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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
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Crowdsourcing[2006年08月11日(Fri)]
これは、Outsourcingを模し、企業が群集の叡智を活用するやり方のことで、ホット・ワイアード誌の編集者が造語したコンセプトである。梅田望夫さんのブログに、今シリコンバレーで話題の言葉だと出てくる。

ネットワークで個人が教えあうことはずいぶん増えてきたが、企業がこのやり方を活用して、問題を解決したり、付加価値を創造したりするのである。

すでにこうした現象が潜在的にあり、それにネーミングして一旗あげようという編集者の野心から起こったことであるが、言葉ができると、それに引き付けられて、現象がどんどん進む。

実は、「ロングテール」の概念もホットワイアード誌の編集者が名づけた言葉らしく、今ではよく使う言葉になってるが、「クラウド・ソーシング」も同じことになるのかどうか。

企業は、すでに社外の知恵をずいぶん取り入れている。新製品について消費者の意見を聞いたり、コンサルなどの専門知識を取り入れるのがそうだが、クラウド・ソーシングが、そうした延長なのか、全く違うものなのか、その辺りがはっきりしないが、異種のものなのだという感じはする。

企業が、クラウド・ソーシングで成功するには、企業の方で具体的な開発をやることが必要であるが、まだ成功モデルはないので、試行錯誤でやるしかなく、アメリカの企業ではそれが始まってるのだろう。

気になる面白いコンセプトである。
Posted by mics at 08:23 | この記事のURL
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