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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
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ネット企業の投資競争[2006年04月05日(Wed)]
梅田望夫さんの3月末のブログに、ウォールストリート・ジャーナルに載った「ネット企業の技術とコンテンツ開発投資競争」の記事を紹介している。

記事はこうだ。
アマゾンは、2005年に4億5100万ドルの開発投資を行い、06年は3割増、イーベイは、05年に3億2820万ドル、前年比36%増、04年は51%増で、投資は主に製品開発費、グーグルは、05年に8億3800万ドル、使途は、グーグルのサービス提供のためのサーバー、データセンター、ネットワーク機器など、設備投資に匹敵するものである。

梅田さんは、グーグルが他社の2倍もの開発投資をやり、競争力をつけて一人勝ちしていることに注目せよとこの記事を引用し、これだけの投資を行い、毎年とびきり頭のよい人材を3000人以上も採用して開発を続けてることにグーグルの強さの源泉があるという。

私は、研究開発投資や設備投資で競争の優劣が決まるという議論は、まともだと思った。これに比し、日本では、他社を買収する、テレビ会社の株を買った、時価総額が上がった、というような議論ばかりで、まともでなくバブル的で、これでだいじょうぶなのかと思ってしまう。
Posted by mics at 09:55 | この記事のURL
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