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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
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日本サッカー協会犬飼基昭会長[2008年07月17日(Thu)]
今日の報知ネット版に犬飼新会長がインタビューに登場し、日本サッカーの減点主義精神を改める決意を語ってます。

サッカー界の減点主義とは、小学校まではいい線いっているのに、中学校、高校でコーチがリスクをかけないプレーを教え、それが染み付いて無難なプレーをやるようになることをさしてます。

ゴール前で横パスばかり出し、ボールは取られませんがゴールのすることができないようなこと、また、ゴール前でシュートをせずに隣にパスを出してしまうようなことです。

日本のサッカーは決定力が足りないというのがよく言われることですが、減点主義のコーチのやり方に原因があるというのです。

犬飼会長はこれを改める決意を語ってますが、状況は10年前の企業と全く同じです。

中学と高校でのサッカーは学校教育でやったり、クラブチームでやってますが、そこのコーチの再教育を協会がやるんでしょうが、これは企業でも難事だったように難しいことです。

犬飼会長は具体的にどんな手をうつのか、Jリーグのユース・チームあたりから手を付けるのが現実的なやり方です。協会は福島にサッカー学校を経営してますが、これを全国に展開するのもいい手です。

犬飼会長は、ついこのあいだあった欧州選手権でスペインが優勝しましたが、そのスペインのサッカーが犬飼会長が目指すサッカーだと言ってます。体は小さくともパス回しを速くやって敵をかきまわす、俊敏性、スピード、ゲームを読む脳、こんなのが日本の方向だというのですが、その通りです。

犬飼会長、なんか新しいことをやってくれる期待を感じます。
Posted by mics at 13:04 | この記事のURL
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