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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
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YouTubeの音楽ビデオ[2006年07月06日(Thu)]
YouTube には、これがぴったりですが、U2で検索すると7000以上ものサイト出てきます。

そこで、89年、ダブリンでやったニューイヤーコンサートを見つけました。17年前で、ボノは若々しく、まだ、世界に売れる前か、雰囲気は田舎ぽいが、歌は上手で、エネルギーもすごいのは今と同じ。おじさんになり、世界の貧困を撲滅する事業を始めるなんて、当時は想像もつかないことだったんでしょう。

Madonnaも5000以上あり、プロモーションビデオやファンが撮ったコンサートだったり、TV出演だったり、どれも豪華絢爛です。

ワールドカップの開会式で歌ったのが Il Divo、これオフィシャルソングですが、そのときのビデオがここです。この歌、初めて聴きましたが、いい歌です。TVで歌ってる Il Divo - Heroはここ。

世界中の商業用、私家版ビデオを、シリコンバレーに集めちゃうのが、すごいんだ。
Posted by mics at 07:27 | この記事のURL
YouTubeの開発動機[2006年07月05日(Wed)]
ネットで調べてたら、こういうのが出てきました。YouTubeの創業者チャド・ハーリー(前回の写真の前の人)の開発動機は、「ディナーパーティーで撮影した静止画と動画を参加者に配ろうとした時、動画の配布だけがとても難しかったため、簡単にシェアできる仕組みが欲しいと思った」。

世の中に、自分の欲しいものがない、それじゃ、自分で作っちゃう、これが開発の基本ですが、それに沿った素直で自然な動機です。「仲間とシェア」の精神も重要で、類似のサイトと差別化に成功してる理由です。

日本だってそのくらいのことを思う人はいるでしょうが、プログラムが書けない、書ける人で、そう思った人がいなかったのが、日本で出てこなかった理由です。

この差は技術以前の差で、ライフスタイルとか仲間意識とか、そこの差です。
Posted by mics at 09:36 | この記事のURL
YouTubeの創業者[2006年07月03日(Mon)]



写真は、前々回書いたYouTubeの創業者、左がChad Hurley, 右が Steve Chen 、二人とも20才代の後半、 Hurleyは、カレッジで graphic design を学び、 Steve Chenは engineer、1999年、PayPal(online paymentのシステムを開発、ebayに買収)で出会い、2005年にビデオサイトの事業を開発するために組み、12月に事業開始。

やったことは、「develop technology that makes it easy to post and watch videos online, no matter what camera or computer is used. And without downloading software」

シリコンバレーの有力ベンチャー・キャピタル Sequoia Capital(グーグルを育てたところ)の投資があるので、資金面では問題がない。

今、シリコンバレーで最も注目されている顔だ。
Posted by mics at 11:23 | この記事のURL
義理堅いオシム監督[2006年07月01日(Sat)]
日本サッカー協会、ジェフ千葉の間で監督問題がもめてますが、オシムは、「私一人が決断して千葉の監督を辞めてもいいが、ここは、サッカー協会、千葉、私の三者で話し合い、納得しあうのがいい」と、まるで、昔の日本人の義理堅い感性である。ユーゴスラビアの辺りに、こんな感性があるのかしら。

千葉の淀川隆博社長、川渕日本サッカー協会会長、交渉役の田嶋幸三技術委員長の三人は、古河電工の人で、淀川さんは、学生時代に全日本に選ばれたぐらいのGKだったが、古河電工に入り、営業一筋、そこから千葉へ天下ったが、プロ歴がないのがトラウマになってる感じ。

田嶋幸三さんは、高校のときから花形選手で、筑波大、古河電工、日本リーグと、サッカー選手としては華やかなキャリアで、サッカー界の選良である。おまけに、淀川さんより7才下の後輩で、淀川さんから見れば、礼儀を知らないケシカラン後輩だ、私に無断でオシムと交渉したのは許せない、お灸をすえてやろうという心境だと想像する。

近親憎悪、内輪ゲンカだ。田嶋さんが、淀川さんに陳謝文を書いて、落着する様子だが、オシムさんが、仲裁案を出すなんて、はずかしい話だ。「はじの精神」で行かなくては。
Posted by mics at 08:27 | この記事のURL
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