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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
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白物家電:07年度上半期3.3%増[2007年12月07日(Fri)]
日本電機工業会の集計で07年度上半期(4〜9月)の白物家電の国内出荷額は、前年同期比3.3%増の1兆671億円になったそうですが、これは05年度下半期以来のこと。

台数は減だったが、大型・高機能機種が売れて金額が伸びたからです。

数年前には白物家電は中国のものだ、国内生産はギブアップと議論されていたのに比べて様変わりです。

私はこの春に建替えた新しい家に住み、白物家電を10数年ぶりに買い換えましたが、高機能家電の威力を実感し世代の違う製品だ、これなら買換え需要は起こるだろうと納得しました。

高機能はどれもソフトな機能で、白物家電のソフト化現象が新しい需要を起こしただとわかりましたが、それで売れるのは自然なことで、買換え需要は数年は続くと見ました。

今さらソフト化なんて遅い波の訪れですが中国生産に反撃して成功した例です。

家電がそうなら自動車にも起こることでしょう。

自動車は今売れてませんが、新製品開発の状況をみるとここにもソフト化の波が訪れそうな予感がします。

数年先には白物家電と同じようなことが起こるのではないのか。
Posted by mics at 12:41 | この記事のURL
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