• もっと見る
«陽のあたるところを求めて | Main | radio TXT FMドラマシティ 「明日もふぁいてぃん」 に副代表出演»
ハープと歌による看取り [2016年04月08日(Fri)]
4月5日 
出村百合子さん(旭川大学短期大学部非常勤講師)に
音楽を使うスピリチュアルケアについて
お話とハープでの実演を聞かせていただきました。

P4051020.JPG

答えの見出せない状況に直面したときには、
  ・理解されること
  ・話し相手(聞いてくれる人)
  ・触れ合い(そばにいる)
ケアの基本は、グリーフワークにもあてはまります。

知っている曲は、時に嫌な記憶をよびおこすこともあり、
知らない曲のほうが自由な心でいられる。

うびかりたす えたあも
うびかりたす えたあも でうすびえすとう

呪文のような言葉で10回 声を合わせて一緒に歌いました。

5度の音程で繰り返される曲を呼吸に合わせていくことで
同調と共感を生み出し、効果的なケアを行えるそうです。

そばにいること、手を重ねるだけで心が満たされる

音楽やコミニュケーション、スキンシップは、
看取りに限らず、生きていくうえで抱える痛みから
解放してくれるものですね。


トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました

コメントする
コメント