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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
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ライブドアは子供っぽい[2006年01月21日(Sat)]
ライブドアは、投資組合を3つつくって、たらいまわしして関係を隠したとか、子会社から上納金を納めさせて粉飾決算をしたと新聞に出てましたが、すぐに見抜かれるやり方で、子供っぽいと思いました。若い経営者で人生経験が足りず、こんなことになってしまったんでしょう。老練な弁護士や会計士に相談していたら、こんなことにはならなかったでしょうに。

ウォール街のトレーダーで連戦連勝してる人がいますが、社会学者がその理由を調べたことがあり、それを読んだことがありますが、失敗したときのシナリオを必ず持っている人、がその回答だと書いてあり、なるほどと感心しました。

予想通りに行かないとき、臨機応変に変え、失敗には早めに手を打ち、損を少なくする。。。言われてみれば、当たり前のことをやってるんです。こういう人の顔には緊張感がただよい、威厳さえ感じますが、毎日リスクに向かってると、そうなるのは自然なことでしょう。

それに比し、堀江さんや宮内さんの顔には、そんな雰囲気がなく、そんな点からも子供っぽいと感じてしまいます。子供っぽい失敗ですね。
Posted by mics at 14:54 | この記事のURL
ライブドア、株価4日で半減[2006年01月20日(Fri)]
今日でライブドアの株価は、700円から半減しました。
株価上昇第一主義の経営方針を取ってきた会社にしては、皮肉な出来事です。

これを見て、あぁ、これは長銀の下落相場に似てるなと思いました。
長銀の場合、ある月刊誌に多額な不良資産がある、証拠はこれだと記事になったとたん、
株価の下落が始まりましたが、そのきっかけをつくったのが、欧州の投資銀行の大量な売りでした。この銀行、長銀の経営内容を知っており、下落相場をつくって先物で儲けようとしたのだというのが定説です。

そんなわけで、ライブドアの場合、どこかの投資銀行が似たことをやったのではと、ちょっと考えてみたのです。下落で損をした個人のデイトレーダーばかり新聞やTVは報道しますが、プロは、この相場で儲けてるのでしょう。下落はもう止まりませんよ。
Posted by mics at 22:44 | この記事のURL
ライブドア事件[2006年01月19日(Thu)]
これは、ソフトビジネスにとって困った事態である。
フィナンシャル・タイムズは、旧勢力の反撃と書いているそうだが、違うだろう。

単純な証券取引法違反事件である。80年代の後半に、アメリカで株式バブルが破裂したとき、インサイダー取引でミルケンやカーンが捕まり、金融業が糺されたように、これでIT産業の行き過ぎが糺される。

不思議なのは、押収資料を調べる前に、「偽計」(買収時の虚偽情報公開)、「粉飾決算」とわかってることだ。告発か、天網恢恢、疎にしてもらさず、である。

97年のITバブル崩壊直後、ある若いIT起業家から、こんな話を聞いたのを思い出した。ITビジネスは、製造部門がないために、粉飾が容易で、反面見抜くのも容易だというのである。

彼は、会計に強く、粉飾を見抜いてひどくないものを買収して(当時、IT企業の価値が暴落していた)、ソフトビジネス専門の投資銀行をつくりたいという。

私は、そのアイディアは、すばらしいと誉めたが、結局、このときはつくらなかった。

今、再びそんな時期になったのだろう。
Posted by mics at 15:34 | この記事のURL
サイトの分業[2006年01月18日(Wed)]
このBlogから、ソフト化経済センターの過去のコンテンツへリンクを貼ってあり、それを見ることができる。

リンクを貼った先は、ヤフージオシティーズのソフト化経済センターHPである。ここに4MBのコンテンツが収めてある。

実は、センターのHPは、100MB以上もあり、それを整理し、解散近くには50MB強の容量だった。そこから、コンテンツのエッセンスだけを取り出し、写真やロゴなどを外し、装飾もやめて文字情報だけにし、10分の一の情報量にしてupした。

ちょっと整理のしすぎと反省し、ヤフージオシティーズの容量は、50MBまでは無料なので、これから追加して増やす。

Canpanは、過去のセンターのコンテンツの入り口のうえ、ソフト経済に関する最近のトピックスについては、このブログに書いて行くつもりである。二つのサイトの分業をやっているわけだ。
Posted by mics at 08:01 | この記事のURL
公益法人アーカイブ ???[2006年01月17日(Tue)]
このblog には、ソフト化経済センターのHPのコンテンツを厳選してup してます。センターは、サービス産業を研究するシンクタンクを23年もやってきたので、研究のストックがたくさんありました。といっても、up していたのは、この5年分ぐらいでしたが。

解散により、それが消えてしまうのはもったいない、なんとかしてくれないか、という意見が寄せられ、やってみたのです。これを体験し、センターは、ネットで結ばれていたのだと改めて気づき、コンテンツをある日突然絶つのは、ネット文化のルールに反していたと思ったのです。

ある人が、このblog を「公益法人アーカイブ」だといってましたが、そのとおりです。

実は、目下公益法人改革が進行中で、2008年度から新公益法人法が施行され、今の財団と社団法人は、新法人へ移行します。そのために、どこでも公益法人の整理が進んでます。自治体の外郭団体を対象とした指定管理者制度も、整理に輪をかけてます。これ、自治体の公益法人の経営を、天下り経営ではだめだ、経営力のあるところに変えて指定せよ、指定期限は9月までというのですが、おかげで、ずいぶん消えつつあります。

こういう事態は、大変よい出来事と思ってます。
全部とはいいませんが、同じように、HPが閉鎖されて、消えてしまうのはもったいないコンテンツがあるのでは。
そんなときは、Capan で、アーカイブをつくったらどうでしょうか。

さらに、こんなこともあります。
センターを解散するかどうか検討していたとき、事業を一新して転換し、生き延びる手もありましたが、監督官庁は、それなら新公益法人で再スタートしたらどうですかとすすめられ、ごもっともと思いました。
2008年度に、新公益法人として、新ソフト化経済センターをスタートする思いは、少しはありますが、それは2008年に決断すればいいことです。
それまでのつなぎを、Canpan でやってみたいという感じもしてます。
この立場に立つと、「満を持したサイト」で、アーカイブだけでなく、生ものも登場しなくてはいけません。

あれや、これや、Canpan Blog を始めたばかりですが、いろいろ考えました。やってみないと、どんなことになるのかわからないのですが、やってみます。
Posted by mics at 07:53 | この記事のURL
Canpanなんて、あったんだ[2006年01月16日(Mon)]
「ネット・ソフト化経済センター」サイトをつくったと、知り合い数十人にメールで知らせました。数人からメールがきて、「えぇ、そんなサイトあるの」と驚いてました。

使ってみたら、使い勝手がよいblogで、おすすめです。最近は公益事業が増えてきましたので、もっと利用されるようになるといいですね、そうなることを祈ります。
Posted by mics at 09:43 | この記事のURL
おりおりのコラム[2006年01月15日(Sun)]
これで、ソフト化経済センターのホームページ・エッセンスの up が、終わりました。

これから、「公益法人改革論」 「21世紀のソフトビジネス」 「ブレンデット・バリューがおいしい」 「営利と非営利の境目」 「自治体と企業の境界が成長分野」。。。。。など、おりおりのソフト経済の出来事について、コラムを書いて行きます。
Posted by mics at 16:41 | この記事のURL
町田洋次のソフト産業論(”いかがわしい産業論”)[2006年01月15日(Sun)]
町田洋次のソフト産業論(”いかがわしい産業論”)
 「先端は、いつの時代にも”いかがわしく”見えて出現する」。
現在、出現中のソフト経済やビジネスについて論じてます。

1号(2003.7.7)〜90号(2005.3.22)までのコラム。
コンテンツはここ

富沢木実のコラム「半眼微笑」はここ
Posted by mics at 10:48 | この記事のURL
日下公人のコラム「自由奔放」[2006年01月15日(Sun)]
日下公人のコラム「自由奔放」
 そのときどきのテーマについて、日下公人さんが、日下流発想法で語ってます。

2003.7.7〜2005.2.4までの21コラム。
コンテンツはここ
Posted by mics at 10:46 | この記事のURL
メルマガ「社会起業家クラブ」・「ニューエコノミー」[2006年01月15日(Sun)]
◆メルマガ 「社会起業家クラブ」
社会起業家コンセプトについて、日本で一番最初の社会起業家に関するメルマガです。

1号(2001.7.11)〜194号(2005.5.11)までの全メルマガ。
コンテンツはここ

◆メルマガ 「ニューエコノミーウィーク」
 選定した折々の新聞記事を取り上げ、日下公人さんとセンターの研究員が論じ合い、ソフト な発想とはどういうものか、具体事例を使って示しています。
 これを読んで、ソフトな発想の 呼吸を学んでください。

 85号(2001.10.14)〜254号(2005.3.10)までのメルマガ。
 コンテンツはここ
Posted by mics at 10:41 | この記事のURL
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