CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
« 2006年11月 | Main | 2007年01月 »
<< 2006年12月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Erwin Morton
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/15)
あきら
新日本様式 (02/12)
Karol Castaneda
iーPod携帯電話 (02/12)
April Fields
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/12)
Kendrick Baker
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/12)
Susie Cash
iーPod携帯電話 (02/12)
最新トラックバック
中島千波 (07/06)
video test (06/25)
video test (06/25)
video test (06/25)
月別アーカイブ
知識増殖預金[2006年12月08日(Fri)]
「インターネットは知識を預けて利息がつく預金のようなもの」、こう喩えてるのは、はてなの近藤淳也社長である。

はてなは、ユーザーの知恵と意見を取り入れてサービスをつくっている経験から、こんな実感を述べた。

問題をネットに発信して回答を求めれば、不特定多数のうちの知恵者が、解決策を探して答えてくれる。このやり方は、製造を海外に出すアウト・ソーシングに似ており、アメリカではクラウド・ソーシング(外部の群集の知恵を活用すること)といってるが、それである。

ネットは便所の落書き、非難・中傷という批判が多いが、他方こんな考え方もある。

欧米では、ブログは匿名でなく実名で書くことが多いらしい。日本はその反対で、自閉症のオタクの道具という印象が強い。

そんな土壌の日本で、近藤社長のような印象が語られるのは、はてなに参じる人々のレベルが、例外的に高いせいなのか。そんなコミュニティが日本でもできたのが驚きだ。これがはてなの競争力である。
Posted by mics at 08:57 | この記事のURL
| 次へ
プロフィール

micsさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/softnomics/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/softnomics/index2_0.xml