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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
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最も尊敬される企業:バークシャー・ハザウェー[2008年03月24日(Mon)]
フォーチュン誌毎年恒例の Most Admierd Companyのランキングが3月中旬発表になりました。アメリカの経営者、アナリストが毎年どんな会社が尊敬に値すると考えてるのかがわかり気にしてみてますが、今年はウォーレン・バフェットが経営している投資会社バークシャー・ハザウェーが2位に選ばれたのには驚きました。

バークシャー・ハザウェーは06年4位、07年4位で尊敬さるべき会社のベスト10の常連でしたが、それが08年に2位に躍進したのが、なるほどそうなのかと思いました。

アメリカでは金融機関の価値が下落してますが、そのなかで「米国で最も尊敬される企業」の上位に入ったのは画期的なことです。

バークシャー・ハザウェーがランクを上げた理由は「今日の問題を明日の利益にする、レモンからレモネードをつくり続ける」と評価されたからです。

金融機関ではゴールドマン・サックスが10位にランクされてますが、投資銀行が軒並み苦境にあってるのに、ここはうまく読みその影響を最小にした経営が評価されたのでしょう。

日本では問題会社の株を買い再生することは村上ファンドなどの影響もあり評判が悪く、企業再生会社はなかなか定着しません。

これまで企業を再生するのはメインバンクでしたが銀行はもうそんな専門力はない、そこで政府が産業再生機構をつくったり、投資ファンドが買収してますが、どれも社会で尊敬される存在にはなってません。

バークシャー・ハザウェークラスの金融機関があり、企業再生能力をフルに発揮して傷んだ社会を金融で再生して行く、こんなことがあれば経済はもっとスムーズに動くのではと思いますが、それがまだないのがいけません。

バークシャー・ハザウェーのようなところが早く出でよです。
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