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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
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ブログの文章は短くてはダメ?[2006年10月27日(Fri)]
ネット進化論の梅田望夫さんが、自分のブログ(10月25日号)で「新聞記者は、ネットで文章を書くと、限られた紙面で簡潔に書くのになれてるので短くなるが、これではダメ、ネットは短くの制約がないので、思う存分書かなくては」というようなことを書いてます。それはここ

昔、一画面、スクロールしなくても読める分量で書け、だいたい1000字ぐらい、と聞いたことがありますが、この反対の提案で面白い。

長くぞんぶんに書くと、丁寧な文章になるのでわかりやすくなる利点がありますが、読むのがめんどうという欠点もあります。

私見では、ネットの文章は
・長短は要点でない
・テーマ・事実関係を短く、例えば見出しだけとか書く、新聞やTVですでに知ってることなんですから
・書くことは、それに関するマイオピーニオン、見方と切り口です
・「マスコミ」の新聞が怖がって書けないこと、例えば、奈良市清掃局の5年病欠職員問題の当事者は、部落同盟で税金にたかることになれていた人だとか、「ミニコミ」ならではのことを記述する、事実、この問題では、ブログではずいぶん前からそう書かれてました、新聞が隠してる事実を知らせること

以上で書くと長くはならないんですが。。。

私は映画を見ようと思ったとき、映画評論のブログを探して読みます。そうすると、見た人の感性で率直に書いてるものがあり、これを参考にして見ます。新聞や雑誌にも同様のものがありますが、これは飾ってあってだめ、ブログが有用です。

ブログ文章術は、まだ確立した定説はないので、それぞれ工夫して競うといいのです。
Posted by mics at 13:50 | この記事のURL
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