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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
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インドIT企業の躍進[2007年12月25日(Tue)]
会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツがやった「アジア太平洋地域テクノロジー・ファースト500」の2007年版(6回目)調査があります。

この調査はアジア太平洋地域:オーストラリア、中国、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、ニュージーランド、シンガポール、台湾、タイ、ベトナムの13カ国を対象とし、Technology, Media, Telecommunications分野で過去3年間の売上高成長率のランキングです。サイトはここ

1位は台湾の99社、2位がインドと韓国が同数で82社、4位は日本63社、5位がオーストラリア62社、6位が中国の53社、これだけで約8割を網羅し中心はこの6カ国です。

インド企業は前年調査の54社から82社に増加、うち48社がソフトウエア関連企業、
インターネット企業では中国が下降しているのが特色です。

トーマツは先進国のアウトソーシングを受注した国が伸び、中国はその輪から抜けているが、これから内需が増えるので中国企業は成長力を取り戻すのではと予測してます。

これをみますと、台湾と韓国で脱工業化が進んでいることを実感します。また、中国とインドでは工業化と脱工業化が同時進行する、巨大な国なのでそれは起こるかもしれないと思わせます。

こうした分野では日本は大企業があるが中小企業が足りない、そこでの投資が少ないからこんな中途半端なランクになっているんでしょう。

政策でもっと支援し、銀行もこうした分野への審査力を高めて育てることをしないとアジアの国に負けてしまうんではと心配になります。

アジアの成長ベスト10社
1、Trina Solar Limited 中国 半導体/部品/電子機器
2、Logah Technology Corporation 台湾 半導体/部品/電子機器
3、Mobile Data Group Pty. Limited オーストラリア コミュニケーション
4、Stack Devices Corp. 台湾 半導体/部品/電子機器
5、Beijing Kaitone Information Technology Limited 中国 コミュニケーション
6、ファイベスト株式会社 日本 半導体/部品/電子機器
7、MN Tech 韓国 半導体/部品/電子機器
8、Ansearch Limited オーストラリア インターネット
9、Shanghai Everstar Online Entertainment Co., Ltd 中国 ソフトウェア
10、Shanghai Winking Entertainment Ltd 中国 ソフトウェア
Posted by mics at 11:25 | この記事のURL
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