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ようやく桜の時期に [2013年05月21日(Tue)]
早いもので、もう5月中旬になってしまいました。
札幌は4月から、異常なほど、寒い日が続いて
桜の開花が遅れていましたが
ようやく桜の季節を迎えることができましたわーい(嬉しい顔)

また今年も桜を見ることができたと・・・
感慨深くなっています(私ごと)


4月5月 会報発行や議案書の作成など追われ
気が付けば最後の更新から一か月近くたってしまいましたがく〜(落胆した顔)

最近、女たちのお葬式を読んだ方から
葬送を考える市民の会のような会を作りたいが、
どのように作っていったらいいのでしょうか
という手紙をいただきました。


どのようにしてこの会ができていったのかは、
本の中にもあるように、単純な葬儀の疑問を持った仲間が
集まって話し合いをしたことから始まっています。

今のスタッフの共通点は
生活クラブ生協の組合員(元組合員もあり)であることでしょうか。
ご存じの方も多いと思いますが、
生活者の視点で、安心安全な食品の供給
そしていろいろな社会的な運動していく運動体でもあります。
この会が始まったのは、生活クラブの位置づけが大きく、
市民活動や社会運動にはあまり抵抗なく入っていけたのかもしれません。

いろいろ勉強してゆく中で、
葬儀に対する呪縛がとかれていった感があります。
ありきたりのことですが、まず地域で仲間を探すことからはじめて、
勉強会を始めてみては・・・



1997年10名から始まったこの会は、
16年目で500名を超える会員数になり
多くの方に支えていただいています手(チョキ)


自分の住んでいるところで作りたい
あるいは住んでいる地域にないですかという
お葉書をたくさんいただいています
全国にこのような会ができることを願っていますグッド(上向き矢印)



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