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町田洋次のネット・ソフト化経済センター
ソフト経済についての最新のコラムです。
過去から蓄積したソフト化経済センターのホームページ・コンテンツは、06年1月14日・15日にupしてます。過去のコンテンツが載っているページのアドレスはここです。
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スモールビジネス[2007年11月10日(Sat)]
これは梅田望夫さんが提唱しているコンセプトで「ウェブ時代をゆく」に出てくる。

「好きなことへの没頭」「好きなことをやり続ける」「人生をうずめる」「素晴らしい信頼の環境」「同好の士」「経済ゲームの外」がキーワードである。

ITで起業すると、マイクロソフト、グーグル、イベイのように創業者が巨大な富を手にすることができるが、それは一つの道でもう一つが「スモールビジネス」である。

ベンチャーキャピタルから投資を受けたり上場すると、資本家から強いられて思いのほかに事業が進んだり、いろいろつらいことがあるが、それを嫌い身の丈のうちで事業をやることをいう。

「強いられた勤勉」と「内からの促しに従う勤勉」があるが、後者のやり方に徹底したスタイルである。

これでは巨大な機会損失となってしまうが、それでもよいという活き方で、「ウィキペディア」や「クレイグリスト」がそれである。

インターネットは「パブリック」、「オープン」、「フリー」が本質でそれに素直に沿うと非営利の事業になるのが自然なことで、それが梅田流のスモールビジネスである。

既にあるスモールビジネスの概念とは違うが、こういうのもあると納得。

クレイグリスト:
グレイグ・ニューマンが95年に創業、サンフランシスコのローカル情報、家探し、求人、出会い、買いたい、売りたいのサイト、世界の300都市でサイトを運営、月に1700万人が利用、大都市での求人情報と不動産情報に広告費を徴収、年1000億円の収入がある事業だが実際の収入は十分の一
Posted by mics at 14:05 | この記事のURL
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