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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
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You Tube[2006年06月30日(Fri)]
梅田望夫さんのブログで、このサイトが話題になってます。「ネット進化論」では、グーグルを書きましたが、今ならこの会社について書くといってます。「Googleスケールの野心を持ってる」そうだ。
サイトはここ

2〜3分の私家版ビデオを投稿するサイトです。写真を投稿するフリッカーがありますが、そのビデオ版です。シリコンバレーにある、まだガレージカンパニーらしく、シリコンバレーに住んでる梅田さんも見たことがないそうです。

このサイト、世界中からのアクセスが多い。画像は、言語を知らなくてもわかりますから。画像力のすごさです。これだけ集まりますので、広告サイトとして採算が成り立つ。ビジネスモデルとしても行けそう。だから、グーグルクラスなんです。

日本からの投稿もずいぶんあり(検索欄にJapaneseと打てば出てきます)、利用してるんですね。

出るべくして登場したサイト。まだ、幼稚なビデオが多いが、こういう場所ができたので、完成度の高いものが生まれてくるのでは。

日本のでは、yosakoiソーラン祭り、エイサー祭りがありましたが、祭りは向いてます。原宿ファション、秋葉原オタク、古都京都の現代生活なども、世界に発信するにはいいのでは。

発表する場所ができたので、それに向かって、世界があっというような数分のビデオ制作が進んで行くと期待したいですね。

さて、使い方ですが、企業が広告に使ってはどうか、タダなんでやってみることです。また、日本を世界に知らせるにはいいので、国家も投稿したらどうだろうか。

活用の仕方は、ずいぶんあります。レッツトライ。
Posted by mics at 10:01 | この記事のURL
オシム監督[2006年06月28日(Wed)]
前回、ジーコのあとは、オシム監督だとオンライン・サッカー雑誌に出ている話を書きましたが、そうなりそうです。

ネットは情報が早く、新聞やテレビの一歩先を伝えてます。

そこで、次の話、サッカー協会の幹部が、オーストラリアでオシムと話し合い、オシムは、あっと言うほどの新鮮な日本代表メンバーを口にしたよし、中村は外れるようだ。

オシムは、市原のとき、走らない有名選手を数名ほし、彼らはチームを去った。走力、闘争力、技術・戦術で、オムシは選手を選ぶんです。オシムの傑作が、巻と阿部。三菱のトーリオなんか選ばれるのでは。

オシムが選んだ全日本を早く見たい。
Posted by mics at 20:37 | この記事のURL
自己(ジーコ)責任[2006年06月24日(Sat)]
日本敗戦理由で、こうだじゃれをいってた人がいましたが、当たり!

サッカーでは、二流選手だったが、一流監督になってる人が、たくさんいます。英国代表監督のエリクソン、英国リーグ、チェルシー監督のモーリオ、オーストラリア監督のヒディング。

ジーコは、監督の経験不足で、ワールドカップに出られるような経験のある監督じゃなかったんです。中田によると、ジーコは、日本の選手を過大評価してたよし、日本に長くいて、世界の中心から離れ、サッカーボケしちゃったんです。

次は、フランスが1998年W杯を制した時の監督、ジャッケ(64)も候補に上がってるが、千葉の監督のオムシだ、とオンライン・サッカー誌は書いてます。5月末に打診し、本人は前向きだそうです。来週中に発表の予定。

この人は、経験豊富で、オムシ語録で有名です。表現力があるので、選手に意図が明快に伝わり、若手が伸びる。しかし、65才と年が心配、しかも高血圧症だといいますから、お大事に。
Posted by mics at 09:16 | この記事のURL
シリコンバレーは投資ブーム[2006年06月22日(Thu)]
梅田望夫さんのブログに、シリコンバレーは、今投資ブームだと出てます。ITバブル崩壊後、01〜02年は停滞していたが、そこから回復し、1兆円の資金が投資を待っているそうです。

投資するのは、機関投資家とベンチャーキャピタルで、投資先は、第二のグーグルになりそうな先です。グーグルの成功が刺激した投資です。

今度は、どんな企業が登場するのか、そこが、まだやみの中にあります。梅田さんは、フリッカーのような画像検索サイトか日本のミキシーのようなSNSかといってますが、膨大なインターネットのウェブサイトを活用した新しいサービスです。

もちろん、マイクロソフト、ヤフー、グーグルも狙ってますが、再びベンチャービジネスが突破すると考えてるのが、シリコンバレー文化です。シリコンバレーは、再び技術革新の時期に入ったようです。
Posted by mics at 09:22 | この記事のURL
米IT企業、インドへ投資[2006年06月20日(Tue)]
インドで、IBMは02年に4900人だった従業員を4万3000人に増やしたが、さらに、今後3年間で、60億ドルの投資を行う。

デルもパソコン製造工場の開設計画を明らかにした。

マイクロソフトは、4年で17億ドル、インテルも5年で10億ドルの投資を行う。

インドがすごくなってきた。
Posted by mics at 14:00 | この記事のURL
グーグル、表計算ソフト[2006年06月17日(Sat)]
これをグーグルで検索すると37万件のページが出てきて、日本でも話題です。なかには、好奇心のある人が、英語版に登録し、実験したブログもある。

使った感想は、エクセルの簡易版で使いやすい、ネット上で10人で使えるので、グループワークには有用なのではというのが感想です。

マイクロソフトは、エクセルの10年前だと相手にしてない様子ですが、グーグル自身も、小企業や個人の自営用だといってるので、エクセルとは対抗する気持ちなんてないのです。

グーグルにとっては、広告掲載ページが増えればいいので、表計算の高度化なんて考えてないんだ。マーケティングとしては、これでいいんです。
Posted by mics at 09:49 | この記事のURL
日の丸検索エンジン開発 ?[2006年06月15日(Thu)]
経済産業省は、グーグルに対抗して日の丸検索エンジンの開発を来年度から始めたいらしい。(日経、グーグル覇権に挑む(3)「日の丸検索エンジン」始動なるか

狙いは、リナックスのようなオープンソースの検索エンジンの開発で、文章だけでなく動画、音声へと検索対象を広げる開発である。

国家がグーグルに対抗するのは、フランスに次ぎ二番目になる。国家から対抗されるグーグルのすごさを示しているが、一方、もう終わりかかってる官僚国家の古いやり方の復活で、うまく行かないのではという感じもする。

昔なら、通産省が旗を振れば、通信・放送会社、情報処理会社、家電メーカーなどはすぐに参加したが、もうそんな時代ではない。また、グーグルに勝つという戦術もはっきりせず、また、税金の無駄使いになりそう。

たいぶん前に「5世代コンピュータ開発」があった。IBMの4世代型大型コンピュータに対抗するプロジェクトだったが、分散処理が始まってる時代に、大型処理開発のラストランナーになったので、失敗してしまったのだが、その二の舞になりやしないか。

こんなことはグーグルに任せて、国費は、もっと別なことに使ったらいい。
Posted by mics at 19:51 | この記事のURL
商店街ベストプラクティス77選[2006年06月11日(Sun)]
東京財団で、昨年度の研究、商店街の活性化策の報告会があったようですが、中小企業庁のホームページにこれがあります。それぞれ、B4で1ページ分ぐらいの紹介が、PDFファイルに記述されてます。

この77選は、これをテーマにして卒論を書いている大学生やコンサルタントなどには便利な資料です。

「にぎわい」「アイディア」「まちづくり」と三分類されており、具体例はこうです。
1.にぎわいあふれる商店街
蔵のまち、 川越市
お年寄りの原宿 、巣鴨
元町ブランド、 横浜市
錦ブランド、京都市

2.アイデア商店街
路上大テント市、米沢市
大正浪漫調の街並み、会津若松市
人形さま巡り・屏風まつり、村上市

3.まちづくりと一体となった商業活動
小樽運河周辺商業集積 、小樽市
SOHOなど都市から新産業を創出、三鷹市
黒壁、長浜市

「巣鴨」「横浜元町」「京都錦」など、昔から発展を続け、これからもそうだろうと思われ、真似がちょっとできない所も入ってますが、全国のいろんな挑戦が一覧されてます。

見たところ、補助金を使ったイベントが多く、効果は一過性のもので、あとはどうするんだという感想で、不振の構造が繁栄の構造に変わったものはほとんどない。

ベストプラクティスなんですから、商店街50店の売上高は○○%増えたとか、空き店舗が、××店埋まったとか数字の効果を探しましたが、一つもない。

振興策の事後評価がだめなんです。きっちりと評価し、効果のない施策は、どんどん捨てていかなくてはいけない。こうやれば、いい施策が出てくる、ここが肝心です。
Posted by mics at 11:25 | この記事のURL
すかいらーくのMBO[2006年06月09日(Fri)]
すかいらーくの経営者が、自社の株を買い上場廃止にする話には驚きました。普通、MBOは、一つの事業を売却するとき、工場長や従業員が買い取り、独立会社として存続し、工場コミュニティを維持するときに使いますが、今度のは、会社毎の上場廃止です。

それだけ、投資ファンドに買収され、翻弄されてしまう恐怖が広がってるからでしょう。新聞にアナリストのコメントが出てましたが、株主を説得できる事業再編成のやり方もあるのにと述べてますが、もっともな意見です。

経営者は、もっと自信を持って欲しいものです。
Posted by mics at 07:34 | この記事のURL
村上ファンド事件[2006年06月07日(Wed)]
この事件をみていて、80年代の後半にウォール街で起こった事件にそっくりだと思いました。15年以上も前のアメリカが再現されてます。

日本でコーポレート・ガバナンス強化は、まだそんな程度のことなんです。

この遅れは、グーグルやウィキペディアのような事業が日本で出てこないことと、根っこは同じです。

日本の社会や経済が、次世代に飛躍できない何か根本のことがかけているんです。そんなことを、再び思い出させてくれる事件でした。
Posted by mics at 17:01 | この記事のURL
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