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«札幌の火葬場 その2 | Main | 北海道新聞記事»
札幌市議会厚生委員会で継続審議になりました [2009年03月04日(Wed)]
3月2日(月)、札幌市議会厚生委員会にて、2月9日に当会が提出した「札幌市営火葬場2箇所同日休業の変更を求める陳情」の審査がありました。
 委員からは「里塚火葬場の改修工事の間2年間の友引稼動をしての実績をどううけとめるか?」「同日休業は2箇所体制にした意味がない」、「予約制にできないか」など質問がでました。その受け答えの中で、市の担当部長からは「前向きに検討したい」との答弁がありました。陳情は継続審議になりましたが、手ごたえを感じました
 2045年には火葬件数がピークを迎え今の2倍の数になるだろうとの予想です。冬場の友引の翌日、火葬場に入られずに駐車場で何時間もバスの中で待ち、トイレを借りに行ってバスに戻り、やれやれと思ったら、別のバスだった。(少しずつ前へ移動するので)という笑えない話もあります。高齢者にとっては心身ともに大変な負担です。

友引にこだわることなく、二つの火葬場が交代で稼動するのは不可能ではないようです。少しでも早い時期に札幌市の火葬場の同日休業がなくなること」を願います。
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