツアーもあるとか・・・ 「あああ・・・」と惜しむ声もきこえてくるらしいです。 「祭りの後の・・・寂しさよ」の心境でしょうか 素晴らしかった雪像も壊してしまえばただの雪山です 少し前の毎日新聞にこんな記事が載りました 風知草「さっさと死ねる条件」 終末期の高齢者高額医療費のことを麻生副総理兼財務相の 問題発言として取り上げた記事です。 絶賛の声と人間性を疑うという声 新聞の投書では割れたようです 「平穏死のすすめ」「大往生したければ医者とかかわるな」などなど 自然死を進める本が売れているようですから 麻生副総理の言うことも支持されるのでしょうね 老衰の果て、必ずやってくる死 だれしも安らかな死を願っているのは間違いないと思います。 終末期の考え方は、一般論と自分の場合とでは違うということもあります。 高齢化社会に向かっている今、 一人ひとりが考える分岐点にあるのかもしれません。 |




