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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
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セカンドライフの三種企業[2007年05月07日(Mon)]
3次元仮想世界サイトのセカンドライフには三種の企業が参加してます。

まずオープン・プラットフォームを提供しているリンデンラボのような会社で、場を提供することで顧客を確保し、グーグルのように広告で稼ごうとするビジネスモデルです。

次がサイトを活用する企業で、IBMなどたくさんの企業の参入が始まってますが、どこも3次元仮想サイトをどう使おうか研究をしている所ですが、いい線行っているところもあり、反対にこんなことやってどうするのというところもあります。

SNSのミクシィは技術者の募集のためにセカンドライフにサイトを作ってますが、セカンドライフにアクセスするのは今のところパソコンやゲームオタクで、中学生のころからプログラムを書いてるような人なので募集にはぴったりです。

ブックオフは古書店を出しているが、これは商売にならないでしょう。日産USAは仮想世界の住宅に備え付ける自動車の自動販売機をつくって数万台の自動車を売ったと話題ですが、こんなことやってどうするつもりなのと言いたくなります。

企業の利用は玉石混交、でも、出店費用は初期費用が20万円ぐらい、月の費用が2万ぐらいなのでネット広告を出すよりは安く、ケチくさいことを言わないで気軽に使えるので企業の利用が増えてます。

最後が3次元サイト制作会社で、アメリカではエレクトリック・カンパニーのような所ですが、3次元画像はそう簡単には作れないので、こうした専業のサービスが出てきます。

日本でもこのサイト制作会社は有望でそれらしいのが現れてますが、ネットで起業するにはおすすめの分野です。

今のところ3次元サイトの企業はこんなところで、宝の山はどこにあるか探す競争をやっている段階ですが、その先どんな独自のビイジネスモデルを探し当てるのか楽しみです。
Posted by mics at 13:08 | この記事のURL
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