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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
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ジダンー一世一代の大失敗[2006年07月12日(Wed)]
ジダンがマテラッティを頭突きし退場になりましたが、マテラッティが、何と侮辱したのか、誰もが知りたいことです。

オンラインサッカー誌は、「アルジェのテロリスト」「売春婦の母」とか書いてますが、侮辱発言だったのは確かなようだ。

欧州のサッカーでは、ファンが敵方のチームに対し人種差別発言をしたり、侮辱発言をするのはしばしばあり、これで試合が中断するのがテレビで放映されます。欧州サッカー界にある悪弊です。

予選では、試合が始まる前に、差別反対の啓発活動のために、ベッカムやフィーゴが、反対の声明文を読んでいる様子が、放映されましたが、そのくらいFIFAの悩みです。

フランスとイタリアの対戦を見たとたん、白人と黒人の対戦だと直感しました。イタリアには、ドイツやポルトガルにはいたアフリカ系や中南米系の選手がおらず、全て白人で、おまけにイケメンそろいなので、その対照が鮮明でした。

これが伏線で、試合中に、小さなやりあいはあったのでしょう、それが積もってジダンが爆発したのでは。

これが問題の根っこです。そんな状況なので、ジダンは、頭突きでなく、マテラッティの侮辱発言に対し、試合を中断し、問題発言を審判やFIFAに訴え問題にしていたいいのにと思いました。

世界が注視していたサッカー場で、差別を問題にするんですから、30分中断したって、その行為は効果絶大で差別撤廃に役立ち、マテラッティのほうが、反対に退場者になり、ジダンの冷静な判断が、賞賛されていたでしょう。

この問題、FIFAが乗り出し、双方から聴取するようです。侮辱発言が事実なら、マテラッティは、5試合出場停止になる。この中傷返しをサッカー場のど真ん中でやってほしかった。

後半から延長戦にかけて、フランスが攻め込んでいたので、こうしていたら、優勝は逆転していた、ジダン一世一代の大失敗でした。
Posted by mics at 09:24 | この記事のURL
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