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木病院木 車ダッシュ 地域救急S.O.Sですびっくり 木病院木 車ダッシュ


一人暮らしの悩み・・・・その一位は「病気への不安」(2006年オリコン調べ)
地域救急S.O.Sは、地域医療の観点から一人暮らしの学生さんの悩みを解決します。

病院病院情報の提供
自分の住んでいる地域に、どのような病院があるのか・・・・。
知っているようで知らない、なんてことありませんか?
私たちは、使い手が見やすい病院MAPを作成し、提供します。

注射かかりつけ医とのマッチングサービス
有名なお医者さんに行ったと思ったら、全然自分と合わない先生だった・・・・。
こんなお医者さんと患者さんとのミスマッチングを防ぐため、
アナタの“かかりつけ医”を見つけるマッチングサービスを提供します。

車病院搬送サービス
・定期的に病院に通う必要がある
・急な病気のとき、救急車は目立ってイヤだけど、でも病院には行きたい!
そんな声に応えるべく、民間のタクシーと提携し、
すばやく病院までお運びします。

以上3本柱のサービス提供によって、地域医療を活性化!
住良い社会作りに貢献します!

※当プランは積水ハウス様の課題部門でのエントリーとなっております。


ファイナル終了! [2009年02月24日(Tue)]

こんにちは!SOSの山岡です。

先日、edgeファイナルを迎え、
地域救急SOSの持てるものすべてをお伝えしました。
結果は残念ながら受賞なし、でしたが、
後悔なく終えることができ、晴れ晴れとした気持ちです☆

協力・応援してくださった皆さん、
電話・メールで励ましてくれたみんな、
当日は遠路はるばる地元から応援に来てくれた同級生(けーし、ありがとう!)
本当にありがとうございました!!

少々箇条書きになってしまうのですが、
今回のedgeに対する気持ちをまとめてみたいと思います。


●マザースタイル笠原さん

最優秀賞、おめでとうございます!!!!!!!!!!
思えば集合合宿のとき、「このプラン、パクりなんです〜」って自信なさげだった笠原さん。
でも、病児保育に対する気持ちが強くて、
私たちのプランにも看護師の立場から意見をくださり、
どんどんどんどん洗練されていって、
ファイナルではすっごい「いい男」になっていました。。。
しかも、職を辞してファイナルに臨んでいた腹の据わり方。
最優秀賞は笠原さんにこそふさわしいものだと思います。

授賞式でのスピーチを聞きながら、本当に嬉しかったです♪
絶対に絶対に、成功させてくださいね!応援しています。


●edgeのメンターの皆さん

本当に、カッコイイ大人たちだと思います。
締めと緩めが絶妙で、いつも正直に・まっすぐに向き合ってくださった皆さん。
プロの仕事を惜しむことなくつぎこむ姿勢。
田村さんを始め、最後の方には皆さん実は七福神なんではないかと思っていました笑。
こんなカッコイイ大人たちに出会えて、本当に幸せでした。
ありがとうございました。


●SOSについて

私は、キャリアデザイン等の仕事をされている杉村太郎さん((株)ジャパンビジネスラボ)の言葉が
ずっと胸の中にありました。

結果に執着し、結果を出すことを通じて、
結果よりも大切な過程の尊さを伝えたい。
不可能はないことを伝えたい。
心を通わせ切磋琢磨する仲間の尊さ、その力の絶大さを伝えたい。


・・・・結果、という意味では、今回SOSは及ばなかった。
でも、それでも、edgeとの出会いやファイナルまでの過程、
それはかげがえのないものであり、
たくさんの葛藤や悩みや苦しみも、すべてまとめてSOSの財産です。
自分たちの欠点も再認識することができましたので、
今回の結果は発展的敗北と捉え笑、
次のステップに進もうと思います。

こんなにたくさんの「本気の人たち」がいて、
彼らと触れ合うことで自分自身が学んで成長して・・・・
もっと多くの人たちに、この感動を体験して欲しいなぁと心から思います。

もう・・・・・

edge、ちょうううううううううう楽しかったーーーーーーーーーーー!!!

という感じです♪


●最後に・・・・

こうやってedge2009というひとつの節目を迎えたわけですが、
ちょっとだけ休んで、次へ進もうと思います。
とりあえず、寒い日本を飛び出して、日浅・山岡はベトナムへと行ってきます!!!!
帰ってきてまた、再始動です。

蛇足ですが、このプレイヤーブログを書いてブログの楽しさに目覚めました♪
mixiなどは今までもやっていたのですが、ブログにも挑戦してみようと思います。

山岡の学生生活はまだ1ヶ月あります。
次はどこへ、飛ぼうかな・・・・?


指標が増える [2009年02月21日(Sat)]

山岡です。
今日は、私の思いについて書いてみようと思います。
支離滅裂で申し訳ないのですが・・・・。感想などください。

“SOSのことを始め、地域を対象にしたビジネスって、
いわゆる営利企業とどのように違うのだろう?”

先日、第一線でバリバリやってらっしゃる方から
「地域ビジネスってつまり何なの?成り立つの?」と質問され、
言葉につまった。

というのも、私の解釈でいうと地域ビジネスは
「地域の問題に着目し、地域に向き合い、地域を元気にする」っていう性質・志向性が強く、
営利企業とNPOの間にあるような、感覚的な存在なんです。
その感覚を、経営の一線でバリバリとやってる方に言うのはちょっと青臭い気がしてならなかった。
(もちろん、私の知識不足・語彙不足・勇気不足などもある・・・・・笑)

私が所属していた環境NPOの先輩で、
今は立派に会社を経営してらっしゃる人がいる。
その人の言葉で印象的だったのは
「環境問題を解決するより、利益を出す方がずっと楽」という言葉。

環境問題始め、社会問題といわれるものには、様々な利害関係が絡んでくる。
汚い話だってあるし、
あちらを立てればこちらが立たずになるし、
「そもそも何が善なのか?」なんていう哲学的な話に発展したりもする。
(環境NPOでやってて、きれいに片付く話なんてほとんどなかったように思う)

つまり、指標が増えるんだ。と。先輩曰く。

分かりやすい数字とか、ロジックとか、理屈とか、
そういう客観性の強いものばかりでなく、
人間のエゴイスティックな部分や現時点ではどうにも予測のつかないことだったり、
そういったものを勘案していくと、
どこかで必ず「妥協」しなきゃいけなくなる。
何かを捨てて何かを選ばなきゃいけなくなる。

もちろんそれは営利企業だって行っていることだけれど、
地域ビジネスやNPOっていうのは、理路整然とした理由で取捨選択できない場合の方が
多いのではないか。
指標が主観的ゆえに。
どこかで自分たちの感覚を最優先させて、ここだ!って所に着地しなきゃいけない。
(某飲料水の昔のCMじゃないが「理屈じゃないんだ」みたいな笑)

その着地点が、いわゆる利益が最大化しない結論・理屈で説明しきれない結論であるなら
(得てしてそういう場合の方が多いと思う)
その結論を受け入れられない人だっているだろう。
NPOや地域ビジネスでやってる人たちだって、葛藤は抱えているに違いない。

冒頭の質問をされたとき、
NPOにいる3年半、ずっとずっと考えてたことが一瞬の間にばーっと頭をよぎって、
言葉が出なかった。

受け容れてもらえない気がしたから。それが率直な感想。

今までも、こういう気持ちを人に伝えたことがある。
でもその反応はいつも「へぇ」。それ以上でも以下でもなく。
賛成・反対というより無関心。
NPO的な活動は、蚊帳の外の出来事・・・・?

だから、私もあえて挑戦していこうとしなくなってた。

edgeにいると心地よいのは、言葉が通じやすいから。
分かり合ってくれるから。
同じような経験や考えや堂々巡りをしてきた人たちがいるから(←これは勝手な想像ですが笑!)

でも、そんな環境に頼ってる自分がすでにつまらないヤツだなと思った。
不戦。逃避?
ずっと甘えてるの??
それでいいわけ??

だから私、こういう自分から飛び出たいと思います天使キラキラ
ちゃんと向き合えるように。
自分で自分の考えに納得できるように。
もっともっと、勉強して経験していこうと思います。

明日はedgeファイナルです。


山岡


ファイナルに向けて [2009年02月15日(Sun)]

こんばんは〜山岡です!

あっという間の2月。
気づけばファイナルまで1週間!!!

迫ってくる時間の中で、やるべきことを整理。
●ファイナルプレゼンの骨子作り
●当日の質疑応答に備えたリサーチ
●パネル素材作り
●写真撮影・パワーポイントの作成

泣いても笑っても、あと1週間。
ここで頑張らずにいつ頑張る。

当日は4分という短いプレゼン時間なので、
内容もぎゅっと凝縮させなければ話しきれません。
メンターの赤澤さんに相談しつつ、
どこに力点を置いてシナリオを作っていくか、ひねり時です。

余談ですがヒヨコ

以前このブログでも紹介した、株式会社マザーハウス山口さんのブログ。
2月15日付のブログが、かなり、アツいです炎

途上国発のブランドを作る。
“私は私の哲学に固執しなければならない”
・・・・・・響きます。

そんな彼女はいま、ネパールにいます!

私が紹介するまでもないのですが、彼女の姿勢は本当にピュアで、強くて、前向きです。
ぜひ、ご一読あれ!!


街を歩いていると、就職活動に励む学生によく会います。
あと少し。春はすぐそこ!みんながんばれーーーー!!


山岡


撮影大会 [2009年02月13日(Fri)]

今日、東京では春一番が吹きました!!!
冬の風と違って、少しあったかい風がびゅーびゅー吹いて・・・・ダッシュ
春が来るーーーー!!!って走りたくなるくらい気持ち良かったです!
近所に、私の一番好きな花、沈丁花が咲き始め、
とってもいい香りです・・・・。あ〜春って素敵・・・・桃太郎

今日は、edge公式HPに掲載する、「SOSの横顔」撮影会を行いました!
カメラ片手に、SOSの応援をしてくれている人たちからのメッセージ、
そして私たちがいつも歩いている早稲田商店会(大隈通り商店街)を
ビデオにばっちし☆おさめました!

登場してもらったのは、
早稲田大学生協の職員さん、
ハンバーグ屋さんのお母さん、
商店会の八百屋さん。

山岡・日浅、慣れないカメラに必死になりながら笑、
応援の声と、素顔の早稲田を紹介できる映像が撮れたと思いますキラキラ
アップされたら是非ご覧になってください♪

それでは、また明日も頑張ります!


山岡


ファイナル資料 [2009年02月13日(Fri)]

こんばんは〜山岡です!

●ファイナル選考資料(当日配布資料)

先日、ファイナルの当日配布用の資料を事務局に提出しました!
審査員の方がファイナル前にご覧になる、
実質ファイナルの選考資料ですね。

当日はプレゼン4分・質疑応答5分なので、
ギュっと絞ったプレゼン+基本的なところで時間を取られない質疑にするために
このファイナル資料が果たす役割は大きい。
しかも審査員の方は、一次から関わってらっしゃるわけではないので、
初見のプランでも分かりやすく主旨が伝わらねばなりません。

でもダラダラ続く資料は読む気がなくなっちゃうから(あ・山岡基準ですが笑)
メリハリのある資料作りを心がけましたメモ
表紙を除いてパワーポイント10枚。ちょっと多いかな〜と思ったけど、
ページは厳選したので仕方ない!
送信ボタンをポチッと押し、提出完了音符


●現在の状況

なんというか、まだプレゼンの用意は残っているし、
話を詰めることも多いのだけれど、
資料提出の瞬間、“あ〜この瞬間のためにやってきたんだよなぁ”と思った。

気分的には、結婚式前に娘が入籍したときの心境です。
実質これが、プランが旅立ったとき、みたいな・・・・
(微妙な例えですみません。というか私に娘はいませんが笑!)

最近、SOSで会議していると、必ず将来・未来の話になります。
それは、山岡・日浅の個人的な将来であり、
世界の将来であり、
SOSの未来でもあります。

ご存知の通り山岡・日浅は非常に前向きなので走る笑、
いつでも未来の展望は明るい。
平気で夢だの希望だのと喋りまくり、
こないだは2日連続で4時間会議だったのだけれど、
半分以上はそんな話をしていました。

資料提出前で辛かろうが、
答えが見えづらくて必死だろうが、
寝不足が続こうが、
それは未来を考えたときにはちっぽけな一日であり、
でもその一日の連続で未来になってくと考えればそんな悩みの日にも感謝することができ、
なんというか、何でも来いの感じです桃太郎笑。

不思議な話ですが、なーんも怖くないし(それは日浅さんのキャラに助けられての部分が多い)
SOSの未来はやっぱり明るいです。うふふ。
なんやかんやと障害はありますが、夢はひとつだって諦めたくない。

冗長的。

明日は応援ビデオの撮影です〜〜〜〜!
楽しい映像撮ってきますキラキラ


山岡


信頼と責任は表裏一体 [2009年02月09日(Mon)]

お久しぶりです汗山岡です!!
12月〜1月は時間の流れがゆっくりだったのですが、
2月に入ったとたん、あっ・・・・という間に日が経っています・・・・。
ブログ、久しぶりの更新になってしまいました(><

今日は非常に濃い一日になりました。

・積水ハウスご担当者様と会議
・メンター赤澤さんのメンタリング
・SOSしょっぽり飲み会バニー
と豪華三本立て!!!

一日話していた気がします笑・・・・が!
本音と本音のトークは何時間話していても疲れないもの。
むしろ元気・やる気倍増で帰宅した山岡でありますキラキラ


●積水ハウスご担当者様と会議

私たちのプランと、課題提供主である積水ハウスの希望がきちんとマッチするよう、
書類提出直前ではありますが、ご担当者K様と会議を行いました!

プランの大筋はオッケーだったのですが、
細かいディティールやビジネスをする上で欠かせないものなど、
的確かつ真摯にアドバイスしていただきました。

特に詰めるべきは収支であり、これまで何度も何度も指摘されてきたことではありますが、
「これでいいつもり」ぐらいで満足していた私たちのプランは、
やはり第一線で活躍されているビジネスパーソンのクオリティにはかなわず・・・。
SOS、踏ん張り時です。

また、企業、しかも積水ハウスという大企業がビジネスとしてサービスを提供することは
積水への信頼向上とともに、サービスには何が何でも責任を取らなければならないという
(言葉にすれば簡単ですが)重みをずっしりと考えさせられました。

当プランは積水ハウスの課題部門ですが、
それは積水ハウスのインフラを利用して自由にやってくださいよ、なんてものではもちろんなく、
非常にシビアな会社の使命というものに向き合っていくこと。
(edge事務局の皆さん、課題部門って本当に難しいですぞよ・・・・笑)

信頼と責任は表裏一体。はぃ、今日学んだ教訓です。

K様、お忙しい中時間を作っていただいて、ありがとうございました!!

ここで余談ですが、edgeを通じて、会社というもの・働くということに触れるたび、
一般の社会人はこんな世界で日々生きてるのかと思うと、
“大人って、すごいな〜女の子”なんてお花畑で体操座りしてつぶやきたくなります笑。
今日はそれをことさら強く感じたのでした。。。

そして積水ハウス東京支店のある赤坂ガーデンシティのスケールの大きさに、
山岡・日浅はうっとりドキドキ大でした。


●メンター赤澤さんとメンタリング

会議等で大忙しの赤澤さんも、時間を作ってメンタリングしていただきました。
積水ハウス会議の直後、ホヤホヤの結果を報告し、
疑問点を再度洗い出し、ファイナルに向けての調整作業を確認しました。

ここでも争点になったのは収支の話であり、
いろいろと収支のパターンを考え考え考え・・・・・・。

なにがなんだろうとやるしかないので、
「1,000,000」などとゼロがたくさん並ぶと毎回一の位から数えてる山岡の貧相な左脳を
ムチで叩きながら
直前までねばろうと思います。


●SOS作戦会議&食事会バニー

ぶっ通しで話しまくり、愛する地・早稲田に戻った後も、
山岡・日浅の作戦会議は続きました。

日浅さんオススメ☆の日本料理やさんに連れていってもらいました!
というか、最近金欠で極貧生活をおくる山岡を見かねた日浅さんの心意気ですねッ!!

こうやってプランのストーリーを頭つき合わせて悩めるのも今のうち・・・・。
最初の軸や、自分たちの足元や、そういった色々の要素を見失わないよう、
説得力をつけるための枝葉の部分の肉付けを怠らぬよう、
確認・確認で更に確認。

実質今日が山場なので、明日最後の調整を行い、
11日の資料提出〆切りに駆け込みます走るダッシュ


今日は、K様との会議・赤澤さんとのメンタリング・食事会を通じて、
プランのことはもちろん、
政治の話や、
社会問題の話や、
倫理・モラルの話や、
教育の話や、
山岡・日浅の将来の夢にいたるまで、
語りつくしました・・・・ドキドキ大
問題意識を持ったもの同士が本音で話せるって、本当に素晴らしい出来事だと思います。
本当に恵まれた環境にいます。
ありがとうございます。

この気持ちいい感じで、これから再びプラン詰めに入ろうと思います!
それでは!!


山岡

メンタリング [2009年01月31日(Sat)]

こんにちは〜山岡ですヒヨコ
昨日は寒かったですねぇ・・・・・凍るかと思いました困った!!
ハッキリしない天気の中、昨日は品川にて、メンターの赤澤さんとメンタリングでした!

先日の集合メンタリングをキャンセルしてしまっていたので、
メンタリングしてもらえる貴重な時間!
一通り進捗を報告したあと、SOSの課題(宿題)をまとめました。


●SOSのサービスの大枠を、もっと明確にする

今までやんわりと「こんな感じです!」と表現して満足していた我々のプランの骨子。
でも、まだまだ分かりやすい形に集約されていない。体系化されていない。
だから、伝わらない。
(セミファイナルで関原さんに「で、プランの流れはどうなん?」ってあっさりツッコまれた意味が
 ようやく分かってきた〜〜そういうことだったんだ〜汗
・ここでこうする
・だからこうなる
といった当たり前すぎるところを再検討!再構築!


●3つのサービスにリアル感を出す

我々のプランで一番のミソになるのは「病院搬送」
“何が何でも、病院に行きたいんです!”という利用者の立場を尊重すること。

病院情報の提供やマッチングサービスは病院搬送サービスを
円滑に行っていくための布石であるのだから、
病院搬送サービスにリアル感を出すためのその他2つのサービスの説得力を上げなくてはならないし、
この2つのサービスがあって初めて病院搬送サービスが生きてくる構図を作ること。

必要十分条件ってやつだわ・・・・ヒヨコ
と目からウロコの山岡。


●病院搬送のためのタクシーチャーター料金

時間借りを考えていましたが、利用頻度とコストを考えて、これでいいのか?と。
再考!


●ケース作り

症状にあわせ、「こういうときはこうする」という細かいケースに分けてゆき、
どういったルートでも対応できるようプランの粗さを解消してゆく。


●収支

サービスに係るコストと、その他の経費に係るコストのバランスをとる。
収支計画を再考。


こうやって書き出すと、みじめになるぐらい基本的なところで
プランが見えなくなってる自分がいたりして・・・・・ションボリヒヨコ
ミもフタもないですが、大人ってすごい!と降参モードでした。
まだまだまだまだまだ・・・・・考えることも、学ぶことも、感じることも、体験することも、砕けることも
たくさんありますわっっ・・・・・(><、

残された時間は少ないですが、気持ちを新たに、
焦らず急いで課題(宿題)をいっこずつクリアです!


山岡炎


サベツカ? [2009年01月29日(Thu)]

こんばんは〜!山岡です。
まだまだ寒い日が続きますねっ雪
でも春はすぐそこ!!はよ来い〜春〜〜ドキドキ大

●差別化の話

最近、SOS内で流行中のワードが“差別化”。
事あるごとに指摘される「他のサービスとの違いは?」の部分・・・・。

深く考えれば考えるほど、そしてシンプルに考えれば考えるほど、
それは「身近さ・あったかさ」になります。

確かに、特に都市部では、緊急時の対応や病院の利用に関するサービスはたくさんあります。
新宿区の病院は、通院のためのシャトルバスを出しているし車
電話をかければ24時間対応してくれる専門コールもあるし黒電話
正直近くに病院はたくさんある病院

だから、「何が違うの?」と言われると、100%の明確な答えを出せるわけではなく。
むしろSOSがそういったサービスに発展していくためには、
そういった他のサービスを真似て学習して協力して、団体としてのチカラをつけていって、
そうして初めて地域医療として飛躍してゆけるという長い目が必要。

そうなると、今の時点で私たちのプランが
他のサービスと決定的に違う(そして今後も変わらないコト)は
いつでも近くにいてくれる安心感だったり、ローカル感、身近さ・・・・。
地域の点と点を線にしてゆくこと。

そういう言葉に集約されてゆくのですよね。

それをどう、ファイナルの場でうまく伝えられるか。
きちんと想像してもらえるようにできるか。
今の課題です。


●ニーズ調査

友だちのお父さん・お母さんに協力してもらって、
サービスの値段付けのアンケートに答えてもらっています。

最初は「年間費は1万円くらいかな〜」とボンヤリ考えていたのですが、
予想通り1万円が妥当としているアンケートもあれば
1万円以上でも利用する!というアンケートもあり、
edge合宿で「世の中にあるモノやサービスの値段はもっと高くできる可能性が高い」という講義を思い出し、
ニーズ調査(=生の声集め)の重要性を感じました。

あと、「ここはこうしたらどうかしら?」なんて温かいメッセージも書いていただいたり、
「ファイナルのとき、何か困ったことあったら連絡してね^^!」なんて涙出そうな言葉を頂いたり、
嬉しさいっぱいですキラキラ

本当にありがとうございます!!
やってて良かった〜〜。

まだまだ目標数には届かないので、
これからも地道にニーズ調査ガンバリマス力こぶ炎


あと余談ですが・・・・

我が家の母にもアンケートをお願いしたところ、数々のアドバイスや指摘とともに
「いいところに目をつけたのね。ひょっとして病気になったことがあるのかしら?と心配になりました」
と一筆添えてありました・・・・。

実は救急病院にお世話になったことを家族には内緒にしているので、
どき!っとしました笑。
母親ってすごいなほんと・・・・すいません

明日はメンタリングです。
赤澤さん、宜しくお願いします!!!


山岡


ロールモデル [2009年01月21日(Wed)]

テストも佳境、山岡ですメモ
明日のテストが、学生生活最後のテストになります。
気合入れてやってきます!

最近なかなかSOSのことに全力投球野球できていなかったのですが、
明日からまたジャカジャカやります!
で、やることなどを色々考えてto doリストを作っていくと・・・・
うっ、溜まりに溜まったやること達・・・・・困った
だ、大丈夫、私、頑張れる子だ・・・・・っ力こぶ汗

進捗報告はできないまでも、
毎日ブログを見てくださってる方のために、何か更新しなきゃ!と考えたのですが、
今日は私の社会起業家道(?)のロールモデルについて書こうと思います。
それは、株式会社マザーハウスの山口絵理子さん。

山口さんのことは、とあるきっかけで人に教えてもらったのですが、
途上国をビジネスを通じて活性化させることを目的に
バングラデシュでバッグを作る会社を創られた方です。
(理念はHP参照で!!)

文化も風習も違う国で、いろんな壁にぶつかりながら、なぜかいつも壁を越えている、
そんな彼女の姿勢はいつも勇気をくれます。

彼女のブログをよく拝見するのですが、
「もうダメだ〜〜〜」とか「泣きそうだ〜〜〜」とか、
そんな悲鳴のあとに必ず「でも絶対くじけない」という力強いお言葉・・・・。
そして絶対に次のブログあたりで「なんとか解決しました」という報告・・・・。
な、なんて人間味溢れる社長なんだと、ヒューマンドラマを観ている気分になってきます笑。

彼女を見ていると
「わ、私なんてまだまだヒヨっ子ですわ・・・・・ヒヨコ」と痛感するし、
「やらねば!」と思うし、
「彼女と同じ時代に生きてて、ラッキードキドキ大」と思える。
“やればできる”の等身大のロールモデルなのです。

ぜひぜひ、皆さん彼女のブログにアクセスしてみてください音符
そんで、明日も突っ走るエネルギーチャージです走るダッシュ

私はとりあえず、明日のテスト突っ走ってきてから
edge後半戦に突入ーー!したいと思います炎


山岡ドキドキ大


edgeファイナル告知 [2009年01月19日(Mon)]

約1週間ぶりの更新となりました〜山岡です。

最近、卒論やテスト、間にこまごまとした用事が入り、満足に動けていません雨汗
進捗報告が滞ってしまい、申し訳ないです(><;
落ち着くまでしばらくお待ちくださいませ。。。

以下、edgeファイナルの告知です。
ご都合のよろしい方、奮ってご参加ください♪
よろしければ、皆様のブログ等に告知文の転送もお願いいたしますm(_ _)m

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
紹介したい人がいます。
社会を変えたいという若者たちです。
──────────────────【転送歓迎】────
社会起業家をめざす若者のためのビジネスプランコンペ
edge2009ファイナル(公開最終審査会)
参加者募集中!
http://www.edgeweb.jp/
────────────────────────────

今年で5回目を迎えるビジネスプランコンペ「edge」。
社会課題を解決する若者の事業プランを、先輩の社会起業家が
メンター(助言者)となり、サポートしながら、選考・評価を
繰り返し、実際に起業できるプランに磨き上げていくブラッシュアップ型のコンペです。

edge2009は、10月からスタート。
3回の審査を勝ち抜いた10組が、最終ステージに挑みます。

【日時】2009年2月22日(日)13: 00-18:30
     ※交流会は、19:00-21:00(同ビルにて)
【会場】梅田スカイビルタワーウエスト36階スペース36L
【主催】特定非営利活動法人edge
【協賛】学校法人山口学園、積水ハウス株式会社、
    大阪信用金庫、近畿労働金庫
【協力】日本財団、関西学院大学人間福祉学部社会起業学科

────────────────────────
プログラム内容
────────────────────────
■ビジネスプランコンペファイナルプレゼンテーション
このファイナルプレゼンテーションの大舞台で、これまで取り
組んできたプランの発表を行います。

<ファイナリスト(発表順)>
[課題設定部門]
4つの企業・団体から提示されたCSR等のテーマを解決する
ビジネスプランを公募しブラッシュアップを行う部門、社会課
題を解決するビジネスプランの立案に関心がある大学生が対象。
チームでの参加が原則。
1 KG-TANK
 CS-Class 〜〜社会貢献に憧れを!!〜〜
2 地域救急S.O.S
 病院情報の提供から病院搬送まで、地域医療に特化した医療サービスの提供
3 フード×ワールド
 「つながる」買いものゲーム
4 I Love 地元推進委員会
 地元生き粋プロジェクト
5 み・らキッズ
 ぼくたち・わたしたちの理想の家づくり
 -子どもを見守り、育てる地域づくり-
6 ラーンメイト
 WAKUWAKU★わーくぷろじぇくと

[自由テーマ部門]
社会や地域の課題解決のためのビジネスプランを公募し、ブラッ
シュアップを行う部門。おおむね30歳までの若者で実施主体の法
人格の有無や組織形態は問わない。ビジネスプランで扱うテーマ
や課題、地域は自由。
1 株式会社アクシュ
 DO IT IN OHARA!!
 Interactive experiences _ Find the true wonders of
Kyoto’s outskirts.
2 あかりプロジェクト
 摂食障害回復サポートプロジェクト“あかりプロジェクト”
3 マザースタイル
 働くお母さんサポートシステム
4 KG-TANK
 CASA de Aisa(カーサ・デ・アジア)

→ファイナリストのことをもっと知りたい時は?
★ファイナリストをファイナル前に動画でチェック!
(順次公開)
https://blog.canpan.info/edgeweb/archive/173
★ファイナリストが綴るブログをチェック!
http://www.edgeweb.jp/finalist.html

<最終審査基準>
共感性 実現可能性 社会変革性 起業家性

<最終審査員>
石井 布紀子さん(有限会社コラボねっと取締役)
石川 治江さん(特定非営利活動法人ケア・センターやわらぎ 代表理事)
川北 秀人さん(IIHOE[人と組織と地球のための国際研 究所]代表者)
武田 丈さん(関西学院大学人間福祉学部社会起業学科准教授)
多田 信広さん(公認会計士・税理士)
松浦 真さん(特定非営利活動法人こども盆栽代表理事)
宮城 治男さん(特定非営利活動法人ETIC.代表理事)
桃田 雅好さん(株式会社マンダム取締役常務執行役員)

■edgeコミュニティ・コミュニケーションタイム
edgeコンペは今回で5回目を迎えます。これまでコンペに参加 したプレイヤーたちのチャレンジする現場紹介を交え、
4年間で築いて きたコミュニティをご披露します。

■ビジネスプランコンペ最終審査発表・表彰式
最優秀賞プランの発表と表彰式を行います。
最優秀賞に輝くのは? 注目の瞬間です!

■ネットワーキング交流会
社会起業家同士、若手社会起業家の支援者とのネットワークづくりを
目的とした立食形式の交流会。社会起業家支援の輪を広げましょう。

────────────────────────
参加費・定員・申込方法など
────────────────────────
【参加費】一般:2,000円 学生:1,500円
【交流会費】一般:4000円 学生:3000円 
【定員】200名(申込先着順)
【お申込み方法】ウェブサイトから申込
http://www.edgeweb.jp/moushikomi.html
【問合せ先】
特定非営利活動法人edge
edge2009コンペ事務局(担当:芝原、桑田、北條)
TEL:075-254-8617 
メールアドレス:edgecompe@edgeweb.jp

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一口2,000円より何口でも歓迎!
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edgeの開催趣旨に賛同される方で、若き社会起業家の誕生を資金的に
応援したいという方は、「edge賞金募金」にご参加・ご協力
ください。
※募金はedgeの賞金としてのみ使用いたしますが、多額の募
金が寄せら
れた場合は、今後の賞金としてプールさせていただくことがあります。

[募金のお申込み方法]
お名前(公開or非公開)、ご所属(公開or非公開)、
ご連絡先(非公開)、
edge賞金募金申込口数(非公開)2,000円×( )口=(  
  )円を、
ご記入の上、下記アドレスまでメールをお送りください。
申し込みアドレス:edgecompe@edgeweb.jp
受理後、手続きの詳細に関するメールを返信いたします。


以上です。


山岡

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