CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
http://www.geocities.jp/yymachida/index.html
« ネット企業の投資競争 | Main | 第三のシリコンバレー、ファイファ »
<< 2008年09月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
Erwin Morton
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/15)
あきら
新日本様式 (02/12)
Karol Castaneda
iーPod携帯電話 (02/12)
April Fields
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/12)
Kendrick Baker
Crowdsourcing(5)ーInnoCentive (02/12)
Susie Cash
iーPod携帯電話 (02/12)
最新トラックバック
中島千波 (07/06)
video test (06/25)
video test (06/25)
video test (06/25)
月別アーカイブ
英・ブラウン蔵相のブレーン[2006年04月07日(Fri)]
3月、英国のブラウン大蔵大臣は、国際経営諮問会議をつくった。メンバーは、マイクロソフトのゲイツ、フランスのモエヘネシー・ルイビトン、米ウォルマート、イーベイ、英BPなどの経営者、ルービン元米財務長官など12人、年1回のペースで3年間続ける。

アジアから、香港のハチソン・ワンポア財閥とインドのタタグループの会長。

狙いは、イギリスが、高付加価値産業の世界の拠点になる戦略を直言してもらうことと、イギリスの産業の競争力強化政策を世界にアッピールすること。

2000年ごろ、ブレア首相は、クリエイティブ産業立国政策を打ち出し、この面で、ドイツを抜いてEUの覇者になることを宣言した。ITとネット産業、コンピュータソフト、デザイン、ジャーナリズムなどを主力にした経済に転換する宣言で、現在、それが進んでいる。ブラウン蔵相のこれは、それに次ぐものである。

ブレア首相の人気はかげり、ブラウンに次ぐというのが下馬評で、年内にあると言われてるが、その下準備なのか。

日本の首相候補者も、このぐらいのことをやってほしい。
Posted by mics at 07:35 | この記事のURL
この記事のURL
https://blog.canpan.info/softnomics/archive/59
プロフィール

micsさんの画像
リンク集
https://blog.canpan.info/softnomics/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/softnomics/index2_0.xml