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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
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グーグル、アップル、任天堂[2008年04月30日(Wed)]
米グーグルの2008年1〜3月期決算は、売上高は前年同期比42%増の51億8600万ドル(約5300億円)、純利益は30%増の13億700万ドルと、市場の予想を上回る大幅な増収増益となった。

似た傾向にあるのがアップルと任天堂、エネルギーと原材料の高騰により企業業績が悪化しているのにここは3割から4割の増収、増益です。

どれもネットワークビジネス、ソフトビジネスで、ここでは不況は関係ありません。

ソフト企業は不況抵抗力が強いと前から言われてましたが、その威力を初めてみせたのです。

この三社がソフト経済時代のロールモデル御三家になりました。こんな明らかな実績を示しているので、企業はこのあとを追うべきことで、現在はそんなことはできないと思うでしょうがトレンドはそうです。

数年後には御三家化がどこでも見られることになるのではと思います。
Posted by mics at 17:35 | この記事のURL
フェースブック[2008年04月28日(Mon)]
今日のサンケイネット版に梅田望夫さんがコラムを書いており、そこでフェースブックのことを話題にしてますが、こんな内容です。

アメリカに長く住んでいると、ネット文化でまたアメリカにやられたと感じることがあるが、最近またやられたと感じるのはフェースブックがつくっている実名ネット文化です。

フェースブックはハーバード大学生が始めたSNSで、最初はハーバード大の寮生名簿をネットにのせてお互いに知らない学生が交流を開始するサイトでしたが、全米の大学に広がり、今では世界中の若者が登録し5000万人をこえる会員がいます。

利用者の学歴は高く、その大半が顔写真、実名、自らの詳細なプロフィルを公開し、相互にコミュニケーションを取り、友人知人のネットワークをネット上で広げており、留学を志しているような日本やアジアの学生たちも多く参加するようになっいる。

欧米英語圏の若者たちを中心に「強い文化」が世界に広がっている。「またすごいものができちゃったな、やられたな」といつもため息をつく。

昨年10月、マイクロソフトがフェースブックに出資したとき、150億ドルという時価総額評価の高さに世界中が驚いたが、能力が高くやる気のある世界中の若者たちの多くが「人生のインフラ」としてフェースブックを利用してるので、マイクロソフトはその価値を、これほどに高く評価したわけである。

日本から留学した大学生は「匿名参加者が中心で、完全には自分を明かさない人が多い日本とぜんぜん違う。実名で、その人に関する情報が大量に公開されているフェースブックだと、それをお互いに読むことで相手のことがよく理解でき、会わなくても信頼関係を結べます。海外旅行に行くときは、フェースブック上で知り合った各国の友人の家に泊まります。大抵はタダだし、ユースホステルよりずっと安心なので、これからは学生貧乏旅行の主流になるでしょう」と語っている。

ネット文化は匿名の方へ行くのか、実名で実社会で役立つ道具になる方へ行くのか、分岐点にあり日本では匿名の弊害が大きくなってきているが、フェースブックは後者の価値を作り出していることに梅田さんは、またやられたとため息をついているのです。

梅田さんはグーグルの価値を誰よりも早く見抜き当てました。フェースブックの価値も梅田さんの予感の通りなのでしょう。

日本発でなかったのは残念ですが、日本の大学生が下手な英作文でも気にしないでやり、世界を知るのはいいことです。大学の英語講座でフェースブックの使い方を教えたらどうかと思います。
Posted by mics at 09:58 | この記事のURL
革新企業ベスト10[2008年04月20日(Sun)]
毎年恒例のビジネス・ウィーク誌が4月28日号で世界で最も革新的な企業50社番付を発表しました。サイトはここ

トップ10:
1,アップル
2、グーグル
3,トヨタ
4、GE
5,マイクロソフト
6,タタグループ、インド
7,任天堂
8,P&G
9、ソニー
10、ノキア

ビジネス・ウィーク誌がボストン・コンサルティングと一緒にやった作業でこう番付されましたが、タタと任天堂が初めてベスト10入りしました。ここはなるほどです。トヨタはハイブリッドカーのおかげです。ソニーは今ベスト10に入るほどではないと思います理由は不明です。アメリカでは相変わらず革新的な企業だと見られていることがわかりました。18位のGMはダークホースで電気自動車の開発で来年にはトップ10に入るかどうか期待されているらしい。日本企業では上記3社のほか16位にホンダが入っているだけです。

ベスト10のうち三分の一がソフト企業ですがそんな時代です。これ以外でアマゾンが11位、IBMが12位、フェイスブックが25位(ハーバード大学の同窓名簿から始まったSNS、世界中に広がっている)、イーベイが33位になってます。

意外なのは金融業が革新企業としてランキングされていることで、ゴールドマン・サックスが21位、INGグループ36位、HSBCが40位、バンク・オブ・アメリカが41位、アメックス50位というぐあいです。

日本では考えられませんが、金融業は革新が起こってる産業なんです。タイムラッグをともなって日本でも起こることです。

このランクは日本でもこれから起こることをいろいろ考えるにはいい材料です。
Posted by mics at 11:59 | この記事のURL
ips細胞、オープンソース宣言[2008年04月16日(Wed)]
昨日東京であったips細胞国際シンポジュームで、山中伸弥京大教授は「この技術がお金もうけのために利用さることは絶対に避けねばならない」と発言しました。

これPCのリナックスと同じオープンソース宣言で画期的なことです。

バイエルン薬品が京大より先に開発し特許を取りそうと新聞報道にあったのを受けての発言ですが、山中教授の方も特許戦略にはぬかりはないと自信を示したのに加えて、オープンソースにして誰にでも使えるようにするというのです。

山中教授がオープンソースにしてしまえばバイエルンは金儲けができなくなります。

PCソフトではオープンソースソフトはずいぶん広がっており、そのルールも確立されてきているとみていいでしょう。

山中教授はips細胞のオープンソース化でまだルールを発表してませんが、PCソフトとそんなに違いがあるとは思えないのでルール作りに時間がかかるとは思えません。

そうなるとリナックスに並び日本発のオープンソースソフトが世界中に広がるというすばらしいことが起こりそうです。
Posted by mics at 20:48 | この記事のURL
ヤフー白旗 ?[2008年04月14日(Mon)]
ヤフーはマイクロソフトの買収提案に対して、「ヤフー株主の最大利益になるのであれば反対しない」と、買収価格を上げれば買収提案を受け入れるとMSに送った書簡で明らかにした。

ヤフーが白旗を掲げたが、一方この買収をきっかかけにしてネット業界のオールスターが登場し業界再編成への動きが出てきてややこしくなってきた。

ニューヨークタイムズ、ウォールストリートによるとこうである。
・News Corp:
傘下にSNSの MySpace があるが、マイクロソフト側につきヤフーを共同買収、ヤフーと MySpaceの統合を狙う

・Time Warner:
傘下のAOLとヤフーの統合を話し合っている。AOLは2000年のTime Warnerとの合併以来企業価値が下落、ヤフーとの統合で挽回を狙う

・Google:
ヤフーサイトで検索広告をテストする。Googleのシステムの方が、Yahoo!よりも検索1件ごとの売上高が多いから。Yahoo!が検索広告をすべてGoogleにアウトソーシングすれば、キャッシュフローを年間で25%以上増やせる。しかしYahoo!とGoogleが結んだら、検索広告市場の90%以上がGoogleの手に入り独禁法上の問題が出てくる

Yahoo!、Google、Microsoft、AOLとポータルサイトベスト4が登場し再編成しようとしてるのは、ネット業界でSNSの Facebook や Google傘下の YouTube などのネット第二世代の新興企業が成長してきているからで、これからもこの種の企業が出てくると予測されてるからである。

このネット業界第二世代の企業が第一世代の企業を破ると認識されてるからで、第一世代企業が成熟してきた証拠である。

日本ではまだ起こっていない現象だが、日本でも似たことが起こるのかどうか、ネット業界はこんな所まで来てしまってるのは面白いことである。
Posted by mics at 18:14 | この記事のURL
京大講義をユーチューブで配信[2008年04月11日(Fri)]
京大はグーグルと提携し、講義をこれからユーチュブで公開するそうです。グーグルはマサチューセッツ工科大学など世界の有力大学の講義をユーチューブで配信しており、この分野の先人ですが、日本の大学では初めてのようです。

そこでユーチュブサイトを「京大、講義」で検索したら78件出てきました。学界に出した手術の画像、イチゴロボットの動作、ITビジネス・マネジメントなどの講義です。一件数分で2〜3週間前にアップロードされたものでした。サイトはここ

これは大学としてやったものではないでしょう。京都大学には「オープンコースウェア」のサイトがあり、講義やシンポジュームが動画で公開されてますが、ここから100動画ぐらいをピックアップしてグーグルが再編集してアップロードするのだと思います。

京都大学オープンコースウェアのサイトは大変使いずらい、これでは利用する気持ちが減ります。そこでグーグルのノウハウを投入して誰でも利用できるようなサイトにするのでしょう。

ユーチュブのサイトにはもう皆なれており、このウェブデザインなら利用は容易になります。またユーチュブは3分から5分ぐらいの長さですが、これももっと長くするようですが、90分の講義をどう加工するのかグーグルの腕の見せ所ですが、どんなことにするのか楽しみです。

しかし問題は講義のなかみが大衆にうったえる力があるかどうか、見た人を引き付けるかどうかですが、そんな力はない。

通信販売の「ジャパネットたかた」をテレビでときどき見ますが、見た人をひきつける力はたいしたものです。京大の動画サイトはこういうのに負けている。

通販は見た人をひきつけないと売上高が増えないので引き付ける力は自ずから磨かれる、講義もこのくらいのことを目ざして欲しいと思います。

ユーチュブに配信すると講義の中身は自ずから変わってくるはずで、学生にとってはいいことですが、先生には大変なチャレンジになります。大学の改革にはいいことですが。
Posted by mics at 20:31 | この記事のURL
Y∞Y(ワイワイ)動画[2008年04月09日(Wed)]
Y∞Y(ワイワイ)動画は吉本興行がヤフーと提携して4月からはじめた動画サイトです。

劇場ライブを生中継していたCS放送「ヨシモトファンダンゴTV」を3月末で終了し、ブロードバンド配信に移行しました。

渋谷のヨシモト∞(無限大)ホールでのライブ画像が再放送されており見ると昨年春の公園です。一つ7分から8分ぐらいでユーチュブの数分になれているとちょっと長く感じます。このあたりはインターネット向けの再編集がいる感じがしました。

当面は無料で、いずれ有料コンテンツを入れる計画だそうです。

CS放送からインターネットにかわったのが面白い点で、ヤフーと吉本の組み合わせはなるほどいい組み合わせです。

吉本にとってこうした方がコストは安くなり見るのも容易です。一方ヤフーの動画サイトはこうした面白いコンテンツを持っている所と提携してアクセス数を上げて広告を増やすのが狙いでしょう。

NHKもときどきインターネット中継をやってますが、インターネットや携帯電話で動画を見るのが当たり前のことになる時代になってきました。
Posted by mics at 11:49 | この記事のURL
タバコ一箱1000円の提案[2008年04月07日(Mon)]
日本財団の笹川陽平会長がサンケイ正論に書いた2回目のこの提案を読んだ。

1回目の提案にたいし予想外に賛否両論の反応があったことを書いている。ここで笹川会長は、脱タバコ社会をつくるというよりも財源を捻出するためで、1000円なら9兆5000億円の税収が得られ年金や医療、介護を含めた社会保障関連の財源としても活用できると提案している。秋から始まる税制改革で検討すべき事項というのだろう。

これを読んで80年代のことを思い出した。このとき米国では経済学が万能だと信じられたときだったが、経済学の応用問題として社会問題を経済学で解決する研究がさかんに行われた。

犯罪を少なくするには、犯罪利益 < 犯罪損失にするために罰を重くするとか、脱タバコ社会にするには値上げをするとかである。

これを実証するために計量的な分析をして、社会問題は経済学のアプローチで解決できると経済学万能を誇った。日本にはなかった分析だったので新鮮だなと思ったことがある。

こうした分析に使う道具にタバコ需要の価格弾性値がある。タバコが値上げされたときタバコ消費はいくら減るかの逆相関関係を示したもので、日本の弾性値(タバコ消費の減少率/タバコ価格の値上げ率)は△0.3〜△0.5が定説である。タバコが2倍に値上げされるとタバコ消費は3割から5割減るというのである。

昨春京大経済学研究科がやったアンケート調査だと1000円になると9割の人が禁煙すると答えてるそうだ。私が80年代にやって計算ではアメリカの価格弾性値を使ったところ800円ぐらいで喫煙者がほぼゼロになると出たのだが。

また日本学術会議の最近の脱タバコ社会の研究ではタバコ税を倍の180円にしたとき、税収は1.2兆円増、消費量は四分の一、喫煙者は△200万人となっている。

こんな研究もあって先進国のタバコ価格は高い。イギリスでは980円、アメリカのニューヨークでは740円、フランスでは620円、ドイツでは520円と高く、その6割が税なので税収増効果もあった。

日本は脱タバコ社会では先進国のなかで後進国である。私はタバコをすうがそれでも1000円の提案はタイミングのよい提案で来年度から実施すればいいのにと思う。
Posted by mics at 17:44 | この記事のURL
地頭力[2008年04月04日(Fri)]
本屋の店頭にこの題名の本が並んでおりなんだろうかと思ってましたが、昨晩NHKテレビでこれをやっており、今こんなことが話題なんだとわかりました。

NHKTVでやっていた話題は、マイクロソフトは入社試験に「富士山を動かすには」という問題を出した、答えの例は富士山の容積を計算し(円錐の計算)、パワーショベルのひとすくいの量で割ると500億回になるというようなものです。

マイクロソフトは入社試験でこんな難問を出すので有名でしたが、これが日本の会社でもはやってきたようです。

ジョン・ウッド「マイクロソフトでは出会えなかった天職」(ランダムハウス講談社)にもこのことが出てきます。ジョン・ウッドはアジア地区マーケティング・ディレクターまで躍進し、退職してルーム・トゥ・リードというアメリカでは有名な社会起業を起こした人です。

ウッドがマイクロソフトの面接に行くと、結婚する前のメリンダ・ゲイツ(このときは結婚が決まっておりそのことは誰でも知っていた)が面接官で、面接だからとスーツを着て行ったところ、メリンダはカジュアルな服装でトゥのサンダルを履いていたので驚き、スーツを着ていたことを謝るが、メリンダは人事部がスーツなんていらないと言わない理由がわからないといいます。

メリンダはコンチネンタル銀行から転職してきたウッドに「銀行は積極的な人や粘り強い人が集まる業界には思えない、そんな業界にいてあなたが例外だということを説明してください」と難問を出した、ウッドは大きな契約をまとめた経験を話し、それが気に入られて入社した。

こんな調子です。日本でもこんなのが流行るようになるのでしょうが、受験生には困ったことになりました。

知識と経験をもとにしない問題解決策を考える、素手の思考法を地頭力といってるようです。思いつきのアイディアから始まる推論力のことです。

NHKTVのコメンテーターをやっていた糸井重里さんは、脳内編集力のことだといってましたが至言です。また脳内編集力は好きなことをやってるときに働くので地頭力を働かせるには好きなことをやらせなくてはとか、さらに試行錯誤、失敗を重ねるとつぎはどうしようと必然的に地頭力が増すのでそういう環境をつくることが必要だといいます。

入社試験で受験者の好きな領域の問題を出すなんてことはできないので糸井さんのコメントは的を外してますが、地頭力が働く条件は確かにありこれは重要な視点です。

問題を解決するとき、まず解決のデザインを描き、その後その問題の知識を増やして解決策を修正して行くやり方は効率的なので、誰でも無意識にやってることです。私もそうしてますが、このやり方を明示的にやるのが地頭力なんだと思いました。

最初に脳に浮かんだデザインは幼稚に見えるのでだめだと思ってしまいますが、思考はそこから始まるんだ、それでいいのだとなると地頭力で進むことになり、思考力が増します。

企業はこんなことに気づきその雰囲気のある学生を採用して鍛える時代になったんです。知識経済の入り口に入った感じがしました。

こうなると知識を教える大学のカリキュラムは役にたたない、今入社試験で地頭力を試される学生にはめいわくなことで気の毒です。

もうこんな試験を受けないですむなんてラッキーだと思いました。
Posted by mics at 13:12 | この記事のURL
中村勇吾[2008年04月02日(Wed)]
昨日NHKプロフェッショナルでウェブデザイナー中村勇吾さんをやってました。知りませんでしたがウェブデザイナー業界では有名人のようで、ウェブデザイナーとはどんな職業なのかがわかりました。

中村さんは東大建築学の大学院まで行き建設会社で橋梁デザインをやっているうちにいやになり、こんな仕事をやっている自分にいやけがさし辞めてウェブデザイナーに転職しました。

建築デザインを会社でやり、家ではウェブデザインを独習してプログラム技術を習得したようです。

中村さんの会社はtha ltd.(ティーエイッチエーとよむらしい)、渋谷の古いマンションの半地下にありますが、オフィスの様子がテレビ画面に出てきてまるで洞窟のような薄暗い空間でした。元レストラン跡なのか、ウェブデザインの華やかにイメージと違い意外な感じがしました。
thaのホームページには彼がつくったサイトが出てきます。

カンヌの広告コンペで大賞をもらい高名になったようで、このときの作品はNECのエコサイトでthaのサイトにあります。

中村さんがつくった国内のTシャツのユニクロのサイトがありこれで中村さんのデザインのサイトがどんなものかわかります。
またユニクロUSAのサイトはここ、これも中村流です。

本人がインターネットサイトで語ってましたが、Macromedia Flash(アニメーション効果を出すソフト)を独習して、それを元にしていろいろプログラムを加えてるようです。

番組の司会者茂木健一郎さんはブログで、東大で建築学を学んだ経験を捨ててウェブのプログラムを独習したことを話題にしており、東大の教育はなんだったんだとショックを受けている様子です。

私はテレビで語っていた「異質な要素をコラボレーションするのはチームではできない、一人の脳内だけでできること」と語っていたのが印象的でした。ウェブのデザインとそれをつくるプログラムを脳内で編集して面白いサイトをつくることですが、脳内のいろんな細胞をつなげるから創造的な仕事ができるというのにはそうだろうと思いす。

ウェブデザインは編集術だと思ったのです。
Posted by mics at 21:44 | この記事のURL
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