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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
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アジア14カ国、コンテンツ産業育成へ行動計画[2006年05月28日(Sun)]
前回まで2回、アメリカのウェブコンテンツ作りでは、アジアとの分業が始まってる話を書きましたが、そういう目で、以下の新聞記事(朝日)を読みました。

アジアコンテンツ産業育成行動計画」は、経済産業省が各国に呼びかけて実現するプログラムで、なかみは、
・映画などの国際共同制作の窓口機関を設置
・各国の市場規模や輸出入額などの統計を整備
・知的財産保護の関連法制度の充実
・各国で開く映画祭にアジアブースを設置

経産省によると、アジアのコンテンツ市場は2010年まで年10%の成長をする。日本のコンテンツ産業の04年の市場規模は13.3兆円だが、海外での売上高はわずか2%、そこで日本の映画やゲームの海外進出を後押しする。

すでに、アメリカのウェブコンテンツ産業は、アジアと分業を行ってますが、こうすることで、コンテンツ作りで機動性が増したり、コストが安くなったり、アメリカ文化が浸透するなどの利点があります。

日本でも13兆円もの世界第二位の大きさがあるんですから、アジアのコンテンツ産業を育成するなら、市場を提供するのが本筋です。

発想が逆で、相変わらず輸出とは古い。プログラムのなかみも、貧相な内容で、感心するアイディアがありません。経産省、どうしちゃったんでしょうか。
Posted by mics at 19:45 | この記事のURL
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