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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
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第2四半期、世界の携帯電話販売台数は11.8%増[2008年08月29日(Fri)]
アメリカの調査会社がやった4月から6月の第2四半期の世界の携帯電話の販売台数は3億500万台で前年同期比11.8%増と伸びてます。

北米が6.6%増、西欧が8.2%増ですが日本は22.1%減、アジア太平洋地域は20.5%増、東欧・中東・アフリカ18%増、中南米19%増、会社別シェアは1位がノキア39.5%、2位がサムスン15.2%、3位がモトローラ10%となってます。

マイナスの伸びは日本だけで、会社別ランクでも上位にはいません。一人仲間はずれという感じです。

マイナスの伸びになったのは通信料を安くし、携帯電話を高くした政策の初期に起こった影響のためでしょうが、アジアが最も高い伸びになってるのにそこへの進出で出遅れてるのはいけません。

国内市場だけ見ると携帯電話は成熟産業となったといわれるぐらいに普及し、ソフトも多彩になっており、国内のシェア争いもソフトバンクがNTTを破るほど競争が続いており、成長産業としては優等生ですが、海外進出、海外投資の点では見るべきものがありません。

この当りほんとの多国籍企業になってゆかないといけません。日本の資本力や技術力、成長市場への近さ(世界第1位の市場が中国、2位がインド、iPhone 3Gはインドの金持ちに熱狂的に受け入れられた)など、どれも日本企業でできることです。

このアメリカの調査から経営戦略を根本から変える必要を感じました。
Posted by mics at 10:18 | この記事のURL
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