CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
« 2007年10月 | Main | 2007年12月 »
<< 2007年11月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Erwin Morton
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/15)
あきら
新日本様式 (02/12)
Karol Castaneda
iーPod携帯電話 (02/12)
April Fields
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/12)
Kendrick Baker
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/12)
Susie Cash
iーPod携帯電話 (02/12)
最新トラックバック
中島千波 (07/06)
video test (06/25)
video test (06/25)
video test (06/25)
月別アーカイブ
グーグルはなぜこんなに儲かるのか[2007年11月08日(Thu)]
最新刊の梅田望夫「ウェブ時代をゆく」にこれがある。

答えは、テレビ、雑誌、新聞の「広告価格設定の常識」を破壊、何十分の一ぐらいに下げたからで、そのうえ検索連動広告によって広告を届ける相手を正確に細かくふるい分けしたからである。

価格が安く効果が大きいのでグーグルの広告が伸びるのは当たり前である。

グーグルは数学者の父をともに持ち本人も数学を得意にしていた Larry Page と Sergey Brin が創業したが、そのときには広告を収入にするモデルはなかった。

その後、グーグルの検索事業からカネをうる道を見つけた人、CEOのシュミットはその一人であるが、がいて収益事業として圧倒的な地位を築いた。

こういう異種の人材の組み合わせがあると起業は大爆発を起こすことは昔からあったが、グーグルにもそれはありこの組み合わせがよかった。

この春のビジネスウィーク誌は、グーグルは Universal Advertising Inc となり、P&Gは膨大な広告予算のすべてをグーグルに任せるようになるという未来のイメージを語っているが、その指摘は正しいと梅田さんは書き、世界の広告産業の規模は50兆円であるがグーグルはその中心を担うことを狙っているのだという。

グーグルの売上高は1兆円、これが10兆円へ向かって成長を続けるんだろう。
Posted by mics at 10:10 | この記事のURL
| 次へ
プロフィール

micsさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/softnomics/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/softnomics/index2_0.xml