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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
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地域再生のソフト化[2007年12月10日(Mon)]
「この(地域再生)事業は、地方再生の取り組みを進める上で最大の隘路となるプロジェクトの立ち上がり段階を対象として、。。。社会実験の実施などのソフト分野を中心に、国が集中的に支援を行う」

11月30日に発表された内閣府地域活性化統合本部「地方再生戦略」(案)の6ページに出てくる表現である。

地域を再生するために、「予め国がメニューを示すことを止め、民間主体を中心とする地域からの提案に(国が)柔軟に対応する」のが国が取り組みべき再生戦略だという。

昔ならドンと公共投資をやったり、たっぷりと農業補助金を出したがもうできない。

そこで地域で独自に再生のプランをつくらせ、立ち上がりの3年ぐらい税金で国が支援する、それでテイクオフするならよし、そうでなければダメ、国に依存するのでなく、地域が自分でリスクを取って再生に挑戦してくれとういのが新しい宣言である。

国がスポンサーを退きパートナーに立ち居地を変えて成功したのが90年代後半のブレア政権だった。何でも国に依存する精神を絶ったら、それならと自治体や非営利法人や民間の企業がやりましょうとなり、経済は活性化した。

日本だって同じで、国の政策は様変わりした。

なれないことなのでやり始めは混乱するが、やっているうちになれてくる。こうなると国に太いパイプを持っているだけの地方政治家や自治体の首長は没落し、代わって地域再生のプランをつくり事業を進める起業家タイプの政治家や首長が躍進する。

なんだか光明が見えてきた感じがする。
Posted by mics at 21:42 | この記事のURL
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