CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
« 2006年05月 | Main | 2006年07月 »
<< 2006年06月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Erwin Morton
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/15)
あきら
新日本様式 (02/12)
Karol Castaneda
iーPod携帯電話 (02/12)
April Fields
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/12)
Kendrick Baker
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/12)
Susie Cash
iーPod携帯電話 (02/12)
最新トラックバック
中島千波 (07/06)
video test (06/25)
video test (06/25)
video test (06/25)
月別アーカイブ
技術革新期ー覇者は固定しない[2006年06月05日(Mon)]
経済学で、産業が成熟すると企業の覇権争いが起こり、勝者が独占企業になったり、数社がぎゅうじる寡占業界になって固定すると教えてます。

これ、製造業で起こったことです。

ところが、ソフト産業での覇権争いは、違った姿になります。この業界では、製造業とことなり、収穫逓増原理が働き、若い段階でも独占が起こりやすい。PCのOSでのマイクロソフトがいい例です。

しかし、技術革新が速い業界なので、次世代技術の登場によって、独占はすぐに崩れてしまう。リナックスが出てきたり、インターネットやウェブ技術の革新が、マイクロソフトを危うくしたのがこれです。

技術革新によって、再び次世代のグーグルのような企業が現れて、グーグルすら負けてしまうのです。

それがどんなものかはっきりしませんが、ウッイキペディアには、そんな雰囲気があります。

だから、マイクロソフトとグーグルの覇権争いなんて、一時、一局面の現象なんです。
Posted by mics at 08:34 | この記事のURL
| 次へ
プロフィール

micsさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/softnomics/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/softnomics/index2_0.xml