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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
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Appleのロゴが創造力を刺激する[2008年03月21日(Fri)]
デューク大学(ビジネススクール)の調査で、Appleのロゴが脳の潜在意識を刺激し創造力が増すことが明らかになったそうです。

調査の目的はブランドと行動の相関性を調べるもので、AppleとIBMを選択し、Apple「慣習に従わない、革新的、創造的」、IBM「伝統的、スマート、責任感」とした。

大学生341人に視力テストと称して二つのロゴを本人も認識できない速さで表示したあと、「壁を作ること以外で、レンガを使ってできることすべてを挙げよ」という課題に取り組ませた。

結果はAppleのロゴで潜在意識を刺激させられた学生は、IBMのロゴを見せられた学生と比べ、ユニークなレンガの使い方を考案した。

同じようにDisneyのロゴも創造力を刺激した。

調査チームは一般的な広告やテレビCMに巨額を費やすよりも、ロゴを露出するマーケティング手法の方が有効だとすすめている。

これがデューク大学の調査であるが、ロゴを見ただけで創造力の回路が開くことはありそうなことである。クリエーターはAppleを使う傾向があるが、クリエーターにはアップルが創造力を刺激することが体験でわかっているのだろうと思う。

脳の無意識の領域に普段から創造力を刺激するようなものを詰め込んでおけばよい。グーグルのロゴも刺激しそう、革新をとげた企業のロゴを愛せである。

そうすると詰め込まれたロゴがスイッチとなり創造力の回路が開き、創造活動の生産性が増す。
Posted by mics at 20:28 | この記事のURL
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